小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、最後に、やはり私ども、お給料を下げれば偉いかといったらそうでもないわけで、しっかりその分働いていただければいいというふうに思います。ちなみに、私ども議員も一〇%の歳費削減というのでやっているんですが、だれも褒めてはくれません。 それからまた、金融機関におかれましても、ようやく、いわゆる高給取りという部分のところに若干の修正が見られるようでございますが、多分、世間の相場からす…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、参考人の皆様、御多忙のところありがとうございます。最後の質問者でございます。 今、前議員の方からNPOのお話もございましたけれども、考えてみれば、現在の日本の企業、そしてまた銀行も含めてでございますけれども、みんなノンプロフィットでございまして、みんなNPOと言えるような状況ではないかというふうに思います。 ただ、特に、さまざまな数値を見ておりますと、地方経済の落ち込みがやはり極めて…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 それぞれお話を伺ったわけでございますけれども、収益性の向上という点で、合理的な収入で、高利回りで稼ぐ。一部有価証券にも投資をしているというお話がありましたけれども、実際には随分投信を、せっせと買い込んでおられまして、本来は投信は、売って手数料を稼ぐけれども、銀行そのものが投信を買っていてどうするんだというふうな思いがあるわけでございます。 本来は、きちっとした審査も踏まえて融資をすべきことが金融機関としての活動ではないかと思…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 投信は、金融機関とすればやはり売る物であって、ただ自分のところが買っていては意味がない、意味がないといいましょうか、本来の姿ではないということを指摘させていただきます。 最後に、全国信用組合中央協会の田附様に伺いたいんでございますが、中央協会で大変お悩みにもなったかと思いますけれども、いわゆる民族系の扱いをどうするかということだったと思います。まだまだ問題は多いと思いますし、また、借名、架空口座がいまだに改善されていないとい…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小池委員 やはり中央協会として、信用組合全体の信用に、まさに信用にかかわる問題だと思います。今御指摘ありましたように、日本の金融機関であるというのならば、私は、中央協会も責任を持ってこの問題をしっかりとチェックするべきだということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。 以上です。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 金融財政委員会には不似合いかもしれませんけれども、昨今の、十月後半、もしくは竹中大臣が金融を御担当になるようになりましてから、非常にいろいろなことが一気に噴き出てきまして、ある意味で社会学的にいっても非常におもしろい状況が起こっているのではないか、その点でも大変興味を持っております。 また、日本の意思決定システムがどういう形になっているのかということに対して、これは私は、マイナスの世界への発…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 その意味で、今回は、決断のところが揺るぐようなことになったのではないでしょうか。そのあたり、これからの動き、そしてこれからの流れの中でしっかりと見きわめさせていただきたいし、また、申し上げることは申し上げていきたいというふうに思っております。 また、この混乱の中で私は非常に不可解だなと思ったのは、これは、あっちも悪いけれどもこっちも悪いという議論はいつもは成り立たないんですけれども、銀行のお歴々がずらっと並んで全銀協の方で記…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 私は、ずっと金融のいろいろな場面場面を見てまいったということから申し上げれば、やはり金融の、これは基本的に金融政策が背景にあるわけでございますけれども、バブルをかなりあおって、要らないというところにまで貸し付けて、今になって貸しはがしなんという話をするのはこれまた言語道断でありまして、やはり金融のそもそものあり方というのを逸脱した形がこれまで温存されてきたということでは、その意味では私は大変大英断であるというふうに思っている…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 さらに具体的に、現在の金融庁の中にあります金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム、大変有名になったわけでございますけれども、これは存続されるというふうに伺っておりますけれども、その辺の御確認。それから、やはりこれはセットで、これからの金融、産業の再生ということも、二つともやはり裏腹の関係にあるわけでございまして、これまでのメンバーだけでは足りないんじゃないか。そういった再生のさらなるプロをその中にお入れになる方が、お続けにな…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 私的な勉強会というふうな位置づけでございましょうけれども、ただ、その謝礼、謝金等々、やはり税金から出ているわけでしょう。