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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 先ほど申し上げましたように、この払い渋りの問題、また、事故が起きたときは、やはり被害者側と加害者側で言い分が違ってくるということはよく起こることでございます。十人体制で紛争処理機関を運営していただくわけでございますけれども、ほぼ多くは機械的な作業で終わるかとは思います。そういった事例については、やはりしっかりとそれぞれの言い分も聞き、そして現実の被害についての調査をし、そして、交通事故ですから本当に突然のことばかりだと思いま…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 競争の激化によるプラスの面もございますけれども、激化する余り、損保についてはソルベンシーマージンの方も一〇〇〇を超えているということで、ほかの保険のところとはちょっと違うかと思います。しかしながら、結局、頼みの綱の保険会社が、損保会社が、必要なときになっていたらつぶれていたなどということがありますと、別の保険をまた掛けなくちゃいけなくなるというようなことになってしまいます。その意味でも、そういった自由化につきものの問題ではご…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 ありがとうございます。 そして、今回この累積運用益の二十分の九が充てられる被害者救済対策でございますが、先ほど私申し上げました、いわゆる療護センター、これが各地に設置され、そして運営をきっちりと行っていくということは、大変大きな役割を担っていると思うわけでございます。 そしてまた、この点は、やはりさらに重点的に推進していくべきだと思いますけれども、この療護センター、現在幾つ、どこにあって、そしてどれぐらいのことを今後考えてお…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 そうすると、この療護センターの位置づけでございますけれども、今回の再保険の累積運用益を活用してつくる認可法人、そこの傘下にあると考えてよろしいのでしょうか。であるならば、パブリックということでございますけれども。 今、国立病院も独立行政法人への方向に行っていたり、やはりパブリックな病院という形態ももう少しいろいろな面で合理化をしていかなければならないのではないか、そういった意見も多く出てきているわけでございますが、この療護セ…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 私は、委員長と同じく阪神大震災の被災地の人間でございますけれども、あのとき、いろいろな施設に入っている方、例えば学校とかそういったところに救助された方というのは温かい食事がちゃんと配られたりするのですが、ある意味で自助努力というか、その場所以外にいる方のところには、お水が回らなかったり、食べ物に苦労なさったりとか、いろいろあったのですね。その延長で申し上げますと、この療護センター、先ほども、百三十床で九十二人がウエーティング…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 最後に、このケースもそうでございますが、特別会計という問題について伺わせていただきたいと思います。 一般会計というのは、大体、予算委員会で審議もされ、それはそれで見えるわけでございますけれども、今回もこの運用益が二兆円あると聞いて、びっくりもいたしたところでございます。ですから、いわゆる特別会計、三十八のこの会計について、私は、本来こういった国会の場で審議もされなければならないと思いますし、そういったチェックがされるからこそ…

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 結局、やるのですね、早い話が。総点検をやると。

保守党2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○小池委員 力強い御答弁、ありがとうございました。以上です。

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 今回のハンセン病の問題につきましての最終的な政治決断、立法府の人間といたしましても改めて政治の力を思い知らされる、そんなすばらしい大英断であったと思います。坂口厚生大臣そして小泉総理を含めまして、心から敬意を表したいと思っております。 さて、今回の問題は、原告団の方がこの間テレビに出ておられて、そのときに一言おっしゃったことが今回のハンセン病の問題の深さということを知らしめてくれたなと思いま…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 こういった大問題はそうそうあってはいけないわけでございますけれども、いかがでしょうか、今回のハンセン病の問題について、ずっとこれまでの行政がたどってきた道筋を改めて検証されるという必要性が私は非常にあるのではないかと思うのですが、大臣いかがでしょうか。

