小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 そうあるべきというか、そうしてもらわないと困るわけでございます。 そしてまた、この年金制度、これまで大変複雑でございました。それを主管する官庁も縦割りでございましたし、そしてまた、受け取る側も、受け取る側とすれば年金で将来の保障ということにつながれば、それはどういうものであっても同じことではございますが、非常に複雑で、三階建てというふうな形になっていたわけでございます。 全国民共通である基礎年金、そして報酬比例に対応した厚生…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 今最後におっしゃいました私的年金を進めていくということですが、具体的にはどういうことを考えておられるのか、伺わせてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 その私的年金の中での今回の改正でございますけれども、規約型とそして基金型の二つのタイプの創設ということでございます。そして、将来的にはこの規約型と基金型、そして今の厚生年金基金の三つの存在ということになるわけでございますけれども、最初に申し上げた二つの新規のタイプの創設の意義、そしてこの三つが併存するということ、それぞれの役割について整理をしてお答えください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 これまでの企業年金、厚生年金基金の形態はさまざまでございました。大きな一社で運用する、そしてまた組合で、組合というか同業の人たちで運用するといったような形でございますが、今回、そういった意味で、プロがもっと入ってくるということになってくる。ただ、最近、そのプロというのが、どうもプロ自身がこけたりもしておりますので、それも非常に、どこまで信頼ができるのか、このあたり言い出しますと全く切りもないわけでございます。 ただ、いずれに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 先ほど申し上げましたように、これまで、そういったことをやりますと、ちゃんと法律で定められたことはこなしていますよ、やっていますよという、まるでアリバイづくりのように、細かい、読めない、そういう説明がついていたわけでございますが、そういった責任逃れではなくて、やはり、受給者が安心して参加できる、その目的を果たすような方法を徹底されるようにお願いをしたいと思います。 いきなり、青天のへきれきなんですね。積み立て不足で解散せざるを…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 穴はあかない方がいいのでございますが、将来いろいろな要素がこれからも、または、考えられないような要素も出てくることがあると思います。その意味で、積み立て義務、これは受ける方からすれば大変重要でございますが、一方の企業とすれば、現状を考えますと、企業もなかなか青息吐息といったところがあるわけでございます。 こういった中で、いろいろと企業側の方も存続をかけているような状況にあったとき、この積み立ての義務というのが重荷になる、そし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 そうあってほしいと思うんですが、最近の経済状況というのはなかなか、なかなかどころではない、大変厳しいものがある。 ちょっと話が前後するようでございますけれども、最近、積み立て不足で解散する基金が一体どれぐらいあるのか、この辺ちょっと数字的に教えてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 数にすればそれぐらいなのかもしれませんが、そこにかかわっている従業員の数たるや大変広がりがあるわけでございます。その意味で、冒頭から申し上げております受給権保護ということを達成するためのあらゆる施策をとらなければならないということを、その数字を聞いて改めて感じた次第でございます。 しかし、積み立て義務を課すということでございますけれども、では、本当に財政運営は確実なものになるのか、一体本当に改善されるのか、その辺は大丈夫なん…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 その意味で、繰り返しになりますけれども、情報開示ということは大変重要なポイントだと思います。突然死なんていうことになりますと、これは受ける方からすれば本当に卒倒するようなものでございますし、会社がつぶれるというだけでなく、その前に積み立て不足でバンザイだなどということになりますと、本当に不安になるわけでございます。不安が不安を呼ぶという悪循環、これをぜひとも断ち切るきっかけとなればと私も願っているところでございます。 次に、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 私もその経済対策プロジェクトチームの一員といたしまして、この部分、いろいろと経過もございましたけれども、こういった代行返上も認めざるを得ないというような立場に立ったところでございます。 それから、この年金に関連いたしまして、この後スムーズに確定拠出年金法案の審議にお入りいただいて、そして、一日も早くこの新しい選択肢、これはこれまでの、いわゆる給付の部分の、毀損をされていて、もうこれはだめだ、だからこれまでのところはもうなかっ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 この厚生年金基金、これは業種によって違いますけれども、一体だれが一番拠出というかお金を出してきたかというと、実は若い女性、OLさんたちでありまして、彼女らは、要は勤めている期間が短い、結局それでやめちゃう、もしくは他に移るというようなことで、しっかりと積み立てに協力はしておきながら、その恩恵に一番あずかれない人たちでございます。