小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(小池百合子君) 監視組織につきましても、これまでも御説明が行政の側からもございました。いろいろともっと人手が欲しいという点もございますけれども、それもこの進展に伴いましてしっかりと担保していきたいと思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(小池百合子君) しかるべき法律、そして規則、さらにはそれを今後監視していく、そういった必要なものは既にそろっていると考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(小池百合子君) このものが株価操縦に当たるのではないか、そういうふうには私どもは全く考えておりませんで、やはり株式市場というのがこれからも活発になっていく、今は日本の経済、それを反映する株式市場が大変困難な状態にあって、それが全体に響いているということはかなり共通した認識ではないかと思います。 これによって、株式市場にございますさまざまな規制を取り除くことによって、またいろいろな新しい方法を取り入れることによって、経営判断…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(小池百合子君) 先ほど来申し上げておりますように、これまでの事前規制から事後監視へとパラダイムが変わる、それに従ってというお話と、それからやはりもう一つ、間接金融から直接金融へということで、この証券取引等監視委員会の内容の充実というのは喫緊の課題であるというふうに考えております。よって、人、物、金、情報というような幾つもの要素、それから最近ではやはりITを駆使したそういった取引なども行われておりますので、それに伴っての必要…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小池委員 おはようございます。保守党の小池百合子でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しいところ御出席を賜りまして、貴重な意見を伺うことができました。ありがとうございます。 また、委員会のこういった場で手話の方が入るのは二年ぶりだということでございますし、またきょうは、こうやってパソコンで文字を起こす方式を取り入れたというのは、委員会で始まって以来のことだそうでございます。その意味でも、今回のこの法案はいろいろな大きな意味があると…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小池委員 本当に障害の方も多種多様だと思います。それに合わせた、ニーズに合わせた試験の環境を整えるということをやらなければ、せっかくチャンスはあっても実際はだめだよというのは、まだまだかなと思ったりもいたしますが、きょうは熊谷参考人から、夢を与えてくれてというお話を伺いました。その意味では第一歩かなというふうに思います。 また、最近は本当に失業も大変多くて、倒産等々も多くて、仕事を確保するというのが大変な時代、その意味では、資格を取っ…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(小池百合子君) 今、御指摘のように、自社株の株価のつり上げなどをねらいました意図的な株価操作、相場操縦、これをいかにして防止するかということで、これまでの証券取引全般を対象といたしました相場操縦禁止規定、これは御指摘のように証券取引法の百五十九条になるわけでございますけれども、今回のこの金庫株解禁によりまして、自己株式の取得または処分の際に一定の要件を遵守すべき旨を定めます規定を新設いたしました。百六十二条の二となっており…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(小池百合子君) これは内閣府令でございますが、具体的にはアメリカにそれに参考になる例がございます。セーフ・ハーバー・ルールと申しまして、SECの規則の中の一つでございますが、四つございまして、利用する証券会社の数、買い付けを行う時間、そしてその価格、さらにはその数量、この四点に至るわけでございます。 海外のこういった例、そして日本の現状等々を参考といたしまして、これから取引の実態を踏まえて決定をしていくものと承知いたしてお…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(小池百合子君) 証券取引法の方では、会社関係者などが会社の業務に関します重要事実、これを知った場合には、それが公表された後でなければその会社の株式の売買をしてはならないという、いわゆるインサイダー取引規制を定めているところでございますけれども、また一方で、会社自身につきましても両罰規定によりましてインサイダー取引規制の対象となっております。 今回の商法改正でございますけれども、金庫株の解禁に伴って、商法改正で新たに認められ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず最初に、防衛庁長官に伺いたいと思いますが、私ども保守党、前回の国会でも、防衛庁の防衛省昇格ということで法案を出させていただきました。残念ながら、途中で不幸なことがございまして、一人提出者が欠けてしまって要件を満たさなくなった。細かいことは申しません。 ということで、また再度、今度は参議院の方で挑戦をさせていただくということでございます。