小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池国務大臣 科学者の方々でもいろいろな方がいらっしゃいますけれども、先ほど申し上げましたように、昨年でも熱波が欧州を襲った、そしてまた、その前の年は洪水が起こったなどと、いろいろな現象がございます。そこと科学的に結びつけるというのは、いろいろな説がまだまだございまして、こういった現象がすなわちすべて人間の活動によるものであると断定するところまではいっていないようであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池国務大臣 そもそも論になって恐縮でございますけれども、京都議定書は、五十五カ国以上の締結と、そして先進国の、いわゆる締結した附属書1国の一九九〇年時点におきます二酸化炭素の排出量が全附属書1国の排出量の五五%以上を占めること、この二つ、五十五カ国と五五%ということで五十五ルールと言っているわけですけれども、この二つの条件を満たした後、九十日後に発効するものでございますが、現在、百二十の国と地域が京都議定書を締結済みでございます。 …
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池国務大臣 まさにおっしゃるとおりでして、まずはロシアがこの三月に大統領選を控えているというような国内事情もこれあり、そしてまた、ロシアの場合は、明確に国益を踏まえて決定をすると言っておりまして、締結に伴う経済的利益などに対しての検討を今ロシア国内で進めているというふうに聞いております。 先ほど申し上げましたミラノでのCOP9におきましても、いかにして既に締結をしているヨーロッパの諸国とともにロシアを仲間に引き入れようかということで…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池国務大臣 先ほど、アメリカとの取り組み、局長の方からも御紹介いたしましたけれども、やはりイタリアのミラノの場におきまして、アメリカの担当でありますドブリアンスキー国務次官にも呼びかけをさせていただいたことをつけ加えさせていただきます。 今御指摘のように、なかなか京都議定書そのものが動き出すというのが、ロシアそしてアメリカという二つの国がかぎを握っているということで、これに働きかけを続けていくというのが一点でございますけれども、しか…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池国務大臣 ことし、二〇〇四年がまず温暖化対策大綱の見直し、評価の年になっておりまして、先ほど来、体重、なぜ五十キロとおっしゃったのかよくわからなかったんですけれども、まあいいんですけれどもね。大変ハードルが高いところを越えなければならない、そこにはいろいろな方法が必要であろうということで、温暖化対策税が一つの考え方として出てくるわけでございます。 この対策税は、化石燃料などに課税することで価格を相対的に引き上げる、それによって消費…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小池百合子君) 大臣の出番を作っていただきまして誠にありがとうございます。 それぞれ、下水道は面としての、またネットワークとしての利点がございますし、また浄化槽の方は点として機動性があったりするわけで、いいところをうまく組み合わせて、結局バリュー・フォー・マネーの感覚で、社会全体にとってどのような形で水の処理が一番スムーズにいくのか、それを考えていきたいと思っております。 よって、浄化槽の設備の整備の方はしっかり進めさせてい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 おはようございます。幾つか質問させていただきたいと思います。 エビアン・サミットが終わりました。初めて拉致問題が明記されたという点、それから、北朝鮮とともにイランが非常にクローズアップされている点などなど、目を引くところが幾つかあるわけですけれども、経済に関しては、世界的な成長の強化ということで、主なダウンサイドリスクは後退して、回復の条件は整っているという議長総括があるわけでございますが、残念ながら、日本経済、いまだにデフ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 中小企業、そして下請に対しての国の施策、これまでも幾つかございます。そして、また今回の法改正によって分野を広げていくということで、その分だけウイングも広がるというふうに思うんですけれども、残念ながら、これまでの下請振興法に規定した振興事業計画ですとほとんど使われていなかった、そのために改正をするということでございましょうけれども、法制度上の問題のみならず、そもそも、そういう制度があるのを中小企業そのものが知らないというような…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 今御指摘のあったワンストップ化というのは、ぜひ進めていただきたいと思います。それぞれ窓口に行っても、たらい回しにされるというようなケースはいまだにたくさんございますし、大体、そういう支援を望む人というのは、かなり焦っていたり、いろいろと、本業のことをしっかりやらなくちゃいけないのに、またそういう煩雑なことについて労力もかかってくる。せっかくこれだけネットの時代ですし、いわゆるすごろく風の、どんどん次のページへ、自分の関係した…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 無担保となりますと、これは貸す方も、それはやはり祈るような気持ちの部分もあって行うこともあるんだろうと思います。また、それが結局、融資に対してそれをちゃんと戻していくということができない、モラルハザードということも言われますけれども、モラルハザードにしたくないけれども結局そうなっちゃうというようなことなど、経済全体の状況などもあるわけでございます。 