小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 私は、こういう大きな危機に立っているときこそ、むしろ大胆な転換ができるチャンスだと思っております。やはり、アメリカのこれまでの経験、そしてことしの一月一日から例のユーロが導入されたのも、二十数年前からのヨーロッパの、欧州の、イギリス病等々も含めていろいろな問題に直面したからこそユーロが生まれたというふうに私は思っております。 非常に長い波で、コンドラチェフとかいろいろ、余り長過ぎちゃうと困っちゃうんですけれども、とにかく、や…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 ただ、今伺いましたら、早い話が出と入りなわけで、出るを制したということに尽きてしまう、極めて明確な、ある意味では当然のお話だったのかな。当然がなかなかできないから、それぞれの自治体等々、国もですが、問題を抱えてきてしまったということだと思います。 学べるところ、学んでも実行できないところ、いろいろあるわけでございますが、企業経営と全く同じ部分、ただ、やはりパブリックという点でどこをどう削るかというのは若干違ってくると思います…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 ありがとうございました。 こういった自治体の単位のあり方とその効率性といろいろなサービスの質の維持、もしくは、さらにそのサービスそのものの中身、パフォーマンスをよくするといったようなものも、こういった大変な時期だからこそできるということがあって、例えば市町村合併も、十年、二十年、もう何十年かけてやっていますよ、だけれども、そういう危機感がまだ伝わっていないんだなというのはよくわかるのですね。 だからこそ、先ほど申し上げた赤池…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 ありがとうございました。 つまり、三月三十一日というそのいわゆるデッドラインを越えても、調査すべきことは続けていくというお答えをちょうだいいたしました。ぜひそうしていただきたいと思います。保護すべきものと保護する必要のないものとをしっかりと区別、区分けをしていただくことが、金融への信頼に結局はつながっていくのだと考えているところでございます。 柳澤大臣もこれで結構でございます。ありがとうございました。 それから、この朝銀問題…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 やはり、問題を抱えているところにはしっかりと捜査のメスを入れていただきたいし、そしてまた、それに対してのしっかりとしたその後の検証ということをお願いしたいと思っております。 と申しますのも、どうも朝鮮総連の本部に入るときの様子をテレビなどで伺っておりまして、何だかお伺いを立てて行くようなことで、例えば、では野村沙知代さんのところに入るときにはどうだったのかといったら、だだだっと入って四箱も箱を持ち出して、朝鮮総連のときはたし…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 どこが何点でと、別にアーティスティックとかテクニカルポイントとかそういうふうに伺いませんが、私は、本当に感じましたのは、小泉総理とそれからブッシュ大統領はケミストリーが合うというか、まさにウマが合う。これは大変、二国間にとってかえることのできない重要なポイントだというふうに思っております。 そのウマが合うではございませんが、昨日、明治神宮の方で流鏑馬をともにごらんになった。ただ、本殿の方でブッシュ大統領が、ごあいさつというの…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 何か、わかるようなわからないようなところがございまして、大体、いろいろと、憲法上の問題とかが出てくると常によく言われるわけでございますけれども、法制局、今回、大統領とともにですね、公式になってしまうからだめだ、そういうことが憲法上の制約として出てくるのでしょうか。法制局長官、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 私は、去年の八月十五日、靖国神社に参拝するとあれだけ声を高らかにおっしゃったのが、結局なぜか十三日になって、靖国神社よりもっと問題はないであろうと思われる明治神宮には車で外で十分待っているというのは、どうも解せないな、一貫性が見出せないように思うのでございます。 ここは、今の法制局長官に、私がお呼びしていて伺っているのでなんですけれども、やはりこういうことは、まさに政治判断というか外交マナーの問題でもあろうというふうに思うわ…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 ですから、気候条件等々のことは、それはそうなんですが、私は、ずっと同じことを聞いたのは、政治的な意思としてあるのかないのかということをずっと伺い続けてきているわけでございまして、ですから、それはもちろんあるということと、それから、四月後半ぐらいになるであろうというふうに理解をさせていただきたいと思っております。 私は、政治的な意思をまず明確に出すべきだということをずっと言っているわけでございます。だって、ハワイ沖のえひめ丸、…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 それで、お答えの方なんですが、日本として、我が国として、幽閉状態に置かれている、非人道的な状況にある、これはパレスチナの議長だからとかなんかじゃなくて、個人としてもやはり私は非人道的だと思います。 