小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小池委員 水もあることですし。 不良債権の処理、これをとにかく優先すべきだと考えております。ゼネコンその他金融がなかなか動かないということは、コレステロールがまだ日本の経済に詰まっているということがすべての第一義的な原因であるということは否めない事実だと思っておりますので、今後とも金融の不良債権処理は最優先で臨むべきと私は考えております。 それから、きょうはもう一つ、金融機関がこれだけの問題を起こしたということから、間接金融から直接金…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小池委員 すっかり答弁に時間をとられちゃって、もうあとができなくなりましたが、要は、日本の金融機関というのは、女子行員に一円、十円の単位で、最後は残業させて帳じりを合わすというようなことはしっかりやるのですけれども、結果として、戦略、戦術のなさというのが今回のような大きなバブルを呼び込んだ。そして、マザーズについても、そういった規制緩和、基準の緩和ということは正しいのですけれども、ポイントの、暴力団との関係とか、これはもう常識の話で、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小池委員 小池百合子でございます。 本日は、参考人の皆様方、大変お忙しいところをお出ましいただきまして、本当にありがとうございます。 御質問に入らせていただく前に、政治倫理の確立ということでこの特別委員会を設けているわけでございますが、せんだっての国会におきまして、我が党の、そしてまた今回の法案の提案者でございます議員が水をかけるという言語道断の行動に出ましたことを、各党、各議員の皆様方に大変不愉快な思いをさせたことを心からおわびを申…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小池委員 ありがとうございました。 こういった問題提起もされているわけでございますが、有事というのもいろいろございまして、阪神大震災でもこの神戸方式という決議が、各国、さまざまな国々、これは具体的にはアメリカでございますけれども、その支援の船の着岸ということをある意味ではおっくうがらせたということにつながってきた、こういう例もあるかと存じます。 そしてまた、きょうは民団の辛前団長にもお越しいただきました。ありがとうございます。今、大き…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小池委員 むしろ、一たんこの参政権が確保できれば、最も投票率が高いのは総連の方々になるのではないかというふうにも思うわけでございます。 また、参政権と国籍という、切り口は似たようで違うわけでございますが、きょうも、ペルーのフジモリ大統領が実は二重国籍であったということが報道されているわけでございます。まさに国籍とは何ぞやというような大変重要な論議もあるわけでございますが、やはり一つには、日本でお暮らしになって、そして日本にアイデンティ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小池委員 ありがとうございました。大変参考になりました。と同時に、この永住外国人のみならず、二十一世紀の日本はどうあるべきか、そういった視点に立って、今後、この問題そしてこの法案の結論を出してまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) 保守党といたしましてもそのとおりでございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) ただいまロッキード事件という具体的な例を出して御質問があったわけでございますが、そもそも与党案の考え方におきます契約、行政庁の処分に限定しているところは、まさに共産党がいつも言っておられます憲法を守る、憲法の第二十一条におきます政治活動の自由を守るということ、これが一番大きな目的でもあるわけでございます。 そしてまた、政治家に求められることは、特定の者からの要求にそのあっせんをする、そしてそことの対価を求め…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) もう一度繰り返しになりますけれども、行政指導……
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) あくまでも法的拘束力はないわけでございますので、当事者もこれに従う義務を負わないということから外しているわけでございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) ロッキード事件、既に歴史の中で風化している部分もございますが、しかし政治のいろいろな病巣を抱えていることも事実かとは存じます。しかしながら、この法案、私どもは今あっせん利得処罰法に関して審議をしているわけでございまして、その当時の諸般の事情、そしてまたそれが既に裁判のもとにおいて、ロッキード事件に関しまして必要な罪状のもとでさまざまな裁判が行われてきたものと承知をいたしております。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) むしろ、この法案の審議を行うに当たって質疑と答弁がかみ合っていないのではないかと思うわけでございます。行政指導につきましては先ほどから何度もお答えしております。時間も少ないので、先ほどの御答弁以外改めてつけ加えることはないということをお答えしておきたいと思います。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) 委員長。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) 委員長。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) まず、ロッキード事件という具体的な事案についての御質問がございました。ただ、これは議員立法でございます。お互いにこれは質問の通告をしっかりしていただかないと、一つの事案に対してどういう罪状で何年の法律的な結果が出たということをここで正確にお答えすることは残念ながらできないわけでございます。その意味で、議員立法の中で審議を中身のある、深めていくためには、やはりそれはお互いにルールを守っていきたいということをま…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(小池百合子君) ロッキード事件の問題につきましては、裁判結果を改めて御確認いただきたいと存じます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○衆議院議員(小池百合子君) 御質問にお答えさせていただきます。 今回、国または地方公共団体が二分の一以上出資している法人、これを含めさせていただいた理由、そしてその法人とは一体どういうものをいうのかということでございますけれども、国または地方公共団体が二分の一以上出資している法人につきましては、国または地方公共団体に準ずるものということでございますので、ここで働く職員の皆さんも公務員に準ずる者というふうに考えることができるわけでござい…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 今の御質問は、まさに長年行政の方に携わっておられて、いろんな側面を行政の側から見られていた、その御経験に基づいての御質問だと感じております。 そして、予算の配分でございますけれども、さまざまな予算の配分の仕方があるわけでございますけれども、本法案で申します、これは「特定の者に対する行政庁の処分」ということが書かれているわけでございますが、これにつきましてちょっと御説明させていただきたいと存じます。 これは「…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) 今お尋ねの補助金の件でございますけれども、国等が特定の事業を助成するために行う給付ということでございますので、その交付決定についてはこの交付を受ける者、団体に直接権利を付与することになるわけでございます。したがいまして、このような補助金の交付決定は、当然本法案で申しますところの特定の者に対する行政庁の処分に当たる、そして処罰の対象となるわけでございます。したがいまして、今御指摘の補助金につきましては、本法案…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(小池百合子君) まさにおっしゃるとおりでございまして、先ほど来御説明させていただいております補助金の取り扱いについて等々ございます。そして、その中で、裁量が働かないような形、そういったことで補助金交付の決定がこれによって透明化されていくということも期待をしているところでございます。