であるならば、位置づけはどうであれ、その瞬間からはやはり公的な色彩を帯びてくるわけでございますので、私は要望として、私的な勉強会であるのならば、さらに肉づけをされることをお勧めしておきたいというふうに思っておりますので、御一考いただければと思っております。 それから、産業再生委員会。これは財務大臣に伺った方…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 国家予算でも、いろいろと予算委員会などを通じて検討をされるわけでありまして、そして毎年財務省と各省庁との大変な攻防を経て、一円だ十円だということで見積もりがされて、そして国家予算というのは最終的に成り立つわけでございまして、その意味では、すごく大ざっぱな、どんぶり勘定で、やってみなきゃわからぬというような世界でございます。 私は、これまで余りに小出しにやってきたことでかえって時間がかかったということですから、その意味では大い…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず、新聞に毎日、小泉日誌とかいろいろな形で総理官邸での動向がよく報道されているのですが、十月三十日の午後四時五分、「首相会議室へ。田中均外務省アジア大洋州局長、溝口善兵衛財務省国際局長、西藤久三農水省総合食料局長ら。」ということで、約一時間にわたって会議室で総理と会議をしておられると。ASEANの打ち合わせだとは伺っているのですが、何かメンツがそろい過ぎているのではないかというふうに思うわ…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○小池委員 うがち過ぎなのかもしれませんが、局長はこの小泉日誌とか総理官邸欄も巧みに利用されるということを前に伺ったことがございまして、これは一種のメッセージを北の方に伝えておられるのかなというふうに思った次第でございます。特に、食料局長というのはそこだけ、ほかにも経済産業省の方もいらしたと伺っているのですけれども、どうもそういうふうに読んでしまう、こちらの方が考え過ぎでありましょうか。 国交正常化の後でしか経済支援はないということは、…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○小池委員 交渉に至る過程の中でさまざまな下打ち合わせ等々が行われるのは、これはごく自然なことだと思っておりますけれども、そういった中で、基本的に拉致というのは相手がもう既に認めた段階でありまして、それに対して、やはり国家主権を侵されているという一番の原則を考えますと、今回五人が戻ってこられるのは当然でございますし、その上で、お子さん方を戻せというのも、これも当然の主張だ、国際的にもバックアップを受けるものだというふうに考えております。…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○小池委員 いずれにいたしましても、こちら側がボールを持っている、しかしながら、向こうの出方をまず見守るということ、それを腹を据えてやっていただきたいし、また、家族会の皆様方もその覚悟はできているということをお伝えしておきたいと思っております。 また、横田めぐみさんの夫で、またキム・ヘギョンちゃんの父親と言われる人が一切姿をあらわしていないんですけれども、そしてなおかつ、おじいさん、おばあさん、早く北朝鮮に来てください、学生なんだからよ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず、きょうから日朝交渉が始まりますので、北朝鮮とお金の問題で二、三押さえさせていただきたいと思っております。よろしいでしょうか。 最近、この日朝関係、大変注目もされているわけですが、私は、以前から、朝銀の問題を通じまして間接的に既に対北朝鮮に対しての経済支援は始まっているということを主張させていただいているわけでございます。そしてまた、昨今の国内におけるこの北朝鮮関連の動きからも、いろいろ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 引き続きお答えいただいてもよろしかったんですけれども。 送金の方法が、いろいろなことを、修学旅行生のかばんに潜ませて云々かんぬんという話もありますけれども、もっと大胆な話で、段ボールでそのまま荷積みされているという話もあるんですね。これはまさに船積みの際の関税のチェックということ、私はこの点も指摘して、何年か前に関税局の方にもこの場で問わせていただいたら、厳密にやっているという話でありますが、全然厳密でないようであります。 …
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 非常にお役人答弁だと思います。そもそも人を拉致する国がちゃんと届け出をしてお金を送るなどということは考えられないわけでございまして、そういったさまざまな指摘が、先ほど私が申し上げましたような指摘が実際あるわけですから、ここは、今の日朝関係も考えまして、むしろやはり厳しく取り扱うべきではないかということを私から要望させていただいて、この質問はまず終わりたいと思っております。 次に、竹中大臣にお伺いをさせていただきます。 この時…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小池委員 その上でお伺いいたしますけれども、公的資金を投入するということが行われた場合、それはもちろん目的として信用収縮を改善するためにということだと思います。それであるならば、銀行の現在の与信拡大の足かせとなっている金融マニュアルなんですけれども、こちらの緩和の方も必要になってくるのではないか。 つまり、これまでの金融マニュアルというのは、例えば、住専処理からずっと出てきた流れの中においてつくられたマニュアルであるわけでございまして…