P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
保守党2000/12/21

150衆議院 憲法調査会 第7号

○小池委員 最後に、日本語にならない英語、外国語というのは結構あるかと思います。 前に、アカウンタビリティーであるとかアイデンティティーとか、そういった言葉を取り上げさせていただいたのですが、きょうは、いろいろな科目の中で、私も留学組ではございますけれども、どうしても日本語に訳せないなと思ったのは、ポリティカルサイエンスという言葉でございます。ポリティックスとサイエンスというのは一番日本では結びつきにくいのかなと近ごろ特に思うわけでござ…

保守党2000/12/21

150衆議院 憲法調査会 第7号

○小池委員 ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので、今世紀最後の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 小池でございます。 本日は、長い時間御協力いただきまして、まことにありがとうございます。また、示唆に富んだ御意見、本当にありがたく感じているところでございます。 本日、幾つかの点についてお話がございました。まず、アイデンティティーという言葉についてもお伺いをしたいと思います。 この言葉は、先生の御著書の中でも常に片仮名で表現もされております。それから、このアイデンティティーという言葉、あいまいという表現が先ほどどなたかの委員…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 ありがとうございました。 日本語、そしてほぼ同一民族、そして島国といったようなさまざまな環境から、アイデンティティーについて問う必然性もなかったということがあろうかと思います。 私ごとでございますが、先生も大川周明についてお書きになっておられるように、私は到底及びませんが、アラブそしてイスラムに対して、これまで私なりの研究なども続けてまいった一人でございます。その中で、アラブの国連、アラブ連盟に加盟する条件といたしまして、ま…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 ありがとうございました。 次に、きょうは首相公選制のお話が多数ございました。具体的にお伺いをしたいと思うのですが、首相公選制という形になりますと、懸念されるのがいわゆる衆愚政治ということ、ポピュリズムでございます。ある種のカタルシスの発散と申しますか、一時期の熱狂的な感情が思わぬリーダーを選ぶということは往々にしてあるわけでございます。 では、そういったところをどうやって防いでいったらいいのかということで、中曽根元総理なども…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日、長時間おつき合いいただきまして本当にありがとうございます。私で最後でございますので、あと十五分間、最後の力を振り絞ってよろしくお願いを申し上げます。 先生の論は、もう長年のおつき合いの中からよく理解しているつもりでございます。また、本日は税金という形でお話しいただきました。まさに税は国の形そのものを数字で、料率であらわしたものだということで、私はまさに同感でございます。 きょうのお話に…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 ありがとうございました。 国家公務員というお話でございましたが、我々政治公務員でございまして、まさにPRに努めるのは政治家の仕事でもあろうと思います。その意味では、ちょっと嫌みに聞こえるかもしれませんけれども、政治家こそ英語を必修にしたらどうかと言ってみんなから嫌われている私でございます。 また、これだけ英語が、駅前留学もでき、そしてこれほどの英語の参考書ができ、塾ができ、英語産業はすさまじいものが日本にはあるわけでございま…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 ありがとうございました。 最後に、ちょっとこれは参考人の方々皆さんに伺っているんですが、私は、やはり日本人というのはどうも戦略を描くのがそもそも下手なのではないかと思うわけでございます。特に国家戦略などと言うと、ミリタリー的なニュアンスがあったりして嫌われてきた。そしてまた、これまでもいろいろと国会の審議の中で、特に防衛庁など、いろいろなテーブルの上でのシミュレーションなどもやらなくてはいけないのに、それをクーデターの準備だ…

保守党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○小池委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 石原都知事、本日はありがとうございます。 いろいろと御示唆いただきました。結論から申し上げれば、一たん現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく、私はその方が、逆に、今のしがらみとか既得権とか、今のものをどのようにどの部分をてにをはを変えるというような議論では、本来もう間に合わないのではないかというふうに思っておりますので、基本的に賛同するところでございます。 きょうは、冒頭に、ナセルとかサダムとか私に…

