小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小池委員 法案の審議の際にこういった問題意識があったということも踏まえて、これからのコストの設定ということについて、コストに対する見方、認識について変わらぬようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、これもアメリカの場合でございますけれども、伝統的産業、古い産業は、従業員もいろいろな世代の方がおられて、そして年金で支えられた退職された方々がもうおられる。片やベンチャーになりますと、二十代の若者ばかりで、まだ年金を受け取る世代の方…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小池委員 ありがとうございました。 今この不況の中におきまして、そしてまた会計制度の大転換という時期にありまして、いろいろこういった年金に関連する数字が大きな、企業の存亡そのものにかかってくる。大げさな話ではなくて、もうまさにそういう状況が起こっているわけでございます。 そしてまた、それぞれの職域というか、企業の独自の年金基金、それからまたそれぞれ職能によって組合を組んでいらっしゃる、そういったところも積み立て不足で、それをどうやって…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小池委員 時間が参りました。 この確定拠出年金法につきましては、緊急経済対策の中でも、また、先ほど申し上げましたように、日本のエコノミー症候群の解決策の一つとしても、また、ある意味では日本のこれまでの貯蓄のライフスタイルを少しずつ変えていくという意味でも、非常に大きな転換点になるのではないかと思っております。 ただ、みんなで最後に痛い目に遭うというようなことのないように、確立するべきところはしっかりとやっていただく。そしてまた、この重…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、参考人の皆様方、大変ありがとうございます。私が最後の質問者でございますので、よろしくおつき合いのほどお願いを申し上げたいと存じます。 まず最初に、皆様方が御指摘になられました点でございますけれども、最近の日本経済の情勢、そしてまた、これから進んでまいります例えば緊急経済対策などを考えましても、雇用ということが大変大きなポイントになってくるわけでございます。特に、不良債権の処理というこ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 それから、年金の御専門の堀先生にもう一度別の観点からのお話を伺いたいのでございます。 今は政府も宣言をするほどデフレ状態でございます。やはり、年金の設計というのは経済がずっとインフレの状態の中でいろいろと設計をしていくものでありましょうが、デフレにあるということとそれから年金の設計、これは確定給付にしろ公的年金にしろ、また全然別の話で年金そのものの考え方でございますけれども、そのあたりは一体どのように考えていけばよろしいので…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 年金は非常に長い年月の中でのシステム設計でございますから、ただ、今がデフレで、ひょっとしたら今後どうなるかわからないわけでございます。 また、先ほどきんさん、ぎんさんのお話をされましたけれども、年金が貯蓄に回る唯一の国が日本であるというふうに言われております。年金というのは将来の生活を支援するためのお金であるわけでございますが、それが貯蓄に回って個人の資産形成の支援に回っているということで、いろいろな意味で、先ほど財政構造改…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 保守党の小池でございます。よろしくお願いいたします。 今大臣の方から、今回の確定給付企業年金、そしてこの後審議に入らせていただくことを期待しております拠出年金というのは、非常に間違いやすいというお言葉がございました。 前にもどなたかがその点でも御質問されていたのですけれども、これは、後にもちょっと無年金者のことなども伺おうと思っているのですが、やはりみんなが年金に対して漠然たる不安を持っているということが、貯蓄に走るというか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 法案の名前を変える必要はないと思います。しかし、一般の方々にはやはりわかりやすく工夫をして、何が変わって、だからあなたの生活はこうなるんですよというふうなガイダンスをしっかりとしていただきたいというのがこの法案成立を見込んでのお願いでございます。 そしてまた、今回の企業年金の法改正でございますけれども、やはり企業の倒産が相次ぐ、そして最新の完全失業率も四・七%、このところ四・八、四・九と高どまりでございます。そしてまた、これ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 今、実情をお話しいただいたかと思います。特に無年金障害者、全国で十万人おられるという数字があるようでございますけれども、年金についての知識が足りなかった、もしくはその辺の理解が足りなかったということで、年金に加入しなかったところが、二十歳を過ぎてある日突然、これは自分で望んでなるわけじゃない、障害者になってしまったということで、ある制度のすき間に入り込んじゃった方々であります。 