小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(小池百合子君) 国民にとりまして負担になる二次損失がふえるんじゃないかという御心配でございますけれども、今お話しされましたが、これまでは低い値段で、それもかなり硬直化した買い取りの方式でやってきた。やはり不良債権でもいろんな種類がございますから、それを一律に値段の設定でやってきた。その目的とすれば、今お話しありましたように、前回の二次ロスを出さないためのと、そちらの方がむしろ優先されてきたような形であったと思います。 この…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(小池百合子君) 先ほど申し上げましたように、やはり不良債権の処理というのは銀行も企業も、そして日本経済全体も頭を抱えているような状態であることは事実だと思います。そういった面が全くないかといえばそうではないかもしれませんけれども、しかしながら、だれも引き取り手がない、そしてまたそれがそのまま塩漬けになっていると……
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(小池百合子君) 質問のとらえ方が悪いですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(小池百合子君) いや、ちょっと私はそうとしかとれませんでしたので今のお答えになってしまいます。済みません。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(小池百合子君) 今回このように、これまでのしゃくし定規でやってきたことを、それを柔軟にしていくということは、まさにさまざまな不良債権のケースがあります。そしてまた、金融機関と企業とのおつき合いの関係もこれもいろいろあります。そしてまた、マル暴関係といいますか、それもいろんな形のものもあります。 ですから、むしろ今回のRCCのはそれを最大の目的にしているのではなく、それも一つ入るかもしれないけれども、ケース・バイ・ケースに応…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず、金融庁長官の方にお伺いをしたいと思います。 本日も大々的に報道されておりますが、アメリカのエネルギーベンチャーというのでしょうか、エンロンが事実上の破綻をするということで、今後の世界金融全体への影響なども心配されているところでございます。 せんだってのマイカルにいたしましても、今回のエンロンにいたしましても、社債ということで、かなり多くの方々がこれにつぎ込んでおられるという実態がある。…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 このエンロンも、一時は大変なエネルギー業界の寵児として期待も高かったということがこれまでの急速なエンロンの発展ということになっていたのでございましょうが、予期せぬこういうふうな状況が起こってしまった。予期せぬといっても、いろいろと調査を検証すると、いろいろなディスクロージャーも十分ではなかったように見えるところでございます。 その意味でいえば、今回の九月十一日のテロ以降、さまざまな思わぬ状況が起こっている。その一つが損保業界…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 ありがとうございました。 先ほどからの質問二点、MMFについて、そして損保について、ともにこれらは思いがけないことから起こっている事態ではございますけれども、やはり日ごろのリスク管理、そして徹底した検査、これがいかに必要かということを改めて知る機会ではないかと思っておりますし、また、今個人の資産がどこへ向かうかというのが非常に、その当てを探すのに大変苦労しておられるという国民の立場に立っても、行き場がないということを、どんど…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 どこの分水嶺でそう判断するのか、その基準についても伺いたいところでございますが、あと一点、私どうしてもやはり、ずっとかかわってというか、こだわってまいりました朝銀の問題について伺わせていただきたいと思います。 せんだっても、朝銀東京の方に関連いたしまして、朝鮮総連の中央本部に家宅捜索が入るということになりました。これはまさに金融問題ということでの捜査でございますけれども、私はやはり、金融再生法にのっとって破綻した金融機関が受…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 いずれにいたしましても、雇用対策で補正の予算が五千五百億、そしてこの朝銀に対して、この後の結果次第ですけれども、合計すると一兆円がつぎ込まれるということ、やはり納税者として、国民として、この点はもう一度よく考えるべきではないか。これは、朝銀のみならず、これからのさまざま行われる施策でもって、その目安を、どうも我々は感覚が麻痺してしまって、何がどうなっているのか、そのあたりもう少し明確に考えるべきではないかと思っております。 …