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 ぜひ元患者の方々の名誉回復、そして生活の保障といったことも、前向きといいますか、これからすべきことと、それから振り返るということ、実は、これまで前へ前へばかり行っていて、問題点の洗い出しというのをなかなかしてこなかったことも日本のある種の問題点だと私は思っております。 ぜひ過去を振り返って、どういう経過でこういうことになってしまったのかを、それぞれかかわった方々の名誉の問題もありますでしょうけれども、それよりも患者さんが失わ…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 そういった意味でも、法律的、そして人道的、ここも冷静によく踏まえておく必要があろうかと思いますが、もう一度厚生労働省の方に伺いますけれども、どうなんでしょうか、こういった、我々国会の不作為ということを問われている、怠慢だということを問われている、しかし、そういった問題が実際に我々もしくは大臣のところにもきっちり上がっていたのかどうかというのも非常に疑問に思うわけでございますけれども、これに類似した問題はもうないのでしょうか。…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 立法府といたしまして、今回のハンセン病の元患者の皆様方に対する立法を早期に行うという点と、これを教訓として、今後このような問題を、国会の不作為などということを問われないようにまた邁進してまいりたいと考えております。 どうもありがとうございました。

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 ついに確定拠出型年金の審議に入ることができたわけでございます。 日本版四〇一kと言われるゆえんでございますが、基本的にはこの四〇一というのがそもそも内国歳入法の四百一条k項にある、つまり税なんですね。税のプラスがどれほどあるかということが一番大きなポイントになっているかと思います。 それから、何よりもこれは自己責任原則である。企業からしてみればちょっと都合がいいような話かと思いますけれども、…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 私の知る範囲では、グローバルな企業、つまり日本の会社であってもアメリカやヨーロッパやそれぞれの国々にまたそれぞれの会社があって、その中で世界じゅうで人が移動をしているところというのは、既に共通の年金としてやっていかなければならないということで下地ができているというふうに聞いてもいるわけでございます。例えば電機関係の仕事であるとか、自動車会社が既に入っているかどうかわかりませんけれども、だんだんそちらの方向にシフトは、そういっ…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 ゲームには参加したけれども抜けるに抜けられない。下落したときはなかなか、年金でありながらも胃が痛い思いをする。企業年金として運用を基金の方にお任せしていて、予定利率がどかんと下がってしまって結局大変予定が外れてしまうというのと、日々株価が出てきますから、しょっちゅう気にしていないといけなくて、はらはらどきどき、どっちがいいのかなというふうにも思うところでございます。 また、アメリカの場合、今もそうかもしれませんが、非常にある…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 それから、冒頭に申し上げました件でございますけれども、そもそも日本人は他国の国民と違って極めて貯蓄性向が高い。かつて日本銀行にも貯蓄増強委員会なんというのもあって、最近名前を変えたというふうに聞いております。 私は、今の日本経済というのはエコノミー症候群だと思っているんですね。ずうっとじいっと狭いいすに座っていたら血のめぐりが悪くなっちゃって血瘤ができて、そしてそれがひどいときには死に至るということなんです。日本は、資産はめ…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 個々人にとってみては、なかなかわかりにくい部分もあろうかと思います。このところも含めて、しっかりと教育というところをお願いしたいと思います。 いろいろな控除等々のやり方というのは、ほかの金融商品との比較ということもあったかと思います。それぞれ一人一人が、この場合にはこうなる、あの場合にはああなるといったようなわかりやすい、一人一人が自己責任でやっていただく限りは、それだけのことを知らしめる必要性があると思います。そのあたりを…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 そのPRが本当に重要だと思うんですね。情報開示というか、加入された方の現状はどうなっているんですよというようなこともそうですし、それから制度そのものが日本に初めてでございますから、これは非常にしっかりと教育をしていただきたいと思います。 実際に四〇一kの運用に当たっているアメリカの金融機関に聞きますと、やはり教育が一番大変なんですよということを重ねておっしゃっておられました。そして、いろいろなツールも見せていただいたんですけ…

保守党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小池委員 その勘どころをぜひとも中途半端に終わらせないようにお願いしたいと思います。 義務規定を設けたとしても、往々にして、生命保険とか、あと海外旅行の切符の後ろ側なんか、虫眼鏡で見ないとわからないような、そんな約款が書いてあったりするのですけれども、これはやはり、今自分はどの位置にいるのだということをしっかりと知らせるということが義務に匹敵するほど重要だというふうに思っております。 それから、これはアメリカでも、またイギリスの個人年…