といった意味で、拠出の方で一つ道をつけるべきというのは、そういう女性の側の感覚ということも含めて言…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 保守党の小池でございます。今回の、再就職を促進するための雇用対策法改正、幾つかお聞きをさせていただきたいと思います。 今回、雇用政策の改正ということで、改めてこれまでの変遷を読ませていただいたわけでございますが、まさに戦前そして戦後からの日本の社会の縮図であり、また、その政策の裏側から人間の息遣いが聞こえてくるような、そういったものであるというふうに思います。 また、これまでの日本の、いわゆる高度成長に向けての神話というもの…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 いずれにいたしましても、後で気がついた方々のいろいろなセーフティーネットを設けるのも国家としての責務であろうと思いますが、まず自助努力をしている人たちに対してのいろいろなバックアップをすべきであるということを申し上げているわけでございます。 今もこういった数々の制度が既に設けられているとはいうものの、これからまた再就職のことを考えざるを得なくなった方々に国から事業主を通してでも補助をするというよりは、むしろ国家として、税とし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 法律というのはそういうものであるということを重々承知の上で伺って、私はこの意味では気の毒だという気持ちをあらわしたわけでございますが、今回の改正の中で、在職中からの計画的な再就職援助を行うということになっておりますね。ただ、その内容で、離職を余儀なくされる者を相当数生じさせる事業主に再就職援助計画を策定させて、それを国が支援するというわけでございます。 先ほどドッグイヤーの話をさせていただきましたけれども、今のこの経済の流れ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 また、今回の改正では、地方公共団体と連携した地域の雇用開発を推進するという文言がございます。これは具体的にどういうものなのか。また、これはかつての失業対策事業というようなことを再び繰り返すのか。この辺確認しておきたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 それから、失業なき労働移動に対する支援といたしまして、人材移動特別助成金制度の導入を含んでいるわけでございます。 経済が右上がりでがっと成長している時代であるならばともかく、今のところ構造改革も相まってかなりそのところはスローペースになってきている。低い成長しか望めないという今日、一体それに対しての効果はどれぐらいのものなのか。また、たとえ効果があったとしても、それは一時的ではないのか。また、賃金補助の期間が終わったら再び離…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 ありがとうございます。 また、今回の改正で、職業能力開発のために技能検定制度というのがいろいろと集約されるわけでございます。 この試験でございますけれども、民間機関に委託をするということで、その範囲の拡大なども行われるわけで、それはそれで結構なんでございますが、さて、民間機関といっても、ページをめくれば、またこれが申しわけないけれども官僚の天下り機関になっている場合が往々にしてあるわけでございます。これまた、試験料というのが…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 一度チェックしてみられたらいいと思います。何とかセンター、何とか協会、大体専務理事あたりに行くケースが多いわけでございますけれども、それでけたたましい退職金などということで、時代は大分変わっていると思いますが、ある意味では官僚の皆さんもその後のことを考えるというのも当然だとは思いますけれども、そちらの方ばかり円滑な再就職ということを進められては逆になってしまうということ、これはいつもチェックをしていかなければならないというふ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小池委員 ちなみに、私どもの方でその経済効果を計算いたしましたところ、約七千億から一兆円の経済効果があるというふうに見込んでいるところでございます。 つまり、税金を、いろいろな意味で補助でお金を使いさえすれば世の中よくなるというのではなくて、これは知恵なんですね。祝日法の部分をちょっと変えるだけでこれだけの効果が出てくるというのが最もベストな方法ではないかというふうに思いますし、冒頭に私は申し上げましたように、やはり自分で努力している…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。本日は、国家学についてお話を伺うことができまして、大変うれしく思っております。 そもそも、国家学というのが、名前も変わって、中身も変わって、政治学、そして国家学的なことを論じておられる方はわずか二十人ぐらいだというお話が冒頭にあったかと存じます。なぜ、その国家学なるものが、日本の学問として、またそれを研究する分野として、ある意味で希薄になってしまったのか、きょうのお話の中にそのヒントはたくさん…