裁判といいましょうか、法的にもいろいろと今働き…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 最近、株式市場への個人投資家の参加の促進などということでやっておりますけれども、どうも教育で日本の場合はなかなかそういった根本のことを教えていないような気がいたします。ですから、やはりみんな気になるのは自分自身のことでありますから、それぞれ一人一人がどういうふうになるのかといったような教育の仕方をぜひ心がけていただきたいと思うところでございます。 それからあと、きょうの朝日新聞にたまたま出ておったんですけれども、「年金空洞化…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 無年金者を出さないということは重要なことでございますし、きめの細かさというのも求められる。でも、お話を聞いていますと、随分コストのかかる話ですね。私どもは、やはり社会保険方式でいくべきではないかということを、道路の特定財源がどうのこうのというのならば社会保障こそ特定財源としてやっていくべきではないか、そうすると無年金者も出ないというような方向を考えなければならないんじゃないかなと改めて主張させていただきたいと思います。 とこ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 最近は無痛分娩というのがあるようでございますけれども、とにかくおなかを痛めた人が母親であるということだと思います。今回はこのようにして、奥さんの妹さんかお姉さんかのおなかでもってはぐくまれてということでございますけれども、これ、どうなさるんですかね。 私は、中にはこのニーズもあると思うんです。実際にアメリカまで行って代理母を探すという方々はおられるんですね。少子化、少子化と対策を言うけれども、しかし本当にお子さんを欲しい御夫…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○小池委員 もうこれで前例ができてしまっているわけでございますから、三年と言わず、みっちりと内容の濃い審議をしてもらいたいというふうに思っております。ただ、不妊治療のことについてはもう少し積極的にやっていただくようにお願いをいたしまして、質問を終わります。
第151回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○小池委員 中村喜四郎議員の議員辞職勧告決議案に関しまして、保守党としての意見を申し述べます。 保守党は、本決議案に反対であります。 第一の理由は、議員を辞職するか否かは、政治倫理の観点を含めまして、あくまでも本人が判断すべき問題であるということであります。 国民の代表として選ばれた国会議員の身分は、憲法そして公職選挙法によりまして、手厚く保障されております。そして、任期の満了、辞職、被選資格の喪失、懲罰による除名などを除きまして、身分…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小池委員 本日は、皆様方、ありがとうございます。 かつては、憲法を国会で論じるということは、予算委員会の場でわずか論じてもすぐにストップをしてしまうということで、ある種タブー視されていた時代が長く続いたと思います。その意味では、こうやって地方にも出かけ、公聴会を開き、憲法をそれぞれの視点から語り合うというのは、これまでになかった新しいフェーズに入ってきたのではないかと私自身は大変うれしく思っております。 そういった中で、幾つかお伺いも…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小池委員 最初に申し上げたところのインパクトが強過ぎたのかもしれませんが、情報公開の部分を入れるか入れないかのことのみを伺ったわけでございまして、それで一気に何か進めようという魂胆で、そのツールとして使っているわけではないということを明確にしておきたいと思っております。 もう一点でございますが、今度は、手島さんと田中先生に伺いたいと思っております。 特に田中先生の方は、十七条の憲法を引き合いに出されまして、和をもってとうとしとなすとい…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小池委員 憲法を通じてということで伺わせていただきます。
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小池委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 おはようございます。 確定給付企業年金法につきまして御質問をさせていただきます。 私は、この企業年金ということに大変興味を持って、これまでもさまざまな勉強もさせていただいてまいりました。このたび、この確定給付企業年金、そしてこの後で確定拠出企業年金ということで、結果的に国会運営の立場から個々に審議が行われることになったわけでございますが、本来は、給付と拠出は非常に密接に関係があり、お互いに補完し合うものでございますので、本当…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小池委員 受給権保護、つまり、これまで参加していてももらえないんじゃないかというような大変な恐怖というか、これまで積み立てをしている意味がなくなるというようなことにまでつながるわけでございますが、その意味で、今回の改正がこの受給権の保護、それを第一に考えておられるというのは、これはもう当然必要なことかと考えています。 そして、先ほども少し述べさせていただきましたけれども、今回のこの給付の部分と拠出の部分とで、そして全体の設計の中でとい…