小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。一時間、お時間ちょうだいいたしました。 冷戦が終わりまして、そして世界がいろいろな再編成ということをこの十数年間遂げてきたわけでございますが、昨日はロシアがNATOに準加盟ということ、そしてまた、言うまでもなく九・一一のテロ、新しい事態がいろいろと起こってきているわけでございます。もちろん、インド、パキスタンの問題、中東の問題、本当に世界を取り巻きます情勢というのはいまだに不安定な情勢が続いて…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 今お答えの中に、私の二番目の質問が含まれてなかったかのように思います。 つまり、今回の有事法制が審議をされて、そして成立に向けてあらゆる努力を重ねる、しかし一方で、いろいろな政治的な状況からこれが結論にまで至らないなどということになりますと、国際的な信義にももとる、みずからのことをみずからで決められないのではないかということで、非常に国際的にもマイナス、もちろんこれは国内のことでございますから、これが国民の選択であるならばそ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 これまでの審議を私も拝見させていただいておりましたけれども、非常に、このケースはどうなるんだ、あのケースはどうなるんだ、まさにいろいろな、考えられないケースも実際には出てくるわけでございまして、その意味で、定義づけを明確にする、そしてまた法律的な、どの法律を活用するのかということの背景をしっかりしておくことがまさに有事に備えることにつながるんだというふうに思います。 若干その辺を整理させていただきたいんですけれども、一番よく…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 今おっしゃいました、法律の整備をされるということでございますが、今回、自由党が安全保障基本法というのをお出しになっておられます。私は、全然中身の違う安全保障基本法ということを念頭に置いておりまして、その意味では、自由党がお出しになった安全保障基本法というのとは全く違う、一言で言えば、集団的自衛権の解釈を変えるという、その一行さえあればいい法律ではないかと思っております。 ですから、今お話ございましたが、行間をお読みすると、併…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 米軍への支援ということになると、何か日本がアメリカを助けるというニュアンスが非常に日本の場合高いのでございますが、いろいろな場合が想定されますが、シーレーンの確保などというのは、これは日本にとっての必要なことでございますので、単に米軍を支援するために日本が一生懸命努力するのではなくて、やはり我が国のためにやっているということの認識をまず持つべきではないかと思っております。 さて、先ほどもちょっとお話ございましたけれども、この…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 既に法案も出しております。ここにいらっしゃる委員諸氏のさらなるパワーアップを、私こっち向いて言っていますからね、お願いをしたいところだと思いますが、いかがでございますかとここで求めてもしようがないですが。 さて、今回のいわゆる有事法制、パッケージでございますが、日本の有事に際しての法制、文字どおりそうでございますが、これは防衛の部分だけではございませんで、防衛が、防衛といいましょうか、武力が最終的な手段であるならば、その前が…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 私は何か違うように思うんですね。壁を高くしようが鉄条網を張りめぐらせようが、それは、不審者を防ぐんですか、亡命者の駆け込みを防ぐんですか、どっちなんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 根本問題は、亡命者をどうするか。政治亡命、経済亡命を含めて、我が国がどのような結論を出すのかによって答えは違ってくると思うんですが、何かこう私見ておりますと、非常にアグリーですよね。何か、有刺鉄線とか何か張りめぐらせる姿を見て、何となく、かえっておかしなぐあいだなというふうに見ているわけでございます。それぞれの当事者がその場で緊張感を持ってしっかりと対応していれば、それで済む話ではないかというふうに思うわけでございます。 そ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 今、不可侵の御指摘がございましたのでついでに伺いますけれども、この不可侵権、基本的に、ウェストファリア条約以来の文明国同士のルールなわけでございますね。その後で条約として明文化されていくわけでございますけれども。 実は、各国受けとめ方は違いますが、あのビデオが世界に流されて何がアピールされたかというと、そういう文明国同士の取り決め事、ルールを中国は守らない国なんだなということを改めて感じ取ったという人たちが、私、いろいろなメ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 前回も、予算委員会での集中審議で質問させていただいた際に申し上げたのですが、これは立場が逆だったら、日本と中国と立場が逆だったら、私は、多分、満州事変から南京大虐殺から、歴史的なあらゆることを全部出して日本の非をとがめたであろうと思います。 