小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○小池晃君 私は総理に本当は答えていただきたかったんですが、本会議でも、これは与野党間で協議しているけれども、節目節目でみずからが決断をしてやっているとおっしゃったじゃないですか。把握されていないんですか、中身を。大変問題だと思います。 これはやはり、国民が忘れもしないあの三月の資本注入と同じなんですよ。いろんな条件をつけていると言うけれども、二月の安定化法に何と書いてあるか。資本注入の要件ですが、「我が国における金融の機能に対する内外…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○小池晃君 全く同じ法案を通すなんて、そんなばかなことをするわけないじゃないですか。幾ら芸がなくたってそんなことはしない、そのくらいわかります。資本注入の対象の要件がほぼ同じだと申し上げているんです。 そして、今の十兆円問題、ごまかしですよ、これは明らかに。法案の最後を見れば、「当面、十兆円」と書いてある。そして附則の四条では、国会でいつでも上乗せできる、そう書いてあるじゃないですか。事実、自民党の池田政調会長も七日の記者会見でこれでは…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○小池晃君 私の言ったことが全くわかっていらっしゃらないんです。預金者保護の名目を使えないじゃないか、そういうふうに主張したんです。そのことにお答えにならない。 それから、今まで銀行業界に何らかの負担増を、今以上に何らかの負担増を求めていますか、このことに答えてください。どうですか。(「提案者いないじゃない、提案者」と呼ぶ者あり)
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○小池晃君 私は、法案そのものについて聞いているんじゃないんです。今、そういう声もありましたが、そういうことじゃないんです。健全な銀行の不良債権を買い取るということについて、その考え方についてお聞きしているんです。これは預金者保護の名目が通用しないじゃないかということをお聞きしたので、法案に関する質疑でないということを言っておきたい。 その上で、やはり今のお話でもはっきりしたと思うんですが、きのう我が党の春名議員も質問いたしましたけれど…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○小池晃君 銀行の自己責任原則、これ貫くべきだと私たちが言っているのは、単に国民の血税の不当な投入けしからぬ、税金使うからけしからぬと言っているだけではないんです。この自己負担原則、自己責任の原則を確立してこそ金融業界に健全な自己規律が確立するし、本当の金融システムの信頼が回復できるのではないか。資本注入でげたを履かせて、無理やり基準を超えさせて世界に出ていく、こんなことをやって世界に出ていっても足元を見られて世界の信頼を得られないだけ…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、何のための男女共生かということでの問題意識をちょっと申し上げたいと思うんです。 ともすれば現実の社会の困難というのを男だけでは担い切れないということによって生まれてくる共生という議論があると思うんです。例えば、社会保障負担であるとか、先ほどありましたように税負担であるとかあるいは労働力の問題、やはりそういったものを機械的に女性に押しつけるというものであってはならないと思うし、現実の政治が若干そ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、まず、この感染症法案の議論の出発点とも言える問題から始めたいと思うんですが、この間の感染症対策のおくれについて言えば、見直しについて言えば、ハンセン病やあるいはHIV感染患者などに対して過去非常にひどい差別、偏見が加えられてきた事実、そしてその差別を法律自体が生み、法律自体が助長してきた、こういう事実に対して深い反省を出発点にしなければならないというふうに思うわけであります。 公衆衛生審議会伝…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 こういう答えが返ってくるとは思いませんでしたが、仮還付請求はするんですね。イエスかノーかでいいです。そうですね。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 衆議院の予算委員会では、公判に影響があるから公表できないというふうにお答えされていますね。もう影響はなくなったら、今度は仮還付請求はするけれども、それを公表するかどうかはまたそれぞれの人に確認しなければいけない。これはとんでもない話だと思うんですよ。 わかっていますか。厚生省みずからが行政の責任でこの原因を解明することというのは、HIV訴訟の和解での確認じゃないですか。 確認書にはこう書いてあるんです。「厚生大臣は、サリドマ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 大臣にお伺いします。 今、そういう回答がございました。これは、薬害エイズの真相究明に努めるというふうに当時の厚生大臣も確約された、一般的な情報公開という問題じゃないですよ。厚生省の責任においてこれだけの事態が起こったことについて深く反省をして、その真相の究明を厚生省自身の責任で行うというふうに確約されたわけですから、これは本来公開されるべき資料だったわけですから、直ちに公開すべきであるというふうに私は思いますが、大臣の御意見…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 私、この問題はやはりこの感染症法案を考える上で出発点だと思うんです。 