小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 それははっきりしていると思うんです。これまでの厚生省の見解としても、都道府県の一般会計支出により補助金を交付するか否かは都道府県独自の御判断にゆだねられるべきものということで、単独補助事業は可能だということははっきりしている。 ちょっと今はっきり明確でなかったんですが、上乗せ、横出し、市町村特別給付、保健・福祉事業についても公費の繰り入れは可能だということでよろしいんですね。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 補完的なサービスじゃないというふうにおっしゃいましたけれども、これはやはり今大きな問題が起きているのは、介護サービスを充実させていこうとすれば、一方保険料は上がらざるを得ないという問題がある。そして、保険料を抑えようとすれば介護サービスの整備がなかなか進められない。いわばジレンマに陥っているわけであります。 それをどう解決するかという点で、補完するものでないとおっしゃったけれども、やはり自治体で公費を投入するルートを持ってお…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 同時に、経過措置が終わった後、五年後のことも大変重要であります。 厚生大臣は、当委員会で「五年間たちますと退所していただくことになります。」、こういうふうにおっしゃいました。そんなに簡単なことなのかということであります。 厚生省は、九七年度と九八年度に特別養護老人ホーム入退所計画実践試行的事業、これを行っております。きょう朝日新聞でも報道されております。実際に入退所計画を作成、実践するモデル事業、その九七年度の結果、これがこ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 受け皿事業といいますか、その後の施策について聞いているんじゃないんです。それは後で議論したいと思うんですが、そうではなくて、その前提として、大臣の御認識として、特養老人ホームに入っている方を退所させるということ自体、これは極めて難しいことなんだと、できないとは言いませんけれども、かなり困難な仕事なんだということを、そういう認識が前提にあるかどうかなんです。それなしにその後の事業のことを議論しても、これは余り実のある議論になら…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 これは大変困難な課題だということだと思うんです。 東京都の事業報告、先ほど御紹介しましたけれども、こうも書いてあります。退所後のサービスについて検討した結果、退所者が在宅復帰できるのに必要なサービスを検討した結果、「住居の提供、家事全般、後見人、食事、外出、常時の見守りといった援助は、介護保険制度のサービスでは満たされない」、「これらの援助を行う仕組みが作られない限り、在宅復帰と在宅生活の継続は困難となる」、こういうふうに結…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 生活福祉センター。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 これは「介護の経済学」という厚生省や経済企画庁の官僚の方が書かれた本です。この中でも、「従来の施策で要介護者とみなされていたものが介護保険の対象とならない事態が明らかになれば、経過措置ではなく、何らかの恒常的制度が求められる」、そういうふうに書いてあります。 経過措置が終わったからといって簡単に退所を迫ることはできない、何らかの施設入所が続けられるような恒常的制度、あるいは在宅を支える十分な施策、そのための財源措置が必要であ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 大臣、今まさにおっしゃったように、諮問書にも書いてあるんですよ、実態から見てもその対象は極めてわずかな施設と考えられると。だったら、こんな新たな種を持ち込むことないじゃないですか。これは合同部会の見坊委員の方からも、今これだけもめているのに、論議の種になるようなことはできるだけ消していただきたいと二月十五日の議論で言われております。 そして、厚生省自身が出している九八年八月の「介護保険制度Q&A」、厚生省の介護保険制度施行準…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 さらに高額介護サービス費の問題をお聞きしたい。 これは検討をされているようですが、医療保険の高額療養費制度、これを参考にされているというふうに聞いております。しかし、介護保険制度では、今仮に設定されている利用料を見ても、例えば療養型病床群は四十六万一千円であります。それから、在宅で要介護度Ⅴの場合は三十五万円であります。この一割が利用料であるとすると、これは四万六千百円あるいは三万五千円、このぐらいの水準になってくるわけです…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 その高額療養費制度を医療保険の世界のような高さにはしないということだろう。 