小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず、ロシア問題の方からちょっと伺わせていただきたいと思うのでございますけれども、ムネオハウス、そしてイスラエルでの会議等々で非常に不透明な会計ということが問題となっております支援委員会でございますけれども、この支援委員会は、当時はソ連だったんでしょうか、ロシアですね、ロシアとの間での協定に基づいた外務省の関連団体である国際機関であるということから会計検査院も入らない、大変不透明であるという…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 いずれにせよ、私たちの税金が国際機関の方に移って、そしてそれが、相手がいない、国際機関とはいえ相手側はいないというような、非常に不正常な状態にあるわけでございまして、これをどうするのかというのは、じゃ一体だれが向こうの担当者なのかも明確ではございません。 一部に、これを財団法人にしていこうという話もあるそうでございますけれども、しかしながら、このお金については、じゃだれが責任を持つのか、そしてそれをまた、よくわけのわからない…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 ただ、今申し上げたのは、私は、納税者の観点から重要なことであり、また日ロの関係をもう一度根本から見直すということでは、一たん線を引くということが今求められていると思うわけでございます。 そしてまた、こういうふうに二国間であるとか地域間で協定等を根拠としてでき上がっている外務省関連の団体というのは、結構ほかにもあると思うんですね。幾つぐらいあるんでしょうか。そして、それはどのような活動をしているんでしょうか。特に日本に本拠地を…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 これは大変いい機会でございますので、国際機関としての位置づけをされているということは、支援委員会が抱えていた、日本の会計検査院の力が及ばない、そしてまたここの国会でも話し合われることがない、非常に不透明であるという点では共通項だと思うんですね。 今、六つとおっしゃいましたけれども、外務省関係ではもっとたくさん、ロシアのみならず、旧ソ連のみならず、ほかにもたくさんあると思います。 ぜひともこの予算委員会の方で、委員長、今の私が…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 引き続きまして、今度は、中国との問題、瀋陽での駆け込み事件についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回のビデオがなかりせばどうなったであろうかということを考えますと、非常に複雑な思いがいたします。 あの場に映し出されていたのは、一つには、中国側が、あの武装警官が明確に日本の主権を侵して、そして、不可侵の権利を侵して中に入っているという事実でございます。その一方で、厚生労働省からの出向の方でございましょうか、大変心優し…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 外交というのは、そういったある種の情報合戦の部分が多分にあるわけでございます。そして、私が今申し上げましたように、五人の家族の命は現在中国側の方にある、残念ながら。そこで、今後出た場合に、彼ら自身の身を守るために、やはりある種の条件については守らざるを得ないであろうということ、これはもう容易に想定されるわけですから、十分そのときのための御準備をされていただきたいということを申し述べさせていただきます。 さて、ほかにも今回のビ…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 事実関係は一つなんです。日本が中国になめられているという事実だけなんですよ。それは今の御説明でいただいたように、やはり外務大臣としてはもっと毅然とした、御自分でもおっしゃっていると思いますけれども、そういった所作であるとか一つ一つがひっくるめて外交だ、パワーだと私は思うんでございますね。その辺がないと、今後の交渉についても私は非常に悲観的に見ざるを得ないと思っておりますので、きょうも勝負服ではないですけれども、常に赤で迫って…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○小池委員 我が国がやはり毅然としていくということ、これについては、いろいろなバックアップがあってこそ私は成り立つものだと思っております。その意味では、日本の国民も、ひょっとしたらあの場に自分がいたら帽子を拾っているかもしれないというふうに感じている方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。私は今回、今後のこの交渉のぐあいを日本側がどういう態度で臨んでいかれるのかもよく注視させていただきたい。そういう国民の目をしっかり意識して外務交…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池議員 基本的に相対的なものでございますから、アジア等々の部分が減ったということに、それに逆の形で八七%、これは過去最高の比率ではないかと思います。これはやはり、石油の安定供給であるとか相手方との信頼感とか、あとは市場価格の問題といった、ある種、経済原理に基づいた結果かというふうに思っております。
