小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 余り今のは私理解できなかったのでございますが、今回の問題でも、乳製品、乳業に関しては、黄色ブドウ球菌というのが天敵であるということは素人の私でも明確にわかるわけでございまして、であるならば、この細菌の基準を厳格にするというのが一番大きな、今回の事故の問題で再利用の問題などさまざまな問題が噴出したわけでございますけれども、やはりこういった国の基準を厳格にするというのが一番明確な対応の仕方ではないかと思うのですが、いかがでござい…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 それはそうなんでございますけれども、今回の問題は何を残したかというと、やはり乳製品に対しての不信感でございます。その問題は、原乳から、生乳から、この後の加工の段階の運用の問題等々のレベルで、さまざまな人的な問題も含めてあったということ。これを直すのは当然でございますけれども、やはり基準そのものを見直すというのは一番明確な、また消費者にとってわかりやすい改善ではないかと思いますので口を酸っぱくして言わせていただいているわけでご…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 厚生委員会のメンバーになったのは初めてでございます。まさに厚生行政、本当に幅が広うございます。年金、介護、そして医療、大変御苦労なことだと思いますが、これまで経済を担当いたしてまいりました身といたしましても、やはり将来への不安というものが個人消費を抑えているということを大変実感いたしておるところでございますので、ぜひともこの委員会で、大所高所、そしてまた国民の側に立って、かつ国家の運営という…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 確かに医療は大変高度化いたしております、複雑化いたしております。しかし、今最後に大臣が私見としてお述べになりました点でございますけれども、意外と単純なところでミスを犯している。例のジェー・シー・オーじゃございませんけれども、結局、現場は最終的にバケツでやっていたなどとあきれるような問題点が指摘されたわけでございます。ですから、高度化、複雑化ということにとらわれ過ぎて、意外と基本的なことができていないということで、原点に戻るべ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 話は違いますが、雪印の社長さんが記者会見場で現場からの報告を何も聞いていなくてあたふたとする姿がニュースで伝えられました。そういう立場に大臣が置かれないように、しっかりと現場の方に御指導なさるようにお願いを申し上げます。 さて最後に、時間がもうございませんので、この一点かと思いますが、年金の積み立て状況について現状を把握しておきたいと思います。 年金は長期にわたるものでございますから、一瞬一瞬のことに気をとらわれるのはいかが…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 今企業経営は大変難しい段階で、最近はまた倒産、合併など非常に流動化をいたしております。それだけに、この年金をしっかりと支えていかないと、例えばリストラに遭った人たちなどにはまさに最後のよすがというところになるかと思います。また、雇用の流動化ということで申し上げるならば、確定拠出型年金の導入ということは一種安全ネットにもなっていくであろうということで、早期の導入を図りたいというふうに考えているところでございます。 以上、質問を…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、幾つかのテーマがございますけれども、総選挙を終えたばかりということで、幾つかの点をまず点検をし、総括をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回初めて導入されました幾つかのシステムがございました。まず一つは、洋上投票ができるということが一点。そしてまた、在外選挙ということが初めて行われたわけでございます。 まず、在外選挙でございますけれども、海外に住んで…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 ありがとうございました。 実際に、駐米大使館でお話を伺ったところ、幾つかの問題点、現場の声として伺ってまいりました。 まず、まだ登録の申請数がそもそも少ないということでございますけれども、在外公館への出頭が負担であると感じている人が多いのではないかという点。その中でも、投票率も低かったということでございますけれども、在外公館投票の対象者とすれば、在外公館まで車で行くのは負担であるということ。それから、郵便投票の対象者にとって…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 私も、一時期、在外邦人であったわけでございまして、その意味で、かえって日本が気になる、日本の政治は一体どうなっているのかというようなことがかえって気になるのが在留邦人の方々の大方の意識ではないかなというふうに思っていたのでございますけれども、残念ながらまだまだで、まず登録しないことには何も始まりませんので、このあたりの登録者数をアップするということもぜひ、まず最初の段階としてやるべきことではないかと感じているところでございま…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 今の御答弁ですと、聴障害だけでなく、例えば目の不自由な方々ということも含まれてくるものと受けとめさせていただきました。ただ、実際に投票所に行ける方はいいのでございますけれども、難病の方、ALS等々の方々でございますが、まず投票所に行けないというような状況の方々、これも幾つかの例外といいましょうか、こういった難病の方々に対しての措置もございますけれども、もう少しそのあたりを改善できるようにしなければならないのではないかと思いま…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 大体そういったときに、答弁は、幅広く検討するというのが決まり文句なんでございますが、やはりここはもう少し具体的に、なおかつ現実も踏まえつつ進めていくことが求められているのではないかと思うわけでございますし、また、立法府としてもそういった考え方を実行に移せるように案を考えてまいりたいと思っております。 