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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 甘い辛いの問題ではございませんで、もちろん認識といたしまして、持ち合い株解消ということでございますから、AとBとが持ち合って初めて文字どおりの持ち合いになるわけで、しかしながら、銀行株ということについて、まずは株式取得機構の受け皿をつくっておくということから着実に進めた結果こうなったわけでございます。

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 ここに参るまでにはいろいろな議論がございました。プロジェクトチーム、このメンバーなんですけれども、これまでもいろいろな議論を重ねてきた。そして、持ち合い解消はそもそも何かといったら、コーポレートガバナンスの問題であったり、産業構造全体の問題でもある。ですから、まずはということになるんですけれども、いろいろな議論の中で、そしてまた何を今すべきかというような総合的な判断から、最初に可決させていただき、今回の改正に至っているという…

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 それは極めて総合的な判断ということによるものでございますし、また、片方の受け皿があって片方にはないというような不均衡ということを解消すべきではないかという考えに至ったわけでございます。

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 先ほど来大臣もおっしゃっていると思うんですけれども、持ち合い株の解消ということ、その基本的な精神ということについては何ら変わってはいないわけでございまして、そして、どこに着目するかということの変化が生じただけでございます。

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 決済性預金、全面解禁はどのようにするかという御質問でございますが、保守党では、各マスコミ等々でそれぞれが発言もいたしているところでございます。ただ、党としての取りまとめはこれからかかるところでございます。 認識から申し上げるならば、不良債権の処理、そして金融業界としての再編、さらに強化ということに向かっていかなければならない。と同時に、各地域を含めての経済情勢、景気がどのようになっているか。これは極めて総合的に見ていくことに…

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 まず、原案のところでございますが、御指摘のように、緊急経済対策、骨太の基本方針ということなどを通じて繰り返し指摘させていただいたことがベースになりまして、銀行等、相当程度の株式を保有しているということから、株価の変動によって銀行等の財務面の健全性に影響を与える、ひいては銀行等に対する信認、金融システムの安定性に影響を与えかねないといったことから、銀行等の株式保有を制限して、適正な規模に縮減していくということからまずスタートを…

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 お答えいたします。 推進力になることは事実でございますが、一方で、今回のこの取得機構、改正した取得機構というセーフティーネットがあることによって、経営者、事業者そして銀行等、どちらにとっても、この取得機構に必ず売らねばならないというわけではなくて、経営の選択肢としてのセーフティーネットとして存在するわけですから、もちろん任意ということでありますから、そこで経営のプレッシャー・プラス・セレクションということが出てくるのではない…

保守党2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○小池議員 繰り返しになりますけれども、この取得機構の一種の経営といいますか、そこでやはり市場等を見ながら、一たんこの取得機構が受け取ったものを、またそこも株式を売買していくということでございまして、この法律の目的に沿った形での最終的な局面を迎えなければならないということから、議決権行使の基本的な考えに基づいて、この株式を信託された信託銀行が適切に行使をするということを想定させていただいております。 ですからそこは、経営者、銀行なり事業…

保守党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○小池委員 最後のバッターでございます小池でございます。バッターになったり、投げたり打ったり忙しいのでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 きのうも総務委員会の方で、提出者であり質疑者でもございましたけれども、信書とは何かということなどで、中には禅問答的なやりとりもあったかとは思うのですが、法律をつくっているわけですからいろいろと決めていかなければならないということで、それもこの審議の場においては必要なことだと感じております。…

保守党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○小池委員 e—Japan政策というのも今推進しておられるわけで、ということは、ますます信書とは何ぞやという定義も、時代とともにどころか日進月歩で変わっていくんじゃないか、そういうぐらいの発想を持っておかないと、なかなかすべて固定化してしまうわけにはいかないのではないかと思っております。 それから、今回の法案で、結局全面参入を認めつつも、クリームスキミングさせずにユニバーサルサービスを求める。なかなかこの辺のところは難しいところですけれ…

保守党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○小池委員 いろいろな見方があるとは思いますけれども、しかしながら、今回の公社化の目的ということも、基本的には、コスト感覚とかコストパフォーマンスであるとか効率性であるとか、そういった企業的な組織、業務運営、これを実現するということが行革会議の最終報告の中にも盛られているわけですね。 ところが一方で、職員は国家公務員のままであるし、これはきのうも申し上げたんですけれども、何か権威だけを振り回すような、総裁みたいな名前はやめた方がいいんじ…