参議院の方は、提出者、全体で十一名が必要ということで…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 こうやって防衛庁を防衛省にするということは、システムを変えるわけですから、まさしく構造改革ではないかということで、参議院でまず法案を提出させていただきますけれども、ぜひ防衛省でしっかりと我が国の国防をお願いしたいと思っているところでございます。 さて、世界の技術革新、特にITなどはドッグイヤーと言われて、本当に日進月歩で変わってきているわけでございますが、軍事の世界、防衛の世界も同じでございます。言うまでもなく、米軍の場合に…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。特に、日米同盟関係の中で、さまざまな共同訓練も行われるということでございますから、あちらのデジタル化とこちらのアナログ化とがうまくコンパチしなければ、なかなかその辺の共有もできないという問題になってくるかと思います。そういったRMAという方向に根差してこれからの訓練の内容も変わってくるんじゃないかなと思うんですね。 そして、先ほど申し上げましたように、人材、これからの新しいリクルートといいましょうか、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 余り時間がかかったら駆けつけるという表現はふさわしくないんじゃないかなと思いますけれども、第一義的には海上保安庁、そしてそれをバックアップするという意味では防衛庁の役目もあると思います。いかがでしょうか、今の質問。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。 防衛というのは、単にドンパチではなくて、むしろこういった海賊問題などの方が日常的な話でございますから、ぜひうまく連絡をとって、我が国への富が運ばれるということをしっかり守っていただきたいと思います。 さて、きょう、例の小泉内閣メールマガジン創刊号というのが流れたようで、私は、きのう登録したのでまだ今週号はいただけないみたいなんですけれども、そこで、ちょっと手に入れた中に、なるほどおもしろいなと思って…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 まあ国内でしたら、それはそれでいいんですけれども、やはり外交というのは、すきあらば相手のミスを引き出して、そして足元を見て、そしていろいろなことを、まさにディベートの世界でいろいろと国益というものにもかかわってくるから私は申し上げているのであります。 弱音とか、女だから、そういう問題ではありません。まさに国益のためにとおっしゃるのであるならば、絶対に公人としては言ってはいけないことをさらっと言っていらっしゃるので、私などは大…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 ただ、そういうふうな報道がされているということは、報道されてしまうと損をするのは、私は外務大臣だと思います。ですから、そういう形に、まあ何にもないところには報道はふだんはしないと思うんですけれどもね。 さて、余りこのことも聞きたくなかったんですけれども、この言った言わないの話がずっと続いていて、私も、これこそこんなことを言っていたら国益を損なうというふうに思うんですが、ただ、先ほども、これがきちっと片づかないとということを大…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 その言葉は結構お好きなようで、あちこちでお使いになっているようでございますが、いずれにいたしましても、言った言わないがこれでずっと続くというのは、私は本当にばかばかしい話だと思っているんですよ。大体そういって、そもそも、会談の内容をこれから大臣が全部チェックしてからお出しになるということですけれども、私は、大臣の本来の仕事はそういうことじゃないと思うんです。 それから、外務省の改革要綱でございますけれども、ここで機密費の問題…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございます。 ただ、今おっしゃっている納税者の感覚で、納税者の目をということなんですけれども、この外務省の改革要綱、非常に重要なものだったと思うんですね。まさに機密費の問題、国民が、これはおかしいことをやっているんじゃないのということで、その松尾室長だけつかまえて云々かんぬんの話がございますけれども、では、これからどうやっていこうかというシステムの問題ですよね。ですから、私は、これこそが重要であったと思うんです。 …
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 その表現だけではだめなんですよ。「一層の効率的使用と節約に努める。」ということなんですが、これは内閣だって、小泉さんはずっと続けるとおっしゃっていますけれども、どういう形になるか、年末、わからないじゃないですか。まさに、システムとしてそういうものをビルトインしておかなければ要綱の意味がないということを申し上げたいんですけれども、大臣、ここにどうして数字を入れなかったのか答えていただけますか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。 最後に、仏壇つくって仏入れずということだというふうに思いますので、ぜひこれを副大臣、もっと肉づけしてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。