さて、沖縄サミットが、IT憲章ということを取りまとめて終わったわけでございます。このITの技術は、まさにドッグイヤーと言われる…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 電子投票は、現時点では、投票所へ行って、そこで電子的に投票を済ませ、なおかつ開票がしやすくするというシステムでございますけれども、最近はちょっと考えたことがあっという間に実現できるという時代でございます。その意味では在宅投票だって十分可能でございます。本人確認ができるということであるならば、目の虹彩を使うとか指紋を使うとか、こういったことなどもこれから可能になってまいりますので、それぐらいのことまでは考えちゃっていいのではな…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 これからの動きを見守りたいと思います。 次のテーマでございますが、私も、大変、インターネットの世界のホームページの威力というのを痛感をいたしておる一人でございまして、力も入れているところでございます。そういった意味で、前回は結局認められなかったわけでございますけれども、ホームページを活用しての選挙活動ということ、これも私は緩和の方向を目指すべきだと思っております。 そもそも、このインターネットがビラのたぐいに一緒にひっくるめ…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小池委員 もちろん法律がそうなっているわけでございますから、今回も、ネットでの集会の通知をした方が法律違反ということで挙げられた事例もあるわけでございますが、そもそも、今の法律のことだけでなくて、やはり、こういった新しい、まさにIT立国でいこうと言っているさなかに、ネットがビラであるというような認識ではいけないのではないか。情報を制限するということもともかく、むしろ、もっと知らせる、また、ビラを使わないわけでございますから、環境上もい…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池でございます。 与えられた時間は十分。五人の大臣にお越しいただいているので、お一人たった二分という計算になりますが、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、金融問題でございます。参考人の方々もこの後いらっしゃるんですが、私は、むしろ今問われているのは金融行政の一貫性ではないかというふうに思いますので、金融再生委員長であられます相沢委員長の方にお聞きをさせていただきます。 ついせんだってまで与党の金融プロジェ…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○小池委員 ぜひとも揺るぎのない姿勢というのを貫いていただきたいと存じます。 また、金融を担当している議員といたしましても、そごう問題が起こる前に、実は丸井今井の話はそのまますうっと通っていたわけでございまして、このあたりの整合性、またポピュリズムに流されないという私どもの姿勢というのも重要であろうというふうに考えております。 続きまして、外務大臣に伺わせていただきます。忙しいのでございます。 沖縄サミットも無事終了いたしました。御苦労…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○小池委員 その意味でいえば、私は、バラク首相そしてアラファト議長を沖縄まで連れてきちゃえばよかったというふうに思っております。そもそもの中東和平をつくった原因と結果が、それにかかわるメンバーがすべているわけでございます。ドイツを含めてそうでございます。そして、代理戦争をしていたアメリカ、旧ソ連もいるわけでございます。そして、それとある意味では距離のある日本というのがその場を提供するというのは、実は最大のチャンスだったんじゃないかなとい…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 ついせんだってまで経済企画庁の総括政務次官を務めさせていただきました。よって、政策決定会合には何度か出席をさせていただき、その現場の雰囲気、委員の皆様方の御論議などを直接聞かせていただいたわけでございます。本日のこの「通貨及び金融の調節に関する報告書」を拝見いたしておりましても、私の名前もしっかり載せていただいておるところでございます。 さて、私の持ち時間も同じく二十分でございます。幾つか端…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小池委員 そのデフレの圧力といいましょうか、デフレの危機的状況があったということで、過去形でおっしゃったと思うのでございますが、まだ構造的なデフレ圧力というのは基本的に消えていないのではないか。 例えば、今IT革命ということが言われておりますが、これは実際にネットを使って、例えば一番安い航空券はどこかといったらぱっと出てくるのですね。世界じゅうで一番安いものは何かというふうなものが出てくる。ですから、私は、ITというのは実はデフレのツ…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小池委員 まさにそのあたり、今後のITをどのように育て、また本来は余り政治が関与せずに自由に発展を遂げてくれるのが一番健全な姿だと私は思っておりますが、いずれにいたしましても、ITということをプラスの効果が出るように、私なども今後とも考えてまいりたいと思っております。 それから、時間がございませんので、最後に一点だけ伺いたいことがございます。 先週、この大蔵委員会の委員の中にも何人か御一緒にワシントンに行ってまいりました。これまでは、…