これは、私、要望なんですけれども、やはり、日本経済を活性化していくために、も…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 私の特区のポイントは、やはり労働力の問題のところでございまして、それも関係の方々あわせて、これは労働の問題でいろいろほかにも問題がございます。ぜひともお考えいただきたいということを申し上げたいと思います。 それで、この下請代金法に関連して、公取の方にも伺っておきますけれども、今回サービス業が対象として入ったということでございますけれども、やはりどういう規制なのかという遵法意識を高めておかないと、違反と勧告の堂々めぐりになって…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 あともう一つ、共済法の方ですけれども、これは何よりも予定利率の引き下げというもう大変な大工事をやるわけでありまして、これによって共済の収支が改善されるということと長期的な安全性を確保するということはわからないでもないんですけれども、共済額は切り下げられるわ、負担増になるわと、踏んだりけったりということになって、これは率直な受け取り方だというふうに思っております。それだけに、やはり契約者への説明をきっちりとしてもらわないと、こ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 こういう制度を始めるときは、いいことをだあっと言って、それでつくり上げていくわけですけれども、これまで考えられないデフレであり、産業構造の変化等々があることはよくわかるのですけれども、やはりここはしっかりと説明責任を果たしていただくことが、この共済制度の存続そして維持発展につながるということは言うまでもないと思います。 さて、下請といいますと、こういった物づくりの分野のみならず、私などは、建設業界なども下請、孫請、ひ孫請みた…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 明らかにそういった過度の低価格入札がふえてきているという実態を今お伝えいただいたわけでございます。 もちろん、日本の公共事業はそもそも高いのじゃないかというような指摘は以前からあるわけで、それがある種、競争によって価格が下がっていくというのは、これは納税者にとっては利益であろうかと思いますが、しかしながら、仕事をとろうとする余りに採算を度外視して、まず採算を度外視して仕事をとるというのは私よくわからないのですけれども、そうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 私が指摘している、ダンピングの問題だけではございませんで、お金の流れが一体どうなっているのかというのは、私は、これは安全保障の観点から調べるべきだということを申し上げておきたいと思います。 その関係で、お金をえいやと運んでいたのが万景峰号でございますけれども、六月九日に入港予定と聞いておりますけれども、今回これだけ注目されている中で、核兵器を製造するための部品であるとか段ボールに入れたお金をどんと積み上げるなどということは、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小池委員 これまでちゃんとやってきたんですよというお話だったんですが、北朝鮮の工作員の人は、日本に来たりいろいろなものを工作するのは、レストランに入ったりトイレに入ったりするほど簡単だというようなことを生々しく証言しています。万景峰号でミサイルなどの部品が日本から九割運ばれたというアメリカ上院での、下院ですか、の証言もございます。 一生懸命やってこられたんでしょうけれども、結果として、不作為の行為ということで、我が国の安全保障が脅かさ…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 おはようございます。 本日、三条約の審議ということでございますが、国際的にも重要な条約だと思いますので、速やかに承認がされますように、この審議を順調に進めさせていただきたいと思っております。 今回、船舶防汚方法規制条約というのもございますけれども、海洋の環境、生物に関する環境、そういったことを守るという意味において重要ととらえておりますが、それにも関連すると思いますが、海洋の環境汚染の防止、そしてまた世界の平和安寧を守るとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 ありがとうございました。 特に、テロ、我が国の安全保障という点では、昨今はやはり北朝鮮情勢ということが極めて重要な課題となっているわけでございまして、船舶、とりわけ万景峰号についての問題がクローズアップされることが多いわけでございますけれども、現実には、万景峰号のみならず、年間に一千三百ないしは一千四百隻の北朝鮮船籍の貨物船などの入港が認められているところでございます。 これによって、さまざまなマテリアルというか物品の、これ…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 日米首脳会談も迫っております。今回のテーマは、明らかにイラク復興であり北朝鮮情勢であるというのはもう今から見えているわけでございまして、その際に日本が何ができるのか、もしくは何をしなくてはならないのかという議論がある際に、全く検討していないということはあり得ないというふうに思います。 北朝鮮側はあらゆる経済制裁は宣戦布告とみなすというような発言を早々に行ってきている、すなわち経済制裁をしないでくれというそういうメッセージであ…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○小池委員 このボーダーレスの社会でございます。そして、今回のSARSの問題が出てきてこのオブザーバー参加が前へ進んでいるのは余りにも政治的ではないかというような、いろいろな見方もあるようでございますが、私は、そもそもこのSARSの問題が起ころうが起こるまいが、こういったお互い共通の目的を達成するためには政治的云々もないんじゃないかというふうに思っておりますので、ぜひともお進めをいただきたいということを申し上げたいと思います。 さて、そ…