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。十分間でございますので、どうぞ内容の豊富で、なおかつ短い御答弁をお願いいたします。 まず、今回のPKO法の改正でございます。地雷の除去でございますが、遺棄兵器として処理が法的には可能となったと受け取っております。また、湾岸戦争の際には日本が掃海艇を出したということはだれにも記憶があるわけで、公海上、海というのと陸というのが違うだけでございまして、まさに地雷除去という形はその後の復興にもつながる…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小池委員 平成九年十二月、オタワ条約、これは小渕総理が、対人地雷全面禁止条約ということで、すばらしい演説、スピーチをなさったわけでございます。私は、こここそまさに、小渕総理の遺志も継ぐという意味で、これまでのいわゆる軍事的な地雷の除去ではなくて、まさに地雷そのものを除去するという技術をまず、私は日本は本当にそういう面ではうまいと思うんですよね。ですから、今回こうやってその活動が法的にも認められるのであるならば、これはしっかりとむしろ世…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小池委員 その判断の基準なのでございますけれども、ちなみに「きりさめ」、これはいわゆるミニイージス艦と呼ばれるものでございます。このミニが出て、なぜイージス艦はだめなのか。例えば、その能力、もちろんわかりますけれども、だったらミディはいいのか。だから、そういったことがますます、今回のイージス艦を派遣する、派遣しないということの判断の基準もわからない、何となく大げさだからやめておこうや、周りの国々に対して何か威圧的なところがあるのじゃな…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小池委員 あなたは防衛庁長官なんです。決めるんですよ。そこで、まさに総合的、主体的に判断をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 それから三点目でございますが、今回のテロということではございませんが、パレスチナ問題に焦点が当たったということは、ある意味で、私は、これまでしこっていた、そしてまさに毎週のように自爆テロが起こっていたあの地域に光を当てるということでは、進歩があったと思います。 例えば、私などは本当にびっくりしち…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小池委員 最後に、十一月十九日のジョン・ボルトンという人のメッセージが、私、最近ちょっと気になっております。もう時間がございませんので、イラクと北朝鮮という、国家、国の名前を名指ししたペーパーでございますが、今後の生物兵器等々、大量殺りく兵器等々のことでアメリカがどこに今問題意識を持っているかということのあらわれだと思いまして、そのことを最後に述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第153回 衆議院 本会議 第18号
○小池百合子君 私が、本日、最後の代表質問者でございます。 与党三党、自由民主党、公明党及び保守党を代表いたしまして、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、主務大臣である防衛庁長官に御質問をさせていただきたいと思います。(拍手) 早いものでございます。平成四年、いわゆるPKO法が成立いたしましてから、はや十年目を迎えます。湾岸危機、湾岸戦争を契機といたしまして、国際社会への貢献、とりわけ人的貢…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 安全保障委員会の場ではありますけれども、若干金融関係のことについてお伺いをしたいと思います。 先日も香港に参りまして、国際会議がございました。そこで各国の方々がおっしゃっていたのは、日本の今回の防衛努力プラス、何よりも日本の経済が、金融が安定することこそが世界への今回のテロに関連してのさまざまな問題の解決に大変大きく寄与するというラブコールを聞いてまいりました。その意味で、今回テロ対策の特措…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小池委員 ありがとうございます。 先ほどのテロ資金供与防止条約、各国が相次いでまた署名もするということでございますけれども、思わぬところが結構早い対応をとったのに私もびっくりいたしました。北朝鮮の外務省が十一月三日の段階でテロ条約に署名を決定ということでございます。また、九月十一日のテロが起こりました後も、反テロの立場を明確にと読み取れる発言が相次いでおりまして、これまで北朝鮮といいますと、何かと我が国にとりましてもいろいろな問題を抱…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小池委員 今回はアフガンが注目されて、最初はニューヨークからでございましたけれども、こういったテロというのは、まさに国対国ではなくて、国境を越えて、むしろテロリストが望むところといいますか、ねらうところが対象になるのが非常に厄介なところでございます。また、組織的にさまざまなネットワークが広がっているということもございまして、我が国の安全保障の観点から、資金の流れ、そしてまたそういった犯罪行為と別の組織とのつながり、これはやはり徹底して…