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 それは、すなわち、先ほどトインビーの言葉を引き出されました。自己決定能力を失った国は国家として衰退していくということで、他力本願、すなわち自己決定能力の喪失ということに言いかえることができると思います。 日本で戦略という言葉はどこかミリタリーなニュアンスがあって、余り戦略、戦略と言うとおどろおどろしく聞こえてしまう。だけれども、世界を見回してみて、国家戦略のない国なんというのはないと私は思っているんですね。 ところが、日本は…

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 ありがとうございました。 きょうはいろいろと、憲法調査会でございますから憲法問題に関連してお話しいただいているわけですが、私は、むしろアメリカの戦略とすれば、日本にこの憲法を変えさせないのが最大の戦略になってくるんじゃないか。つまり、いろいろな点でがんじがらめにしておいて、そしてそのたびに出おくれるような形にして、最後は小切手外交をさせようというのが、これは一番アメリカにとっていい方法で、なおかつ思いやり予算というような形で…

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 本当に最後の一方になりましたので、あと十五分間おつき合いのほどよろしくお願いいたします。 櫻井さんとはほぼ同時期、私よりももっと先輩でございますけれども、同時刻、似たような職場で、似たような形で情報提供者であったということでございますが、私の時期よりも若干長くやっていらしたと思うので若干違うかと思いますが、当時を振り返ってみますと、ベルリンの壁の崩壊、そしてまた湾岸戦争、国内ではバブル経済真っ盛り、そしてまたそれが崩壊してい…

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 今のポイントは、その意思を持つか持たないか、そこからまずスタートであるというようなことだと受けとめたわけでございますが、その意思の部分で、これは午前中の石原慎太郎都知事にも伺ったんですが、アメリカの強みということを考えますと、例えば、ワシントンでは毎週のように一種の国際戦略、アメリカを中心とした国際戦略についてのさまざまな観点からの国際会議が開かれて、そこに先ほどおっしゃったプロフェッショナルたちが知恵を出し合って、そして全…

保守党2000/11/30

150衆議院 憲法調査会 第5号

○小池委員 ありがとうございました。 省庁再編でつけ加えるならば、先ほどの総務省の中に公正取引委員会が位置づけられるというのは、これは、監視される方と監視する方とが一緒になっているのでやはり問題点があるというふうに思っていますので、あと一カ月ですけれども、何とかこれをやっていきたい。 それから、大臣の話も出ましたが、副大臣制度というのは「会議を開くことができるものとする。」ということだけになっておりまして、この副大臣会議という位置づけが…

保守党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 二十一世紀を目前にいたしました最後の大蔵委員会という前ぶれでございました。物理的にそうだと思います。いろいろな点で、世紀の境目ということで幾つかのポイントを整理させていただきたい、かように思うわけでございます。 このところ、世界のいわゆる経済大国の二国が政治的に大変不安定な状況にあったかと存じます。すなわち、それはアメリカの大統領選、なかなか勝者が決まらない、今も決まったか決まらないかよくわ…

保守党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○小池委員 クリントン大統領が土壇場で署名する方に回ってしまったというのを聞いて私は、もうこれは選挙のための票稼ぎである、それが余りにも見え見えだというふうに判断をしたわけでございますけれども、今度クリントン政権からどうやら子供ブッシュ、新ブッシュ政権にかわろうとしているわけでございまして、このあたりで次のブッシュ新大統領がもう一度貿易とは何ぞや、日米関係とは何ぞやということを明確に打ち出してくれることを大変期待しているところでございま…

保守党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○小池委員 安全保障についても、日米関係もしくは世界との関係も、アメリカの場合は変わってくるのでありましょうし、また、二十一世紀の世界経済ということを考えますと、やはり日米のいろいろな協調ということも必要になってくるかと存じます。 ただ一方で、我が国の経済のこれから、さらにサステーナブルということで考えますと、やはり日本としての主張は明確にしていく必要もあろうかと思います。このあたりは、大変、何かと複雑といいましょうか、難しい点ではあろ…

保守党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○小池委員 本当にずっとお豆腐屋さん状態でチョウ、チョウばかりでございますけれども、とにかく私は、こういった方向を決めたならば、徹底的にやるときはやって、そして……(発言する者あり)済みません、ちょっと静かにしてくださいますか。