もう一つ、今のお話の中で、低所得者に対してはもう一段階設けるということも考慮されているのかということと、医療費の場合は三カ月たってから初めて多数該当となるんですが、介護の場合はもうこれは初めからわかっているわけですから、最初からそういう考え方でいくのかどうか、そこをちょっと追加的にお聞きしたい。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 最後に、これは私が昨年十二月の予算委員会で質問させていただきました要介護認定の問題について質問をしたいと思います。 私が質問した九八年度モデル事業、これの結果はおかしいんじゃないかというふうにこの場で質問いたしましたが、これは案の定というか、市町村からも多数の、二千件近いと言われていますけれども、問い合わせが殺到しているということであります。昨年私が指摘したこと、これと同じようなことが多くの市町村から指摘をされております。こ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 そういう点では、その考え方、どういう考え方で認定をするのかということについては、ソフトの完成を待たずにできるだけ早く公開するということでよろしいんですね。それはそういうことでよろしいのかどうか、ちょっと確認したい。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○小池晃君 この要介護認定の問題は、介護保険制度の根幹にかかわる大きな問題だというふうに考えております。 日本医師会も、状態像を中心にして判定するやり方にすべきだ、専門家の意見を、二次判定を重視したやり方にすべきだというふうにおっしゃっております。やはり認定審査会の専門家のこの判断を重視するやり方、これが一つ大切であるということと同時に、体の機能だけではなくて、要介護者の家族構成であるとか、あるいはその経済状態、住宅事情、こういったもの…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 両先生、大変ありがとうございました。 まず、中島公述人からお伺いしたいんですけれども、きょうのお話の中で、長期的にユーロは強い通貨になるだろうという話がありました。そのための条件として、やはり現時点での基軸通貨であるドルの安定ということが必要になってくるかと思うんですけれども、そういう点で見ると、この間の動き、九七年のアジアの通貨危機、それから九八年のロシアの金融危機、そしてLTCMの事態でアメリカ…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 ありがとうございました。 青山公述人にお伺いしたいんですけれども、きょうのペーパーの課題二で出ていることであります。 全国一律の規制だけでよいのかという問題で、密集地域、例えば所沢のような高濃度地域における規制として上乗せ、横出しあるいは総量規制ということが必要なのではないかと。全くこれは同感であります。 環境庁の暫定基準値を大幅に超えるような高濃度の土壌汚染を起こしている、こういう状況があるわけで、こうした地域については焼…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 どうもありがとうございました。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 長引く不況の中で、今、社会保障制度に対する不安が広がっております。 まず、総理にお聞きいたしますが、この不況を吹き飛ばす上でも社会保障制度の充実が求められているというふうに思うんですね。その中でも、高齢者介護の問題は国民の将来不安にとって今の最重要課題の一つだと思いますが、総理もそのような御認識をお持ちか、お聞きしたいと思います。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 おっしゃるとおり、まさに期待もありますが、不安も非常に強まっているのではないでしょうか。 その最重要問題である介護保険制度の根幹となる要介護認定、この問題についてきょうは質問したいと思います。 現在行われている九八年度の要介護度認定のモデル事業の規模と概要、それから要介護認定基準について御説明願います。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 今回、全市町村で行われているモデル事業、一次判定をコンピューターでやって、二次判定は審査会でやる。その一次判定の結果がおかしいのじゃないか、認定審査会の現場からはことしのコンピューターの一次認定が昨年度の場合よりも低く出ている、そういう声が多数寄せられております。 そこで、資料をごらんいただきたいと思うんですが、私が入手した資料の中から一例目ですね、資料の1。この方は意思疎通が全くできない、経管栄養の寝たきりの方であります。…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 全く違うんですよ。ここに書いてあるような患者さんの状態と厚生省が示している例は全く違う。 さらに、こんな例もあります。資料2を見ていただきたいと思いますが、この方は体の機能は一定に保たれているんですが、いわゆる痴呆がある方であります。金銭の管理ができない。幻視や幻聴がときどきある。徘回がある。御家族はこういう方を見るのは大変なわけであります。そして、実際どういうサービスを今受けているかというと、訪問看護を月四回受けている。訪…