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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 国庫負担の二分の一、三分の一の問題は、それは積立金のことではおっしゃいましたけれども、料率を引き下げることについては言われていないと思います。 それから、二〇五〇年以降のことをおっしゃいますけれども、その時期の被保険者というのはまだ生まれていないわけですから、それはこれからの少子化対策の中でやはり抜本的に手を打つべき問題なんです。そのことを議論して今の積立金の問題を議論するのはナンセンスだというふうに言わざるを得ない。 です…

日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 前回、五年前の政策改定では一七・一%の引き上げがされております。それに対して今回は今の御説明のとおりの結果で三・一%だと。全体の消費水準が物価の伸びを下回ったから実質物価スライドになってしまったと。これは当たり前であります。生活を切り詰めているから消費水準は下がっている。これを基準に物価スライドだけにするということであれば、さらに消費を冷え込ませることになるのではないか。 今御説明があったように、昨年が月六万六千六百二十五円…

日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 厚生年金で見ても物価スライドのみで〇・六%のアップ、月にして千二百円ということであります。夫婦での生活費というふうに見れば一人当たり六百円、基礎年金の引き上げ水準と大差ないわけであります。これも、平均受給額の十七万円余りということで見れば大体四百円ぐらいになってしまうんではないか。今度の年金制度の改定は将来のものだというふうに考えている国民も多いわけですけれども、現実の年金生活者の生活に本当に打撃的な影響を与える、大きな影響…

日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 既裁定者については六割保証ということはしないということになります。これは重大な政策変更だと。 それから、外国のことをおっしゃいましたけれども、これは諸外国の賃金体系のあり方やあるいは他の社会保障制度等、全体のバランスを考えなければそんなことは言えませんよ。現役世代の総収入との比較で言えばもっと高いはずです。そのことはいずれまた議論していきたいというふうに思います。 その上で、今度の給付の抑制の問題ですが、報酬比例部分五%カッ…

日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 大変な数字なわけであります。私も計算してみたけれども、大体一千万を超える数字。今回も一千万を超えると。さらに、これ以外に遺族年金の分もあるはずなんです。遺族年金の支給減の影響というのは計算がなかなか難しいようですけれども、妻の遺族年金、遺族厚生年金の賃金スライドの廃止、それから五%カットの影響がこれに加わるということであります。 今回の改悪というのはこういう数字なんだと。生涯受給年金が一千万ダウンする、これに遺族年金分が加わ…

日本共産党1999/03/30

第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号

○小池晃君 もう最後にしますが、五%じゃないんですよ、今あったように。二〇%減るんですよ。この一千万という中のかなりの部分は報酬比例部分を六十五歳にした分の影響が極めて大きいんです。ですから、五%という議論は通用しない。ゼロでなければ安心できるなんてそんな話じゃないですよ。現役世代の手取り総報酬の五〇%ですね、大体。こういう想定になっていると思うんですが、これでいいというほど国民も若い世代も甘くないと。このような大改革をそのまま国会に提…

日本共産党1999/03/17

第145回 参議院 予算委員会 第16号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、九九年度予算三案に対して、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、政府の減税案が、実際は国民の七割に一兆円の増税を押しつけ、大企業、高額所得者を減税する庶民増税案となっていることであります。 こうした施策が景気をさらに冷え込ませることは明白です。年収七百九十四万円以下の中低所得者層への増税で八千数百億円の消費減が起こることも明らかになりました。また、小渕総理が真剣に取り組むとした経済戦略会議の最…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、予算委員会の集中に続いて、介護保険の問題を質問したいと思います。 きょうは、特養ホームの問題を中心にお聞きしたいと思うんですが、介護保険の老人ホーム施設長アンケートというのが行われました。これを見ても、九百六十一人の回答のうち八四%の方が経営が厳しくなっているというふうに答えておられます。きょうは、入所者の処遇と同時に、介護保険移行後の特養ホームの経営の激変、これにどう対応していくのか、そうい…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 ショートステイで待つのはなかなか難しいというのは、現場からは声として出ております。都市近郊にある場合はいいんですけれども、非常にへんぴな場所のところが多い。ショートステイだともう連れていくだけで大変で、そういったところだとなかなか難しいのではないかという声も出ています。 今、大臣お答えいただいた中で、介護報酬設定上何らかの手を打ちたい、考慮するというお答えでしたけれども、もう少し踏み込んで、施設の方には再入所を義務づけたわけ…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 続きまして、介護保険移行時の運転資金の問題というのも施設の側からは出されております。 私がお聞きした、これは札幌市のかりぷあつべつという特別養護老人ホームなんですけれども、今までは措置費で前もって入っていた、それが保険請求というふうな形で二、三カ月おくれて入ってくるという中で、四月から六月までの運転資金、人件費も含めて、そして六月の賞与なども含めると、ここは八十人の施設なんですけれども、大体運転資金としては八千七万というよう…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 それから、きょうも何度か取り上げられている問題でございますけれども、要介護認定のあり方の問題です。 コンピューターによる認定では非常に問題があるのではないか、あるいは今年度のモデル事業の結果が、これは私は参議院予算委員会の総括でも取り上げましたけれども、低く結果が出ているのではないか、こういう指摘がされて、モデル事業の結果からは、市町村から多数の問い合わせ、苦情も出ているという問題です。 その中の一つの問題点としては、要介護…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 将来の課題、データがあればいいというお話だったんですけれども、私が理事を務めております全日本民主医療機関連合会、全日本民医連という組織がこのたび要介護老人の実態調査を行いました。 その結果がここにあるんですけれども、調査対象二万九千六百四十五人、うち在宅の方が二万四千百二十四人というデータであります。厳密なタイムスタディーとして調べているわけではないんですけれども、ただデータがないというふうにおっしゃるのであれば、これは医者…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 ありがとうございました。 それでは、介護保険の問題を終わって、硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病の患者さんの被害者の救済の問題について御質問したいと思います。 現時点までに厚生省の方で把握されている、今までに判明した硬膜移植によるヤコブ病の感染者の数は何人でしょうか。