我が国としてどのような対応をするかというのは、まことに超上級者編の外交的事案であろうと思いますので、本来ならば大局的という言葉と毅然というのとどうも私は矛盾するように思うのですが、そこは…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 副大臣になるとそうしかおっしゃれないというのはよくわかりますけれども、現実は違うと思います。 一点、李登輝さんの場合ですが、その場その場で判断ということは、裁量ということですね。裁量に、私は日本の裁量があるとは思わないのです。どこかの影響があるんです。 では、連戦さんのはその場その場でどういう判断でビザを出されたのか。官房副長官、何かありますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 局長はチャイナスクールではないわけですよね。 いつも李登輝さんのビザの申請があるときにその場その場での判断というのをやっている限り、私は日本の外交のスタンスが決まらないと思います。むしろアメリカのように、公職を離れたら何カ月後はだれでもというふうにしておくことの方が、この縛りから外務省が解かれて、本当の外交というか、日本としての外交ができるように、むしろ日本としての裁量権を確保できることになるのではないかと私は思うのですね。…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 私は、当然そうすべきだと思いますので、よろしくお願いいたします。 引き続き、外務省に関連してでございますけれども、今回の総領事館、現場でのあたふたぶり、大変残念に思いました。 また、きのうも御報告があったようでございますが、いろいろと帽子を拾ったのをどうのこうのと言われているのはみんな出向者の方々なんですね。そして、外務省プロパーの方々はそのまま執務を続けておられたというのですが、ここがまず危機感のなさと連絡、コミュニケーシ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 日本を代表して行っているんだというような気概というか、矜持というか、その辺のところは今のカリキュラムの中にちゃんと入って、これは、教えてできるものと、もともとセンスのない人とがいるので、いろいろあると思いますけれども、副大臣、今のお答え、何か補足することはありますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 何かこういう質問をするのはすごく寂しいんですよね、私、そもそも。当然過ぎる話でございますし。どの国のサービスなのかということから確認するなんという。ほかの国のサービスをするなら、それは別の意味で、スパイとかエスピオネージとかいう話になっちゃうわけですから、この辺のところの出発点の話をせざるを得ない今の状況ということをよくかみしめていただきたいと思います。 そんな意味で、「変える会」の提言等もあって、民間人を大使にしようという…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 いつも私はまず最低線のところから聞いているので、それだけクリアされても困っちゃうわけでございますけれども。私は、民間大使について、外務省だけでなくて、オープンな形でどこか決める部分があってもいいかなというふうに思っております。 それで、続きまして、ODAのことについてちょっと伺いたいんですけれども、特に中国に対してさまざまな意見があって、中国に対してのODAの見直しも行われましたけれども、これまでの対中ODAって、どんな効果…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 もっと簡潔にお答えいただければ助かるんですが。 経済に対しての、経済発展、寄与し過ぎたと思いますね、もはや。それから友好、友好は、中国のテレビを見ておりますと、南京大虐殺を延々といまだにやっております。友好に寄与しているとは言いがたい。 私は、ここで改めて、対中国ODA、日本から年間これまで約二千億出していて、そして二五%減ということでございますけれども、しかし、少なくとも、その中国が他のアフリカ、アジア諸国にODAを出して…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 ぜひとも、パレスチナ支援を強化していただきたい。 というのは、これまで日本が極めて地道にやってきて、評判もすごくよろしいんですよね。ところが、ここへ来て、一番必要なときに減らしちゃったら、これまでのがむしろかすんでしまうというか、費用対効果からいうと非常によくない。めり張りをつけて、そして日本として何をすべきか。中東はやはり遠いけれども、重要なのはもう嫌というほど皆さん御存じなわけですから、ここでめりと張りをつけていただきた…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 この問題は、人選をかえたとはいえ、かえたとしても、私今申し上げましたように、新しい受け皿の役員になる方々、通りすがりの人の名前でもかりない限り、私はなかなか難しいと思いますよ。また、これまで金融庁が先方から出してきた書類審査だけで認可をしてきたということは、これは重大な問題であるというふうにも認識をいたします。 そしてまた、六月の末がデッドラインでございますけれども、日銀特融との関係もございましょうが、日本は何を優先して考え…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○小池委員 ありがとうございました。