小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 実務上という言葉でちょっと片づけられた部分はあると思うんですけれども、結局は実務のところなんですね。金融の場合はすべてオーダーメードでございますので、一つ一つの実務的なところでの判断が積み重なってどれぐらいの不良債権処理という総額になるわけでございまして、実は、大きな観点と同時に実務というところは、やはり細かいようですけれどもしっかり見ていかなければ、それの総体として私は動かないというふうに思っております。 時間が短いので、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 今ファンドの活用と言うけれども、そもそもそのファンドはだれがお金を出すんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 それから、確認をさせていただきたい点で、これまでRCCへの不良債権持ち込みの際の不良債権の定義というのが、これはもう一度きっちり押さえておかなければならないと思っているんですけれども、二、三年ルールでは破綻懸念先に限定していたわけですけれども、これを要注意先まで広げていくのかどうか、現在でのお考えをお聞かせください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 これまでRCCというと、RCC送りで、もうそれで、はい、おしまいよということでありました。どういうプロの方が入られるのかわかりませんけれども、また別の形のものを大臣はお考えになっているのかわかりませんけれども、息も絶え絶え、ちょっと注入すれば、手助けすれば立ち直るという企業が実は多いわけでございますけれども、なかなか、これまでの例でいくと、RCCに送られたものというのは本当にもう、ほかがどこも引き受けようがないところを引き受…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 今抱えている問題をちょっと整理させていただきますと、この不良債権処理を加速させればデフレが加速する、そしてまた構造改革の成果が上がるまでの時間と短期的なデフレ作用との時間的ギャップが出てくる。そしてまた、構造改革のためにデフレ、景気悪化を甘受するということは、それはすなわちまた株価の下落、金融システムの不安、失業率の上昇、先ほど発表されたのでは五・四%と横ばいということではございますけれども、こういったまさに三つの、トリレン…
第155回 衆議院 本会議 第3号
○小池百合子君 私は、保守党を代表し、さきの総理所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手) 総理、まずは、訪朝御苦労さまでした。 せめてもう十年早かったら、これは、北朝鮮による拉致被害家族の一人で、今回帰国されました地村保志さんのお父さん、地村保さんが、九月十七日の記者会見の場で、ため息とともに漏らされた言葉です。もう十年早ければ。我が国の政治、経済について失われた十年という表現がしばしば使われますが、拉致問題にも失われた十年があっ…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○小池委員 保守党の小池でございます。最後の質問をさせていただきますので、極力重複を避けてまいりたいと考えております。 まず、今回、一九四八年の勧告史上初のベースダウンということで、特に基本給、俸給表の引き下げ改定というのがやはり一番大きなテーマではなかろうかと考えております。 そこで、いきなり憲法問題になるわけでございます。新聞などにも報道されておりますように、裁判官に対してこの人勧をそのまま当てはめていった場合には、憲法の文言では、…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○小池委員 実際の相手といいますか、お伺いしたいところの最高裁がおられないので、なかなか法務省には聞きにくいところでございますが、ただ、日本国憲法の文言からいいますと、「この報酬は、在任中、これを減額することができない」、それ以外の読み方ができないわけでございまして、私は、今回、この人事院の勧告をそのまま完全実施いたしますと、これは明らかに違憲ではないか、これは違うのではないかというふうに思わざるを得ないわけでございまして、むしろ、これ…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○小池委員 社会情勢からいって、必ずしも違憲ではないととらざるを得ないからそうしているのではないかなと私は判断をするところでございます。 事ほどさように、世の中、考えられないようなことが幾らでも起こるわけでございまして、憲法のあり方その他も含めて判断をしていかなければならない、立法府としても判断をすべきではないかというふうに思っております。その点、ありがとうございました。 今回の完全実施で俸給表まで改定をするという事態に陥っているという…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○小池委員 決して経済にいい影響を与えるということは考えられないわけでございます。もっとも、こういうものというのは、ワールドカップの経済効果とか、いいときにはすごくばんばん報道もされたりするんですけれども、景気が悪くなるときの話というのは余り出ませんもので、またこれも、どの部分でどういうマイナスがあったかという仕切りもつけづらいということもありますけれども。 