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 被害者の方は医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構、いわゆる医薬品機構による救済、これも求めておられますけれども、これは医薬品機構の方は応じていない。なぜでしょうか。

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 一方、先ほど御質問にありました、今、医薬品機構は、ジェイテックという企業による生体材料を利用した研究に対する助成一億二千万、五年間で九億八千万という融資が検討されているわけであります。硬膜移植による被害者に対しては、これは医療用具だからということで救済の対象にならない。一方で、医療用具の開発に対しては同じ医薬品機構からその出資がされる。これはやはり被害者の方にとってみれば非常に理不尽な話ではないかというふうに思うんですね。 …

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 ちょっと別の角度から聞きたいと思うんですが、大臣は二月十日の衆議院厚生委員会で、一九八七年の時点では、乾燥硬膜とヤコブ病の発生の関係、これは世界で一例しか報告されていない等の当時の医学的、薬学的知見から、関連を予知することは不可能であったというふうに述べておられます。しかし、その既に十年以上前からこれは警告があったんですね。 一九七四年には、角膜移植によるヤコブ病の感染症例が報告をされている。七七年にはガイジュセック、この人…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 私の質問は、硬膜の予見可能性の問題を聞いているんじゃなくて、生体材料を介した感染の可能性は以前から指摘されていたのではないか、そういうことをお聞きしているんです。 大臣も答弁されていますのでぜひお答え願いたいと思うんですけれども、一つは、医薬品機構が一方で医療用具の開発に出資をしながら被害者救済にはお金を出そうとしないというのはやはりおかしいのではないか、そういう率直な被害者の声にどうこたえるのか。そして、今私が指摘したよう…

日本共産党1999/03/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○小池晃君 今、政策目的が違うというふうにおっしゃいましたけれども、やはり被害者の方からすれば、同じ機構から一方で医療用具に出て一方で医薬品には出ないということは、これはどう見てもおかしいという声が上がるのは私は当然だと思うんです。 今そういうふうにおっしゃいましたけれども、裁判の結果を待つというのではなくて、やはりそれに先立って足を踏み出すというのが薬害エイズのときの教訓ではなかったかというふうに思いますので、引き続きぜひ前向きの対応…

日本共産党1999/03/10

第145回 参議院 予算委員会 第13号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、実施まで一年余りとなっている介護保険制度について質問をいたします。 まず、冒頭、総理にお聞きしますけれども、二月に全国町村会のアンケート結果が発表されました。財政面から見た介護保険制度の円滑な運営について、できないと思う、これが九・六%、そして現時点ではわからない、七二・八%。一月二十二日の読売新聞社の全国首長アンケート、これでは自治体の最重要課題に介護保険を挙げたのが九割、運用上の不安として…

日本共産党1999/03/10

第145回 参議院 予算委員会 第13号

○小池晃君 初めてだから不安というのじゃなくて、十分な財政援助をされる見込みがないから不安が広がっているんですよ。そのような答弁ではやはり国民の不安、自治体の不安にこたえることはできないと私は思います。 そこで、厚生大臣にお聞きしたいと思いますが、現在、地方自治体の単独補助事業、これを介護保険制度の発足を口実に廃止する動きがございます。厚生大臣は、二月二十三日の当院質疑で、「これはむげにカットしっ放しにするわけにもいかない」、「どのよう…