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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
保守党2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○小池委員 これを申し上げているのは、前回といいますか、最初に破綻したのが朝銀大阪なんですね。その破綻した朝銀大阪の受け皿となったのが新しくできた朝銀近畿でございまして、最初に破綻をしてそういったことに経営責任のある朝銀大阪の役員をそのまま横滑りで朝銀近畿の方の役員として迎えたという前例があるんですね。つまり、審査は十分せずに、ただただやっているのではないか。今回の新しいメンバーを見ましても、そういった破綻した銀行、信組にかかわっていた…

保守党2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○小池委員 そのお答えは常々伺わせていただいておりますので、ぜひとも海上保安庁も動かしてこれを早期に行っていくべきだと思います。 きのう水中カメラを入れて中の様子を探ったということで、海上保安庁の方からお答えをいただきたいんですが、これは最終的に自爆であったということが、例の年末に事件が起こって直後から言われていることですが、それはほぼ確認できたんでしょうか。海上保安庁、よろしくお願いします。

保守党2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○小池委員 防衛庁長官も引き揚げたい、そして今、海上保安庁の長官からも、まだまだわからない点があるので引き揚げたいということですが、外務大臣、外交努力として今何をし、また何をすべきだとお考えですか。

保守党2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○小池委員 きのう外務省入省式が行われたと報道されておりました。そして、外務大臣は、外交、まさに国益を守るために皆さん働いてくださいというふうにおっしゃったばかりであります。 我が国の安全が脅かされる、そして、現実に戦後初めて戦火を交えたという事実として今回の不審船の問題があるわけでございまして、今後の、そしてこれまでも日本の国益を守るためにも、明確に不審船を引き揚げた上での調査をきっちりとやり、何が我が国を脅かしているのかということを…

保守党2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○小池委員 ありがとうございました。

保守党2002/03/26

154衆議院 議院運営委員会 第19号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 現在、我が国の経済、財政、雇用状況が極めて厳しい中で、まず隗より始めよということから、今回の歳費削減案が出てまいったわけでございます。数多くの議論を重ねた上、今回、案ができたわけでございますけれども、保守党といたしまして賛成をいたしたいと思います。 しかしながら、我が国国会を取り巻く環境、そして今後の機能的な予算等々の問題は、構造的なものもこれあり、この案を端緒として、今後とも引き続き国会改…

保守党2002/03/25

154衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号

○小池委員 賛成。

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 早速伺わせていただきたいのは、昨日アメリカの国防総省で発表されました対テロ支援貢献リスト二十六カ国の中に、全く、日本のJの字は全くなかった。今、私も入手いたしましたけれども、オーストラリア、バハレーン、ベルギー、カナダ、チェコ、デンマーク、エジプト、フィンランド。 それで、一人、何月何日に事務所に来ましたとか、フリゲート艦一隻送りましたとかいう話で、全く、湾岸戦争の百三十億ドルのお金でトラウ…

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 単純ミスで陳謝ということは、私はかえって問題だと思うんですね。実際そこの存在意義も何もなく、ほいと忘れられる存在というのは一体何なんだと。日米同盟とは一体何なんだと。また、アメリカ側にもやはり、後方支援じゃ物足りないと言っているのかもしれない。 ただ、これは我が国として、テロに対してどのような形で闘っていくのかということで具体的に日本が動いたことが、同盟国の中でも、ほかの国々のレベルから考えますと、今回日本が行ったことは大変…

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 委員長、私は委員会を代表して質問しているわけではないので、よろしくお願いいたします。また、民主党の方に聞かれたらいかがでしょうか。 さて、その中東でございますけれども、私、前回、予算委員会のときにも御質問させていただいたんですが、アラファト議長、これは暫定自治政府の議長でございますけれども、言ってみればカルザイさんみたいなものです、その方が、ある地点にずっととめ置かれていて、行動の自由がない。これは、人権という普遍的な問題か…

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 私自身、その与党幹事長の訪問に間接的に携わっておりまして、これは与党が行ったので、外務省の外務大臣が行ったわけでもなんでもなくて、与党の上に乗っかって親書が運ばれただけでございます。 ですから、そういった意味で、親書は外へ出るものではございませんし、それはアピールになっていないということを申し上げているのでありまして、タイミング、たしか実効性、スピード性、公開性ということで外務省改革の三つのキーワードを挙げておられたと思いま…

