小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 民間人の大臣ということでございますけれども、大臣に対しましては、国会議員の身分を有するか否かを問わず、内閣の構成員として国会に対して責任を負う存在と考えておりまして、民間人であれだれであれ、私の利益ですね、私利を図る目的で本来公正であるべき行政を曲げてしまうという場合には当然にその責任を追及されるべき存在と考えております。 なお、民間人の出身でありましても、今申し上げましたように、大臣は公務員としての地位を…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) ただいまの委員の御指摘また御質問、それに対します私どもの答弁、これが一つの大きな指針になってくるものと存じます。ということで、今のやりとりの中でもかなり明確になってきたということを期待いたしております。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 大臣の命令はまさに職務権限そのものになってくるわけでございまして、この法案でいうところのあっせんの行為とは考えておりません。ですから、大臣が請託を受けて、その所管する行政庁の職員にまさに大臣の命令として職務上の行為を命じ、その報酬として財産上の利益を受けた場合、先ほども挙げた条文に匹敵するわけでございますが、刑法第百九十七条の受託収賄罪、そして百九十七条三の加重収賄罪の罪が成立することになりまして、その刑に…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 御指摘のように、チェック機能というのは大変重要な国会における役割であるというふうに考えます。また、衆議院の場合ですと決算委員会、そしてそれぞれ関係の委員会、さらには今御指摘ございました参議院での決算、行政監視委員会、そしてそのほか関係の委員会、すべてが、予算が法令そして予算の定めに従って適切に執行されているかどうか、まさにこの機能をさらに高めていく必要もあろうかと存じております。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、大臣は、国会議員の出身なのか民間人の出身なのかを問わずして内閣の構成要員としての責任がある、そしてその責任は当然追及されるべきであるというふうに考えております。そして、今御指摘のように、民間人の出身であっても大臣としての公務員の身分を有する限りは、報酬として請託を受けて、そしてまたその報酬として財産上の利益を受けた場合、刑法の第百九十七条受託収賄罪、そしてその三の加重収…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) その御質問につきましては、商法に基づく出資法によるところの出資ということを──失礼しました。今の答弁、改めて申し上げますと、会計検査院法に基づく考え方に準拠いたしております。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 今のいいですか。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 後ほど委員の方にはしっかりと御説明をさせていただきたいと思っておりますけれども、先ほど申し上げた基準で申し上げますと、対象の団体は約八十数団体に上っているものと考えております。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) ちょっと聞き間違いがあったら後で御答弁させていただきますけれども、今の御質問の件、このように受けとらせていただきました。 まず、報酬として財産上の利益を収受した場合を処罰することとした理由ということで、本会議場でも述べたわけでございますけれども、刑法のわいろ罪に言うわいろというのは、財産上の利益よりもかなり広範な概念というふうに考えております。すなわち、情報とか職務上の地位の提供、それから、はたまたと申すん…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 以上でございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 保守党の場合でございますが、御承知のように入札干渉罪ということの法案の立案ということで、当時の自由党の幹事長でありました野田幹事長が非常に熱心に取り組んでおられた、またそれに対しての今、議員のそのときの対応などもるるお話がございました。 今回、このあっせん利得罪処罰法案ということで私どももかかわっているわけですが、おっしゃるとおり、本来ならばこんな法律もなく、つくる必要も本来はないということだと思います。た…
第150回 参議院 本会議 第9号