基本に戻りますと、やはり何よりも景気の回復ということを進めていかなければ、まさ…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○小池委員 これについてはいろいろなやり方があるかと思います。特に、国民との接点の中での業務の軽減と迅速化、それがまた国民にとってよりよいサービスにつながるということが理想だと思います。 一方で、各企業も、やはり会計業務とか給与業務であるとか、さまざまな旅費にかかる費用がどうだとかこうだとか、そういった庶務の部分の、ですから、まさにバックオフィスという言葉で総合されるんですけれども、こういったところのIT化はどの企業もどんどん進めている…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 まず冒頭、本日の参考人意見聴取がこのような形で実現いたしましたこと、また、私の発言の機会をお与えいただきましたことに関しまして、委員長そして委員の皆様方に深く感謝したいと思います。ありがとうございます。 さて、きょうの参考人の皆様方からいろいろと御意見を聴取させていただいているわけでございますが、私は基本的に、北朝鮮という国が現実に日本から近い距離にあって、そしてその国が、いわゆる組織でも企業でも国でも何でもそうなんですが、…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 何か無理やり言わせているような結果になってしまいましたけれども、いずれにいたしましても、どのような形でお嬢さんが戻ってくればいいのかとか、それから日朝間の国交の問題というのは、拉致をされている御両親にとってはどちらでもいいことで、とにかく早く戻していただきたい、もうその一点に尽きるのではないかと思っておりますので、そういった作業、そしてまたそういった交渉事については、政治そしてまた政府の方で今後もきっちりと進むように、我々も…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 引き続き西岡参考人に伺いたいと思うんですが、せんだって、赤軍のよど号乗っ取り犯が帰国希望というのか、帰ってあげるというのか、そういった記者会見なども行っておりましたけれども、その背景にはどういうことがあるんでしょうか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 また西岡参考人に伺います。 先ほど、人、物、金、情報のところで、お金の点で、朝銀問題、朝銀信用組合の大再編成が行われ、そしてまた、合計いたしますと一兆四千億を超える金額が、間接的、直接的、この辺がなかなか不透明ではありますけれども、北朝鮮に関係の深い流れでもってお金が動いてくる、そこに一兆四千億円もの私どものお金がつぎ込まれる。ちなみに、ODAの年額は年度、一年で約九千五百億円でございますから、それを上回るお金が北朝鮮に関連…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 本当に、今もう瀬戸際のところにまで差しかかってきておりまして、私ども仲間で運動もし、この件については世論にも訴え、なかなかそれについて御存じない方がまだたくさんおられるということから、そういったアピールもさせていただいております。 また、民族差別だということをおっしゃる抗議もあるようでございますけれども、信用組合に対しての金融再生法による公的資金の注入ということについては、南関係の信用組合も同じようにいろいろな問題を抱えてい…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小池議員 ありがとうございました。 これまで、どちらかというと、この拉致の問題にしろ朝銀の問題にしろ、なぜか日本はタブーとして腰が引けてきたがために、かの国を増長させてしまったという責任もあろうかなということを痛切に感じつつ、一刻も早くお嬢様が日本に帰れるように私たちも努力をしてまいりたいと思っております。 ほかの参考人の方々にはお話を伺えませんでしたけれども、本日はありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○小池議員 今お尋ねの件でございますが、提案理由にありましたように、銀行等保有株式取得機構について、株式保有制限の導入に伴う銀行等による株式処分がまず円滑に進められるということが一点。そして、金融システムの安定性を確保するためということで、セーフティーネットとして設立をさせていただいたものであります。また、今回の事情変更云々ということでございますけれども、その意味で合理性は十分あると考えております。 ただ、前回のときでございますけれども…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○小池議員 その点での変更はございません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○小池議員 なぜ今回急いで、現時点でというお話でございます。 金融はそもそも生き物でございます。ある意味で、時間ということは一つの大きな要因であると同時に、先ほど来お話がありますように、株式持ち合い解消の動きでこの制度、機構をつくったということから、いろいろと具体的なものも出てきております。実際に持ち合い株式の割合も、ここに数字があるんですが、平成三年度の一七・八%から十二年度ですけれども一〇・一%というふうに、これは大変進んでいるよう…