だから、私は、そういったことは、むしろイスラエル、あっちも悪いしこっちも悪いといっていたら物事始まらないし、確かにそのとおりなんですけれども、やはりこういうユニバーサルな、普遍的な、人道的な問題とかは、私は、むしろスピード感を持っ…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池委員 あと、私も、イスラエルとパレスチナ、同じところにあるわけですから両方行くわけですが、それぞれの国、それぞれの方々がおっしゃっていました。各国の外務大臣はみんな来てくれているのに、日本の外務大臣だけが来ないと。まあ別にそれで向こうが点数をつけているわけではございませんけれども、やはり目に見える外交を、そして意味のある外交を、ぜひとも川口新外務大臣にはしていただきたい。これまでの外交の分をしっかりと取り戻していただきたいというこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 私は、広い意味での安全保障、国の安全保障についてまずお伺いをしていきたいと思っておりますけれども、手短にお答えをお願い申し上げます。 まず、不審船の問題でございますけれども、この引き揚げ、これについては、これまで何度かお答えの中で、気象条件等が整えばというような、そういうニュアンスであったかと思っております。とともに、外交努力も必要かと思いますけれども、そういったことが整えば政治的な意思とし…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 答えが非常にまどろっこしいといいましょうか、ですから、気象条件と外交条件が整えば政治的意思として引き揚げる、その意思がおありなんですねということをお伺いしたので、その点だけお答えください。
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 今のは本当に、政治的な意思があるのかどうかを伺っているわけでございまして、事実解明であるならば、引き揚げるのが一番早いのではないかというふうに思うわけでございます。ここは、気象条件、そしてまた私ども、先ごろ訪中団ということで北京にも行っております。そういったことを踏まえて質問をしているわけでございますので、私は、ここは我が国の安全保障の観点から、引き揚げることを断固としてすべしということをまず申し上げておきたいと思っておりま…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 いえ、ですからそれは、今の私の質問の中に含まれていたことをもう一度おっしゃっただけでございまして、それが政治的に正しいのかどうかということはすごく総合的な判断が必要になってくるわけでございまして、そのことの是非を今総理にお伺いをしたわけでございますので、もう一度お答えを願います。
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 しかし、今のお答えもそうでございますけれども、金融的、法律的、その是非、そして政治的な判断、これは私は、同じ場合もありますし、また、違う答えが出てくるときもあろうかと思います。 特に、この問題につきましては、他の日本の邦銀、金融機関とは異なる点がございまして、架空口座、借名口座がおびただしく存在するわけでございます。そしてまた、そこのところを使って、それが融資に使われている、それもとんでもない融資に使われている、融資かどうか…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 この問題は、金融の一方で安全保障にもかかわるという認識で私はずっと御質問をさせていただいているわけでございます。ですから、ポリティカリーコレクト、本当に総合的に、政治的に正しいこと、そしてまた国民の納得がいく、これは必ず必要なことである。ですから、そこのアカウンタビリティーも必要になってくる。また、実際に日本で生活されておられる方は、狂牛病のあおりなども受けて大変お困りであることも事実でございます。よって、この問題は、三月三…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 今の考え方ではそうなんですけれども、ペイオフというのがまさに新しい金融の歴史のページを開くわけでございまして、その意味で、一定期間だけそういう形を認めてもいいのではないかということで私は提案をさせていただいているわけでございます。 一方で、日本の金融の情勢は非常に厳しいということが世界の認識、共有した認識になっております、残念ながら。そしてまた、ニューヨークで開かれましたあのダボス会議でございますけれども、フレッド・バーグス…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 確かにバンクホリデーというのは大変な荒療治でございまして、戦後間もなくのころ、それを記憶しておられる方々にとっては悪夢ということになるのだと思います。 ただ、私は、いろいろな意味で、危機管理という観点、システミックリスクをいかにして回避するかということでは、ありとあらゆることを考えて、そしてそれがうまくいかなかったときにはこれで、そしてそっちがうまくいかなければ別の案でということを二重三重に考えておく必要があるのではないです…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○小池委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、昨年のテロ、そして現在の金融経済情勢を考えますと、この予算委員会というのは一つの分水嶺になるかもしれないな、そういう思いできょうは質問をさせていただきました。小泉総理におかれましては、これまでも何度も口にしておられますように、恐れず、ひるまず、改革の姿勢を貫いていただくということで、最後に支援のエールを送りまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。