小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、衆議院の憲法調査会に、意見陳述者の皆様方、大変な御協力いただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 その中で、本日、この神戸で調査会が開かれるというのは大変意義深いことでございますし、また陳述者の方々、やはり大震災のことから憲法と関連をしてお話をいただいたと思っております。 特に、その中におきまして、兵庫県医師会の橋本会長から極めて具体的な御提言もいただきました。後に、行…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○小池委員 続きまして、神戸市長、よろしくお願いします。そして、その後、柴生市長、貝原知事、よろしくお願いします。
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○小池委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、昨日も雲仙・普賢岳の十年たっての慰霊祭が行われました。日本は災害列島であるということを改めて認識した上で、どうあるべきかを考えていかなければならない。 保守党といたしましては、五年間ほどかけて、この憲法を日本の今後のあるべき姿に合わせた憲法にすべきであるということで、改正を唱えております。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○小池議員 私は同感でございます。企業であれ役所であれ、人、物、金、情報という中にあって、百人規模のこの委員会というのは、本当にアメリカと比べれば大変小さいものだというふうに思います。そしてまた、人材の内容ということも重要になってくるわけでございまして、また、これは役所同士で毎年すり合わせをして、一人プラスしたりした分はこっちでマイナス一だとか、何か細かい話をやっているので、これは政治力ではないかなというふうに思っております。ですから、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 今回の熊本におきます判決、これを踏まえまして、厚生大臣そして小泉総理の大変な御英断で、そして本日こうやって立法の上審議をしているわけでございますが、私も政策責任者会議のメンバーといたしましてこの立法にかかわらせていただきました。 こういった法律に前文をつけるというのは極めて異例ではございますけれども、法律用語となりますと、どうしても無機質になってしまうということで、この前文のところで、私ども…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小池委員 ありがとうございました。 教育の観点、これは非常に重要だと思います。また、即効性がないという点も御指摘がございましたけれども、やはりキャンペーンをしっかり張っていただいて、今こうやって立法ができ、そしてこの問題が社会的な問題として取り上げられている今だからこそ、鉄は熱いうちに打てではございませんけれども、集中的にやはりその点をやられることの方が効果的ではないかなというふうにも思うわけでございます。 それから、立法の過程におき…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小池委員 どうぞ、それぞれ患者さん、元患者さんの置かれた環境等々を理解してさしあげて、そのあたりでそっとしておいてほしいという方々まで掘り起こすということは、かえってマイナスの部分もあろうかと思います。どうぞ、細心の注意の上で、この点を履行していただきたいと思います。 先ほど私、名誉回復のところで第九条と申し上げましたけれども、第十一条の間違いでございました。 それから、三点目にお伺いしたいのは、前回のこのハンセン病に関する質疑の際に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小池委員 省内ですと、言ってみれば、先輩方が何を言い、何をしてきたかということをある意味で暴くというようなことになってしまう、それに対してちゅうちょをされるという意味もわからないでもないですけれども、第三者機関でも私は結構だと思います、なされるべきことがなされるのならば。 ですから、だれが悪いという犯人捜しという意味ではなくて、やはり歴史的なこれまでのそれぞれの、単に厚生省だけでなくて、その時代、日本を取り巻いた環境ということもござい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小池委員 ハンセンの患者さんたちは結局のところ、ある時期からは意味なく隔離をされてしまったということで、人権問題ということになるわけでございますが、実は私、きのう、例の池田小学校の、亡くなった、殺されたお子さん方のお葬式にも行ってまいりました。ある意味でこれはまた違う、被害者の人権をどうやって守るかというのは、これまでの犯人の病歴等々を見ますと、これはまた厚生労働委員会の大きなマターであるなというふうに感じているところでございます。 …
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○小池委員 ただいま議題となりました確定拠出年金法案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成十三年三月一日」となっている施行期日を、「平成十三年十月一日」に改めるとともに、その他所要の規定の整理を行うものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小池議員 御指摘のとおり、今回の商法の改正、すなわち金庫株の解禁でございますが、証券取引法の改正で具体的に三点ございます。 まず一つには、自己株式の売買の際の相場操縦のおそれがあるということから、自己株式の取得または処分の際に一定の要件を遵守すべき旨を定める規定の新設がございます。これは、アメリカのセーフ・ハーバー・ルールなどを参考にいたしまして、検討の上、内閣府令として規定をするという方向になっております。 二番目が、自己株式の取得…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小池議員 今御質問の中にもありましたけれども、海外の法制の例、そして過去の判例等々、また市場関係者から現場の状況なども聞いて、しっかりとしたものをつくっていかなければならないということで、検討を続けていくということだけお伝えしておきたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 参考人の皆様方、御多忙のところ、本日はありがとうございます。 私は、基本的にこの確定拠出年金、賛成でございます。今の日本経済、いろいろな問題点を抱えておりますが、また緊急経済対策にもかかわっている人間といたしまして、今の日本経済の問題点、以前から私は、これは日本経済エコノミー症候群であるというふうに申し上げております。じっと座っている間に血瘤がたまって、そしてそれがどんどん血圧を下げてデフレ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小池委員 ありがとうございました。 確定給付とこの委員会でもずっと使っていたのですが、どうやら不確定給付という部分もあるというお話だったかと思います。 拠出型になりますと、自己責任という言葉に象徴されますように、従業員の方にもいろいろな責任が生じてくるわけでございますが、その意味で一番重要なポイントが教育だと思います。そして、特に日本人の場合、日本の場合、こんな超低金利でも貯蓄をしているというのは私は信じられないといいながら、それしか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小池委員 ぜひよろしくお願いをいたします。最後に自己責任と言われても困ってしまう場合も往々にしてございます。 最後に、高山参考人に質問させていただきます。 意見陳述の中の五点目に、六十歳前の中途取り崩しで、ペナルティータックスを支払うことと引きかえに六十歳前の取り崩しを認めてもよいのではないかという御意見が書いてございますけれども、こうなってしまいますと、ペナルティータックスを払うというのはアメリカの制度でも同じでございますけれども、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小池委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 自賠責の大きなシステムの変更ということで、私、質問をさせていただくところでございます。 以前、この政治の世界に入る前に、私、大蔵省の方の自賠責の委員会の委員を務めておりまして、何度か出席もして、途中で政治の世界に入ってしまったので、やめたという経緯がございます。ほぼ十年近く前の話でございますけれども、その間に再保険の廃止という大きなテーマに入れかわっていたということに、私はある意味で大変な驚…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小池委員 大体何人くらいの体制を考えておられるのでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小池委員 済みません。同じ党内なのに打ち合わせが十分できておりません。 効率よく、そしてまた被害者の方からのニーズにも的確にこたえていただける、そういった機関にしていただきたいと感じております。 この再保険の廃止によりまして、例えば損保業界の方は、コストがかなり削減できるということで、約二億円のコスト削減、そういった数値を出しておるんですけれども、これまで政府が再保険をやっていた際には、やはり受け手である当時の運輸省、国土交通省でその…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小池委員 スリム化すると同時に、きめの細かい、なかなか難しい話かとは思いますけれども、その点も、役所側の方も御留意いただきたいと思います。 それから、今お話ございました、事前規制から事後チェックへ変わるというお話でございます。 この事後チェックでも、これまでもいろいろ実は問題点があるようでございます。自賠責、いわゆる四割の部分を損保会社が運営をしているということでございます。実際に、けがの程度によりましてそれに必要な保険を払うべきであ…