保守党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○小池委員 ちょっと視点を変えまして、金融の観点から私ちょっと心配していることがございまして、これで公社化を進めていくと。最大の改革の本丸は、以前から私もそう思っているんですけれども、財投。ですから、簡保、郵貯の問題で、これは非常に大きな問題であって、また、論議はこの後しっかりと積み重ねなければならない。 一方で、ことしの四月からいわゆるペイオフが始まったわけでございますけれども、しかしながら、来年の四月からついに流動性預金と決済性預金…

保守党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○小池委員 将来の問題ではあるんですが、しかし、このペイオフについてはもう来年の四月ということに迫ってきているわけでございます。最近のニューヨーク等々の動きなどを見ておりましても、非常に不安定なところが私どうしても気になる。一方で、国際公約ということはそれはもう十分わかっている。そして、金融の再編をしっかりやっていかなければ、それもやらなければならないこともわかっている。不良債権の処理もしなければならないことはわかっている。 しかし、や…

保守党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。原案を踏まえまして、そしてまた修正案の提出者として何点か押さえておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。最後の十分でございます。 まず、公社化でございますが、そもそもの目的、これは行革会議の最終報告を見ましても、公社化の目的は、企業的な組織、業務運営の実現にあるとしているわけでございます。やはり、これによってサービスの効率化、そしてまたユニバーサルサービスはもちろんのこと、これから国…

保守党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○小池委員 ぜひとも肌で感じられるように、そういう変革を職員の皆様にももう一度呼び起こして、そして新しくスタートしてほしいというのが、私どもの大きな願いでございます。 それからもう一点、ユニバーサルサービスの問題、それと相反するクリームスキミングの話なども出ておりますけれども、ちょっと違う観点で、各党もおっしゃっていましたけれども、例えば、盲人用の郵便物の無料制度、郵便法によって定められているわけでございます。今後、民間参入がどの程度に…

保守党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○小池委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 先ほど、通信サービスの際のファンドをつくるという話がございますよね。そういったものを応用した形をつくってもいいんじゃないかということを提案もさせていただきたいと思います。 また、政治というのは、歴史から学び、さらにはだれよりも先に将来を読むということが必要な職業だと思うわけでございます。今、私がこの質問を終わりますと、この法案についての審議、四十五時間を超えるわけでございますが、いま一…

保守党2002/06/21

154衆議院 議院運営委員会 第48号

○小池委員 衆議院議員鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に関し、保守党の意見を表明いたします。 保守党は、鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に賛成いたします。 保守党は、これまで鈴木議員の辞職勧告決議案に反対してまいりました。それは、正当な選挙で選ばれた国民の代表である議員がその職を辞するか否かは、本来、議員本人がその責任において判断すべきものであること、憲法等で保障されているように、国民の代表である議員の身分は極めて重く、軽々に扱うべきもので…

保守党2002/06/19

154衆議院 議院運営委員会 第46号

○小池委員 鈴木宗男君の逮捕許諾請求に対し、保守党の態度を表明いたします。 保守党は、鈴木宗男君の逮捕許諾請求を容認いたします。 憲法第五十条は、国会議員の不逮捕特権を定めております。これは、三権分立の精神に基づき、行政権及び司法権の乱用による不当な逮捕から国会議員の地位を守り、国民の代表である国会議員の自由な活動を保障するためであります。我々は、立法府に対する行政あるいは司法の恣意的、裁量的介入には、国会議員の名誉にかけても断固として…

保守党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(小池百合子君) 今御指摘ございましたように、省エネ、新エネ、そして原子力等々へのエネルギー全体に対しての国民の努力、それを有効に活用していくということが非常に求められているわけでございまして、既に御指摘ございましたように、第十一条、第十四条のところでそのポイントを示させていただいているところでございます。 第十一条におきましては、エネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する報告を国会に提出することを義務付けているわけで…

保守党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(小池百合子君) 御承知のように、地球温暖化対策推進大綱、こちらの方は京都議定書の約束を履行するための対策のパッケージを総合的に取りまとめたものでございます。 これに対してエネルギー基本法でございますけれども、御承知のようにエネルギー需給施策の長期的、そして総合的かつ計画的という、それらの総合的な推進を図るために政府全体として閣議決定されますエネルギー政策に関する基本的な計画、正に基本計画となるわけでございますが、その内容と…