小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 ありがとうございます。 ただ、世界は大きく変わって、冷戦構造が終わったということは非常に大きな意味の変化であると同時に、民族紛争の多発など、別の危険が新たに出現しているかと思います。 きょうのお話の中で、防衛が国家の基本課題であるということで、今もお話あったとおりでございますけれども、ただ、この防衛ということも、やはり危機意識がないところにはなかなか防衛というのは生まれないのではないか、もしくはそれに対しての国民的サポートも…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 また、先生の御著書の中には象徴天皇という大変力作があるわけでございまして、拝読もさせていただきました。その意味ではこの質問は愚問になるのかもしれませんが、首相公選論というのがよく引き合いに出されます。これまでお手本にしようとしていたイスラエルでは、この首相公選論を実施した上で、これはやめようということでまたUターンしてしまうというような形になっておりますが、先生のお立場からして、この首相公選論の導入についての御意見を伺わせて…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 イギリスの場合も議院内閣制でございますが、サッチャーさんのときなどは、本当に彼女の実力等々も加味して非常なリーダーシップを振るわれたということで、今のような形の首相の選び方が悪いというだけではなく、その周りの運用面での問題も多々あるということ、よく承知もしておるところでございます。 最後に、先ほどから出ております天皇でございますが、皇室の運用の部分で皇室典範というものがございますが、これについては、先ほどからお話を伺っており…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 保守党の小池でございます。 先ほどから日本を客観的に、そして主観的に語っていただきましてありがとうございます。また、我が国がなすべきことを、幾つかの御示唆をいただいたことを大変感謝いたしております。 そういった中で、今のお話の流れではございませんけれども、今、我が国の政治への不信が大変高まっている、そういったことを、まずしっかりと安定した、また信頼できる政治に変えることが、それをまず築くことが、この日本国憲法をいかにするか、…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 まさに今いろいろな最近の動きを見ておりますと、これからのリーダーということの選び方などもそろそろ議論がされているやに聞いておりますけれども、なかなかこの辺のところは表現が難しいですが……。 かつて新進党のときに、党首公選という形で大々的にやらせていただきました。本当にいろいろな方に参加していただいた。ただ、野党だったということもございますが、政権党が、第一党が公選なるものをやられたら、まあ間接的な首相公選になるのではないかな…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 今御指摘の新規参入が可能な政界にということでございますが、かつて私どもも、公募という形で随分、新しい人材をこの政界に送り込むことができた。今この国会においても随分、公募で政治に身を投じられた方が活躍しておられます。その意味では、決して限られてはいない、その道は開けているというふうに感じております。 それからまた、お伺いしたいことがもう一点ございまして、先ほどからの歴史教育の話でございますが、この四月から憲政記念館で伊藤博文の…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○小池委員 お許しを得まして本日三番目の質疑者を務めさせていただきます。保守党の小池百合子でございます。 参考人におかれましては、本日は幾つもの切り口で示唆に富んだ御意見をお聞かせいただきましたことに、心から御礼を申し上げたいと思います。 その中で共通して感じられましたのは、どうも技術革新、特に世の中の情報を取り巻く産業、その改革のスピード、いわゆるドッグイヤーと言われております。それと、現実の日本の姿、そしてなおかつ、全くこれまで変更…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○小池委員 ありがとうございます。 アメリカの場合は、移民をとるということを国策として持っているわけで、そのためによくグリーンカードの抽せんが行われるほど大変な人気と申しましょうか、アメリカ人になりたいという人が世界じゅうから押し寄せるというような国であると聞いております。 その意味で、きょう御示唆のございました、移民を受け入れるか否か、そして先ほどの国籍の取得の要件云々も、これは国としてその意思を持つかどうかによって運用の部分も大きく…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○小池委員 それでは続きまして、きょうの、情報の方のお話を伺いたいと思っておりますが、まさにこの情報革命というのは、政治を大きく変える大きなツールであるというふうに私も体感をいたしております。 例えばメールでございますけれども、これによって、全然見知らぬ人からいろいろな陳情事が舞い込みます、個人的なこと、そして社会的なこと。これは、これまでの対面型と違いまして、また、単にお手紙で来る、はがきで来るというのはございましたけれども、メールの…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○小池委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池でございます。 この一月、大々的な省庁再編が行われました。その際に環境庁が環境省に格上げになったということでございますが、残念ながら今回防衛庁はそのままという形でございます。中には、消防庁と防衛庁は同じではないかと言う方もおられまして、これでは本当の意味の機能が果たせないということで、防衛省への昇格ということをしっかり進めてまいらねばならぬというふうに思っております。 また、有事法制につきましても、これも延々、議…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池委員 副大臣もそのまま事務方が用意したものを読まずに、しっかりと自分の言葉でお答えいただきたいと思います。 先般の記者会見の際にも、副大臣の方も、これでは十分ではないというような言葉をお漏らしになったと聞いております。今の御答弁を伺いましても、これでは本当の意味の調査は出てこないのだなというふうに非常にがっかりするところでございます。もちろん機密でございますから、出せないもの出すべきもの、これを精査すること、そのことがすなわち今後…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池委員 この質問をする際にも、幹事長にその辺は確かめました。後から知らされたということでございました。 このことを日本の外務省が知らなかったということを外に言ってしまうと、国家機密をばらしてしまうようなものでございますから、御答弁はなかなか難しいということを承知の上でございますが、私の申し上げたいことは、例えばイラン革命をどの時点で我が国政府は知ったのか、そしてせんだっての、昨年でございましたでしょうか、キルギスでの人質事件もござい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池でございます。 早速ではございますが、引き続きKSD関連の質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、坂口大臣も、先ほどもございましたように、医師としての御経験を踏まえてこれまでも厚生大臣として御活躍をいただいたところに、今回は、省庁再編ということで、厚生労働大臣ということに御就任をされたわけでございます。その矢先にこのKSD問題に直面されて大変御苦労なさっているということを改めて、頑張ってくださいと言うしか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小池委員 天下り先とすれば非常に安定した受け皿であったのだなというふうに思います。また、安定した受け皿ということであるならば、労働省側とすれば、やはり大事にしておきたいという気持ちがあったのではないか。これは、人間一人、今後、職を離れた後のその行き先という点では、ここのKSD関係をやはり大事にしておきたいという気持ちが無意識の中にあったのではないかというふうに私は思うわけでございますが、その結果として、検査、監督が甘くなったということ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小池委員 反省を生かすというのは具体的にどういうことを指すのでしょうか。例えば許認可を取り消すであるとか、それから今後天下りはやめてしまうとか、そのあたり、具体的にお聞かせください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小池委員 今のはお答えになっておりません。今後、認可の取り消しであるとか天下りをやめるとか、そういうことはあるのですかということでしたが、今のお答えでは、指導が十分でなかったということでございました。指導が十分じゃないから、じゃあもっとふやして入れようということなんでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小池委員 続きまして、ものつくり大学のことについて若干お伺いをしたいと思います。 二点ございます。 まず最初に、佐渡で建設されるというふうな方向で進んでいたのが、結局、埼玉・行田市の方で今進んでいるということでございますが、それについて労働省の方にまず相談があったのかどうか。 それからもう一点が、最初はたしか東工大学の野村先生で学長一人で決まっていたと思いますけれども、その後になって哲学者の梅原先生が総長という形で追加されている。これ…