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 お金の部分の木の話、余りよくわからなかったんですが、これは、平沢さんなんかを初め他省庁から在外公館に出られた方は、大体ひとしくおっしゃっていることであります。 情報の問題は、さらに問題は深刻でございまして、例えばこの間の不審船のときも、言ってみれば、海上保安庁と防衛庁と、この辺のところの連携がもたもたとしたことから重要な事態を招くということ、端的な例とすればそういったことがあると思うんでございます。 私は、外務省改革の中で、…

保守党2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○小池委員 一つ一つ言葉じりをとらえるのはあれですけれども、徹夜をしてという話、大変御苦労だと思います。たしか雪印の社長も、当時の社長も何かそんなことを言って世間から失笑を買ったんです。 それから、もはやその問題は解決されたという認識は違うんじゃないでしょうか。 むしろ、その根源を、今どのようなことが、何でこの日本というのが、日米同盟でさまざまな努力を重ねていて、単純ミスで省かれるのかというのは、これはもう根本的な大きな問題だという認識…

保守党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○小池小委員 保守党の小池百合子でございます。本日は、どうもありがとうございます。 地方分権、地方主権、これは私も長年大変重要なテーマであるということで研究等も続けているわけでございます。その心は、地方分権を行うことによって中央と地方の仕事の分担をより明確にしていく、そしてそれぞれの分野での責任を明確にしていくということにつながるからであります。 中央政府とすれば、金融、安保、外交、こういった点をつかさどり、そしてまた住民により近い分野…

保守党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○小池小委員 どうもありがとうございました。 今おっしゃるとおりで、面積の広いところとの、こういうのは計算式というのは成り立たないのかもしれませんけれども、しかしながら、やはり一つの目安ということがありますと、今後のあり方について、それぞれの自治体の方々、これは本当に、先生最後におっしゃいましたように、地方分権を国会、国の方でやっているというある種の矛盾ですね。逆に言えば、地方の方のそのあたりの危機的な認識が足りないのかな、もしくは、こ…

保守党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○小池小委員 ありがとうございました。

保守党2002/02/19

154衆議院 予算委員会 第13号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日、一時間ちょうだいいたしております。最近はイベントが、ブッシュ大統領の訪日、そして夜はオリンピック観戦と、大変忙しい毎日でございますが、それぞれの大臣の皆様方には、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょうどオリンピックを毎晩やっているもので、国民的にも、眠い目をこすりながら日本の選手に対してエールを送っているわけでございますが、どうも残念ながら、今回のソルトレークについては…

保守党2002/02/19

154衆議院 予算委員会 第13号

○小池委員 やはり、この国会の場でもそうですし、いろいろな審議の場では、声を出さないと、いるかいないかわからないようなのでは無視されちゃうんですね。ですから、私は、選手たちの努力に報いるためにも、ぜひそういう交渉の現場の方は選手以上の力を振り絞ってやっていただきたいというふうに思っております。 なぜこういう話を最初に出すかと申しますと、昨今の金融の情勢を見ておりまして、これもBIS規制という形で、かつてバーゼル委員会で、まさに、オリンピ…

保守党2002/02/19

154衆議院 予算委員会 第13号

○小池委員 何の話か忘れてしまったではありませんか。 いや、まじめな話、BIS規制というのは、当時、やはり日本もおごりがあったと思うんですよ。結局、今となっては非常に不利なルールでもって、そしてそのために、今、日本の金融機関というのは、自己資本比率を達成するために、あるときは貸しはがしなどもし、そして何とか金融機関としての体力を取り戻そうということで、やれ公的資金を入れろ、入れない、いや必要がない、そういう話に今なっているわけでございま…

保守党2002/02/19

154衆議院 予算委員会 第13号

○小池委員 メガバンクでそれぞれ頑張って蘇生をする努力をしているというふうにおっしゃって、また、国際業務から一たんでも引き揚げるときにはいろいろな迷惑もあると言うけれども、今、金融機関があちこちに及ぼしている迷惑たるものや、それどころではないんじゃないかなというふうに思います。また、メガバンクといっても、不良債権額がメガになっちゃっただけで、その辺のところの本当の意味のメガというのには私はなっていないんじゃないかというふうに思うわけでご…