一般的に人権を尊重するということは幾らでも言えるわけです。ただ、それは個別の事態に即して最も人権が侵害されたときに国がどういう態度をとるか、それが鋭く問われてくると思うんです。一般的な人権尊重を言いながら、今最も求められているその事態についてきちっと真相究明する、これは人権尊重の最低限の責務ですよ。これすらできないということでは、やはりこの法律のよって立つ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 これも私検察に聞いたんです。そうしたらば、どういうふうにおっしゃっていたかというと、厚生省から検察庁の意見は聞かれたと。ただ、厚生省自身が持っている押収品目録を公開するかどうかは、これはあくまで厚生省の決める問題だというふうにおっしゃっていましたよ。 今のは、おっしゃったように、刑事裁判に影響があるからと、これは衆議院でもそういうふうに答えられていましたけれども、それは理由にならないんですよ。厚生省自身、真相究明のために責任…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 私はさらに、第三回の議事要旨、第四回の議事メモについてもその存在が明らかになったわけですから、これも公開すべき、仮還付請求、ただし証拠採用された場合には直ちに公開すべきだというふうに考えております。 そして、一連のこういう薬害エイズの真相究明にきちっと責任を果たすという点で、この今のような答弁では被害者の方たちも納得しないし、国民もこういう議論に対してやはり疑問を抱かざるを得なくなるのではないかということを指摘しておきたいと…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 さらに、第二十二条の退院の要求あるいは第二十五条の審査請求の特例に関する患者、感染者の告知の問題であります。 基本問題小委員会の報告書では、これまでの予防法が人権尊重の観点からの体系的な手続保障がされていないと指摘して、例えば入院の勧告及び命令の場合の事前手続として、文書によるその理由の告知及び事後に不服を申し立てることができる旨の告知をするなど、患者の人権を保障するための規定を設ける必要があるというふうにしています。 これ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 法令上この感染症法案には担保されていないんですよ。厚生省令に定めた事項というのはありますよ。ただ、退院に関する請求ができるということは明記されていないわけですね。 例えば、精神保健法を見ると、退院の請求に関して、任意入院の場合でも措置入院の場合でもこう書いてあるんです。患者に対して「退院等の請求に関することその他厚生省令で定める事項を書面で知らせなければならない。」と明確に書いてあるわけですね、こっちは。なのに感染症法案はこ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 長いから書くんだと、精神保健法は明記してあるんだというのは説明になっていませんよ。長い短いの問題じゃないですよ。これはその置かれた状況を見れば、新しい未知の感染症だというふうに言われて強制的な入院をされる患者さんの不安というのは、それは精神保健法の措置入院なんかと比べてもかなり強いんじゃないですか。そういう場合にきちっと法的に担保しない、これは重大な問題だというふうに思います。 さらに、先ほど書面による通知、書面による通知と…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 わかっている説明を長々しないでください。 新感染症の患者さんがどういう状況に置かれるか想像しますと、例えば緊急の状態で入院する、あるいは出血熱のような状態かもしれない、呼吸器の症状が強いのかもしれない。入院する、そしていろいろ検査をする、既存の疾患の診断基準は当てはまらない。これは何か新しい病気じゃないだろうかと非常に不安な状態に置かれるわけです。そして新感染症だということになって指定医療機関に移される。どれほどの不安感があ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 私は、この前文の表現も、こういった科学的根拠のない感染症脅威論、これがやはりこれまで社会防衛的な感染症政策を生んで、感染者の人権を侵害してきたものではないかというふうに考えるものであります。 検討小委員会の報告書でもどう書いてあるかというと、今日の感染症を取り巻く状況は、現行伝染病予防法が制定された当時と異なり、ワクチンや抗生物質の開発などに代表される医学医療の進歩、公衆衛生水準の向上などに伴い、多くの感染症の予防、治療が可…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 私は、この法律の運用に当たっても、本来のやはり尊重という趣旨が貫かれる、実行に当たってそういう人権を本当に尊重しないような事態が発生するおそれが非常に強い。特に一番拘束的な、強制的な入院の場面においてそういう人権尊重の項目が欠落していることを最後に指摘して、質問を終わります。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 まず、厚生大臣にお伺いします。 八月二十日の予算委員会で宮澤大蔵大臣が答えていらっしゃるんですが、景気が悪くなった原因の一つに去年の医療費の自己負担増があったのではないか、こういう質問に対して、一つの要因であったと考えていますというふうに答弁をされています。この点について厚生大臣も同様の御認識かどうか、最初にお尋ねします。