小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 これから、そういう国際社会での国際政治のパワーゲーム、駆け引き、そういったことが激しく行われるというふうに思いますが、今ここで我々がきっちりと押さえておかなければならないのは、これからのイラク復興に日本が関与していく、それが日本の責務でもある。一方で、その関与の仕方ですけれども、例えば国連なり、もしくは今後の石油生産を財源とするようなファンド、各国の拠出金もこれありというような形で進めていくことが必要だと思うんですけれども、…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 先ほど私、一例としてKEDOを出させていただきました。それは、お金を出す際の根拠というか受け皿としてそういうものが必要だろうと。ただ、現実的には、KEDOの問題にしても北朝鮮からは全然相手にもされなかったということで、サンタクロース役をやらされていたというような現実がございます。 そういったことがないように、そしてまた、そういった組織の中においてイラクの復興に何にプライオリティーを置くのか、そういったところの順序づけのできる…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 パリ・クラブの中での話については承知をしておりますけれども、日本の対応として、既存の債務があるのに新規の支援というのは、本来ですとなかなかできなかったはずなんですね。ですから、そこら辺の仕切りは、むしろ国際問題ではなくて国内の姿勢の問題だと思いますけれども、その点をもう一度確認させてください。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 ちょっと質問とちぐはぐで、日本として新規の部分とこれまでの部分とどういうふうな仕分けをするんですかということを私は伺ったので、その辺全然お答えになっておりません。 もう時間が過ぎているんだけれども、これだけお答えいただいていいですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 国際会議よりも難しくて、どうも日本語が通じていないような気がいたします。これについては、また別の場でもう一度しっかりと伺いたいと思っております。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第3号
○小池委員 前回も既に結論的なことを申し上げたわけで、F1案というのが、いろいろな条件の中で現実的であろうというふうに考えております。 ただ、百億多くかかるというのを、単に機械的にあれもこれもということではじき出すような安易な形ではなく、コスト削減、かつ強固で効率的という条件を出したいと思っております。 以上です。
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号
○小池委員 私どもはほぼ考えがまとまりました。 基本的にF1でよろしいのではないか。その背景は、私どもは、首都機能の移転は必要性がないというのがベースでありますから、現実的なところで進めていくのが必要だろうということに根差しています。 ただ、今後また、官邸から、こういう点が問題だからとか、そんなことがないようにしていただきたい。それと、あと、単純計算して、二棟になる場合のコスト高というのが当たり前のように語られて、百億とどんと出ておりま…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、お三方、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。また、日本のとるべき選択、方向性についての御指摘、私は、一つ一つそのとおりだということで、御意見を共有したいということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、最近の中東情勢を客観的に見てまいりますと、非常にいろいろなまだら模様があるなと思っております。 例えば、トルコで総選挙が行われまして、かつてのリファイ党、…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 トルコというのは、中東地域において、唯一民主的な選挙という制度でもって政権交代が行われる国であるということが言えると思います、イスラエルを除くということですけれども。 その意味では、アメリカもこの辺のところ、痛しかゆしだと思うんですね。民主主義のカード、人権のカードという、いつものダブルスタンダードの際に必ず出してくるカードを、トルコは実際にそれを使ってやった結果が宗教政党になった。それも、もちろんイスラム色ということですか…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 ありがとうございました。 先ほどから、アメリカのカードで、民主主義、そして人権ということをいつも、片手にはアメリカの国益と片手にはそういう大義というか、世界的、普遍的なカードを出すというのが大体の特徴だと思うんですが、これまで一切出さなかったサウジアラビアに対して、最近はそのカードを切るようになっております。 せんだっても、アメリカのワシントンの駐米サウジアラビア大使というと大変有名な王子でありますし、名家でありますけれども…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 ありがとうございます。 私は、ポスト・サッダームはウダイではないかと。瀬戸際外交をやりますし、突如として思わぬことをやりますので、どこかで窮地に陥ったときにはぱっと変わって、何が悪いんだというふうにするのではないか。院政をしくというか、そんなこともあるのかなと。 悪の枢軸ということでいろいろと指摘をされている三国のうち、二国が今大変注目されている。その意味で、先ほどのイージス艦にかかわるんですが、江畑さんにお伺いしたいと思う…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 ありがとうございました。 このイラク問題、中東問題は、石油の依存度という実質的な数字からいって、決して人ごとではなくて、日本の問題であるということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(小池百合子君) お答え申し上げます。 確かに、御指摘のとおり、銀行ですと株式保有制限がございますけれども、事業法人にはそれが課せられていないということもございます。しかしながら、今、日本の、我が国のこの構造そのものを変えていくということでは、相対で持っているからこそ持ち合いというわけでございまして、その一方の事業法人が有している株式を、放出といいましょうか、市場ではなくこの機構に持って売却をしていただくということは、それだ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(小池百合子君) まず一点目の御指摘でございますけれども、前回は閣法で出して、今回議員立法で出させていただいているわけでございますけれども、それは更なる、焦点の方を少しずらす形で、しかしながら持ち合いであるという観点を解消するという目的に沿った形で強化させていただいていると考えております。 また、二分の一とさせていただいた理由でございますけれども、機構が事業法人から銀行株を買い取る場合には、これは売却時には拠出金を取らないと…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(小池百合子君) 他の法律を作って対処すべきという議員のお考えは、御指摘は、見解の相違だと思っております。 二番目の点につきましては、これは、各銀行、各事業法人、有している株はもうまちまちでございますので、十対四というのは、それは基本的に全体の形で見たものであって、日本の全体の株式の持ち合いの保有ということを、ざくっとというか、つかむ際の数字でございます。 しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、この二分の一以内に…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(小池百合子君) 私は、トレードオフという言葉、一切使っておりません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(小池百合子君) はい。それは、そちら、議員のお考えだと思います。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 参考人各位におかれましては、まことに御苦労さまでございます。 本来であるならば、国会のこのような場に銀行の皆様方をお呼びして、ああだこうだというのは私はやりたくない方でございます。自由な裁量を持って自由に活動していただくということでございますけれども、しかしながら、今そういう状況にはないというのが基本的な認識でありまして、また、今銀行の各位が置かれている立場というのは、我が国経済、金融、その…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 この問題は単なるリストラということではなくて、ある一定の期間のリハビリということで、戦略としてそういう項目もあるのではないかと思うわけでございます。果敢な決断も御必要になるときがあるのではないかと思ってお尋ねをした次第でございます。 それから、ペイオフの問題でございますが、これにつきましては、政治の御判断ということで、この政治の判断がなかなか、皆さんにとりましては非常にお惑いになる点も多々あったというふうには思っております。…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 さて、今回のこの金融再生プログラムとの抱き合わせと申しましょうか、産業再生機構の創設ということがうたわれているわけでございます。これまで、RCC送りというのは、これはもう終わりよというようなことで一般的に受けとめられているわけでございますが、そこで、この産業再生機構を通じることによって、例えばバブルのときに手を出さなくてもいいようなゴルフ場に手を出しちゃって、そしてそれがまさに不良債権となって、そしてそれがために本業がおかし…