○衆議院議員(小池百合子君) まず、報酬として財産上の利益を収受した場合を処罰することとした理由についてお答えを申し上げます。 刑法のわいろ罪に申しますわいろとは、財産上の利益よりも広範な概念であり、情報、職務上の地位の提供、異性間の情交など、およそ人の需要、欲望を満足させるに足りるものであればよいとされております。 一方、本罪は、わいろ罪とはその保護法益を異にするものである上、前提とするあっせん行為は、公務員に正当な職務行為をさせ、ま…
第150回 参議院 本会議 第9号
○衆議院議員(小池百合子君) 松議員より具体的な例についてのお尋ねがございました。 まず、地方議員が公民館を建てるために行政に働きかけをした場合でございますけれども、ここで契約とは、売買、貸借、請負のほか、国等が財産権の主体として相手方と対等の立場において締結する私法上の契約である委任、贈与、寄託等の典型契約及び各種の混合契約を指しております。 また、行政庁の処分でございますが、国または地方公共団体が行う行為のうち、その行為によって直接…
第150回 参議院 本会議 第9号
○衆議院議員(小池百合子君) まず、第三者供与規定を置かない理由でございますが、現在のあっせん収賄罪でも第三者供与は処罰の対象とされておらず、そのバランス上も第三者供与を処罰の対象としなかった次第でございます。 もっとも、現在のあっせん収賄罪の場合と同様に、外形的には本人以外の者があっせん行為との間に対価性が認められる財産上の利益を受け取ったとされる場合でも、その財産に対して本人が事実上の支配力、実質的処分権を有するものと認定できる場合…
第150回 参議院 本会議 第9号
○衆議院議員(小池百合子君) 報酬を財産上の利益に限定するのは問題ではないかとのお尋ねがございました。 結論から申し上げますと、何ら問題はございません。 刑法のわいろ罪で言うわいろとは、財産上の利益よりも広範な概念でございます。情報、職務上の地位の提供、さらには異性間の情交等、およそ人の需要、欲望を満足させるに足りるものであればよいということは御承知のとおりでございます。 しかし、本罪は、わいろ罪とはそもそもその保護法益を異にしておりま…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。今度は質問者となってお伺いをさせていただきたいと存じます。 せんだっての参考人質疑のときでございますが、これまでこの質疑の中で、審議の中で、一切というかほとんど触れられていなかったことがございます。そこを参考人が指摘されたわけでございますが、与党案でいうならば第四条の利益供与罪、そして野党案ですと第三条の贈賄というところでございます。 そもそも、あっせんということは、まず頼まれて、請託を受けな…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○小池委員 まさに原因があるから結果があるということでございまして、その原因の部分、それは今申し上げましたある意味では日本の美徳というふうに考えられた部分ではございますけれども、それが政治とかかわってくることによって結果として政治家が重い罪を負わざるを得なくなるというようなことでは、与党案の方で常々申し上げている、つまりは本来の政治活動まで萎縮させてしまうということになってはこれは本末転倒であるということをお訴えもさせていただいたわけで…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○小池委員 時間が参りました。質問は終わらせていただきますが、当初入札干渉罪ということで出発した私どもの案が今こうやってようやくゴールにたどり着こうといたしております。いずれにいたしましても、この保護法益というものを実現するために、いい法律、そしてその運用をしていくこと、これは与野党を通じてともに歩みを進めていきたいというふうに考えております。 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○小池議員 今御指摘ございましたとおり、私ども議員は、国民そして住民の負託を受けて、そしてその利益にかなうもの、その政治の実現をするわけでございまして、これがまさに民主政治の根本であるというふうに考えております。そして、その負託を受けた我々議員が罰せられる、公民権の停止、立候補の制限などとまさに議員の政治生命を実質的に失われるという法案の策定に当たりましては、ルール、構成要件の明確性が、特に罪刑法定主義にのっとった構成要件の明確性が求め…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○小池議員 今御指摘ございましたとおり、何万人とおられる地方議会の方々は、それぞれ地域のお世話など、非常に身近な関係で接しておられると思います。ただ、この法案は政治公務員ということで規定をさせていただいておりますので、その範疇に地方議員の方々は全員入るということになるわけでございます。 そこで、この法律で申します権限でございますが、法令に基づいて有する職務権限を申しまして、その意味で言うならば、地方議員の職務、例えば条例等の議案の提出権…