第154回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○小池委員 衆議院議員鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に対しまして、去る三月二十日、保守党としての意見を既に表明させていただいておりますが、さきの時点と同様に、鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に反対をいたします。 理由の第一は、正当な選挙で選ばれた議員がその職を辞するか否か、これについては、みずからの行為の結果に基づいて、議員本人がその責任において判断すべきでありまして、多数の力により決すべきではないという基本認識を持っているからであります…
第154回 衆議院 本会議 第29号
○小池百合子君 私は、保守党を代表し、ただいま提案されております武力攻撃事態対処法案等関係三法案に関しまして、総理並びに防衛庁長官に御質問をさせていただきます。(拍手) 総理、きょうは四月二十六日でございますが、二日後の四月二十八日、五十年前の四月二十八日が何の日か、御存じでありましょうか。五十年前の昭和二十七年四月二十八日、アメリカのGHQが我が国から撤退した日であります。独立国日本が再出発した記念すべき日であります。二月十一日の建国…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 世の中、変わるときには変わるものでして、私は兵庫県の選出議員でございますが、せんだって、兵庫県知事が上海にいらっしゃいまして、中国の企業の企業誘致に、神戸にいらっしゃい、兵庫県にいらっしゃいということで、県知事がかの地にいらっしゃった。私は、最初は、新聞を読んだときに、これは間違いじゃないかと思ったのでございますけれども、神戸そして尼崎等々の兵庫県の事情を考え…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 かつては、工場とその周りを取り巻く環境、さまざまな問題をつくってまいりました。ばい煙の問題あり、そしてさまざまな化学液等々の垂れ流しあり、しかし、大臣も御指摘になりましたように、既にさまざまな規制がしかれ、最近は、工場の周りの方がかえってきれいだというようなところも出てきております。その意味で、もういいということではございませんで、これからも、さまざまな物質等々の変化であるとか、全く新しい扱うものによって起こる、今後考えられ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 ありがとうございました。 続きまして、民活法の方に移らせていただきたいと思いますけれども、私の関係の立場から申し上げれば、大阪湾のフェニックス計画というのが進められているわけでございます。ごみの排出量と処分場との相関関係で申しますと、ごみがふえるスピードの方がとにかく圧倒的に速いということで、最終処分場の逼迫状況というのは、平成九年で、近畿圏の場合、三・一年であったのが、何と一・九年、わずか二年にも満たないというような状況で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 ありがとうございました。 ただ、また限度は迫ってくるということでございましょうか、現時点で考えられる延命策としては効果があるものだというふうに受けとめたわけでございます。 施設の例として、廃棄物の溶融施設をつくるとか、建設発生土の処理施設とか、いろいろと考えられているわけでございますが、綿の一トンも鉄の一トンも、重量からすれば同じでございますけれども、かさが違う。今回、それをぐっと固めて、凝固してコンパクトにする、延命化にそ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 体積をできるだけ小さくして最大限の処理をしていただくということがポイントでございます。いずれにいたしましても、民間に任せる限りはしっかりそのあたりもチェックしていただかないと、先ほどの延命の数字もそれによってまた変わってきて、いや、それはごみが多いからですよということだけで飛んでいって、その本質が変わってしまうとそれは問題だということは前もって指摘しておきたいと思います。 また、この廃棄物処理でございますけれども、これまでも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 廃棄物処理ということは、最初はよかれと思っていたのが、往々にして何か物質が後から出てくるとかいうことで、大体騒ぎになるわけでございますので、考え得ること、考えられないことも含めて十分な措置を講じておいていただきたいというのが私の要望でございます。 いずれにいたしましても、大阪湾フェニックス計画もございますけれども、震災復興のときは、兵庫県がよみがえるという意味で、阪神大震災からの復興ということでやはりフェニックス計画という名…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小池委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 申すまでもなく我が国は少資源国であり、そして、二十一世紀の大きな世界的なテーマとして環境問題が控え、さらには、現在の大変不安定な中東情勢を考えてみましても、このところの中東への依存度というのはさらに高くなっている等々で、総合的に考えまして、この新エネというのは我が国はもっと国策として取り組んでいくべきではないか、それも総合的に取り組んでいくべきではないかと思っている一人でございます。 さらに…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池委員 ありがとうございました。 税制の観点、つまり補助金で個別にいろいろのインセンティブを与えるということはどこかで選択が出てくるということもございますので、ひとつそういった大きな網をかけて、網というかフレーム、パラダイムをつくった上での税制という取り組みが必要ではないかと思っております。 先ほど社民党の大島さんがおっしゃっていましたが、原発政策は全く違います、ただしながら、もっとエネルギーについては総合的に考えていく必要があるの…