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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 介護される方の重症度じゃなくて介護時間だということを言われましたけれども、寝たきりで鼻からチューブが入って流動食を胃の中に流しているような人ですよ。御家族にとってみれば一番大変な介護が必要だというのは、だれの目から見ても明らかだ。そういう人がⅡとかあるいはⅢとかと出ているんですよ。それは介護時間これだけだからと説明して、そんなわかりにくいことを納得できるわけないじゃないですか。 皆さんだれが見ても納得できる、ああそうだと、う…

日本共産党1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 これ、答えられないと思うんですね。 総理、最後にお聞きしますけれども、要介護度認定というのは、介護サービスの上限を定める介護保険制度の根幹とも言える部分だと思うんです。そこが、このように恣意的にコンピューターソフト一ついじることでかなり変えられる。これはやはり介護保険制度の根本的な問題として、総理の責任で抜本的な見直しをすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 終わります。

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今、深刻な不況のもとで家計消費は大変冷え込んでいます。そして、それに加えて将来不安で消費はますます冷え込んでいる。中でも介護保険制度に対する不安というのは非常に大きいんじゃないかと思うんです。 厚生省は、十一月二十六日に、医療保険福祉審議会の老人保健福祉部会に介護保険法施行令を諮問しましたが、その問題点について質問をしたいと思います。 最初に、保険料の特別徴収の問題であります。 六十五歳以上の一号被…

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 先月までは年金制度の趣旨から見て三十六万円が限界だと、そういう見解だったわけです。ところが、今変わったということについて全く説明されていないんではないかと思うんです。私は、やはり月一万五千円という低額年金からの保険料の天引きというのは決して許されるものではない、こういうやり方は明らかに憲法違反であるということを指摘しておきたいというふうに思います。 そしてさらに、こうなると年額十八万円以下からの方は普通徴収ということになる。…

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 全く市町村任せだと。非常に無責任だと思いますよ。これは大変ですよ、市町村が。 そして、さらにつけ加えれば、先ほどから市町村からの要請があって特別徴収の額を徴収の効率化のために引き下げたというふうにおっしゃいましたが、要するに徴収が困難だということじゃないですか。徴収困難だからできるだけ引き下げて、そしてそこまで特別徴収してほしいという要求だつた。それを厚生省が受け入れたということは、低所得層からの、年金額の少ない方からの徴収…

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 払えなければ安定化基金でとおっしゃるということは、それは市町村はいいですよ、介護保険の財政はいいですよ。受ける方、被保険者は、払えない人は排除されるじゃないですか。そういったことを最初からもう前提として、年金額が極めて少なくて保険料が払えない人は排除されるということを前提にしたやり方と言わざるを得ないんですよ。 そもそも、お年寄り約二千万人のうち千二百万人が国民年金の受給者で、その平均額は四万五千八百五十一円、年額五十五万円…

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 今はっきり認められました。二千六百円はイメージだと言いますけれども、国民は二千五百円、二千六百円が保険料と頭に入っていますよ。そういう宣伝がされていますからね。 実際、今、上乗せ横出しとおっしゃいましたけれども、それ以前の問題として二千六百円という数字自体が上がることはもうはっきりしているんです。これは責任を持ってやっぱり示すべきだと思うんです、国民に対して早急に。というのは、やはりこれだけの深刻な不景気で、医療費の自己負担…

日本共産党1998/12/03

第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○小池晃君 今適用されることが確認されました。政令に書き込むべきだというふうに主張しておきたいと思いますが、その上でやはり多々問題点はありますので、今後ともこの問題を大いに取り上げていきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1998/10/16

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 まず、宮澤大蔵大臣にお聞きをしますけれども、大蔵大臣は、八月一日の朝日新聞のインタビューでこう述べておられます。「公的資金の三十兆円を増額する用意は。」という質問に対して、「(増額は)いりようがないと思う。健全銀行への資本注入でも、破たんによる預金者保護でも、あれだけの額は使えない」。三十兆円で余るというふうにこのときはおっしゃっていた。それが八月一日ですから、二カ月余りで六十兆円と二倍化した。この…

日本共産党1998/10/16

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○小池晃君 まさに今おっしゃったとおり、金融再生法が成立した、三党修正を経てかなり変わった形で成立をした。そして早期健全化法案が今審議され、これに追加されようとしている。要するに、法案が変わったから投入する公的資金の額が二倍に膨れ上がったということをまさにお認めになったんじゃないかというふうに思うわけであります。税金投入の対象が広がったから公的資金の枠も広がったということだと思うんです。 すなわち、早期健全化法案、きのうも審議されました…

日本共産党1998/10/16

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○小池晃君 銀行がどんどん不良債権を切り捨てていったら、中小企業の人たちは不良債権に扱われて破綻するしかなくなるんじゃないですか、切り捨てていくだけになるじゃないですか。それは全く説明になっていないというふうに思うんです。 それと同時に、今経営健全化計画というふうにおっしゃいました。これが法律化したのは今回初めてでしょうが、十三兆円スキームのときにも金融危機管理審査委員会の経営健全化計画のひな形、これですね。これがあるわけです。(資料を…

日本共産党1998/10/16

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○小池晃君 一般論として努力をしているということは幾らでも言えると思うんですが、今現在どういう政治が行われているか、どういう対策がとられているかということが問題だと思うんです、指導がきちっとできているかどうか。 三和銀行の問題をこの国会が始まった最初の予算委員会で取り上げました、資金回収マニュアル。三和銀行は同行の行内ルールに違反する文書だということを言ったそうであります。そして、金融監督庁も同行の内部管理体制に関し処分を検討するという…

日本共産党1998/10/16

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○小池晃君 私がまさにきょう質問するその日に報告がある。本当に偶然の一致にしてはすばらしいものだと思いますが、この資金回収マニュアルも我が党が国会で取り上げなければ明らかにならなかった。そして、私が質問するというその日に処分が報告される。金融監督庁は一体何をやっているんですか。こんなことでは国民は納得しない。 まともな銀行に対する指導すらできていないのに国民の血税を多額につぎ込む今回の法案に断固反対する、そのことを申し上げて、私の質問を…

日本共産党1998/10/14

第143回 参議院 本会議 第17号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、衆議院提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案について質問します。 バブルの時代の乱脈経営のツケをなぜ国民の税金で穴埋めしなければならないのか、国民の間に広がるこの怒りと疑問に政府は何一つ答えておりません。それどころか、当初の破綻銀行の処理策から税金投入の対象はとめどなく広がり、きょうから審議される早期健全化法で、銀行とさえ名前がつけばすべてに税金が投入できる、そのことが可能になる…

日本共産党1998/10/09

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 深刻な不況のもとで、今国民生活は大変な状態になっています。家計の消費支出は八月まで十カ月連続でマイナスという大変な事態になっております。私は、七月の選挙で当選するまで病院で医者をやっておりましたが、診療の現場では消費税の増税と医療費の値上げで患者さんたちは大変な思いをされています。 今国民が何よりも願っているのは、この深刻な不況を打開すること。ところがこの間、小渕内閣は、銀行支援には熱心だけれども、…

日本共産党1998/10/09

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○小池晃君 技術的に多々難しい問題があるということでございます。私は、今言われたような本当に低所得者の方に手を差し伸べるのであればもっと常識的にいい景気対策があるんじゃないか、そのことを申し上げたい。 個人消費が十カ月連続で落ち込んでいる。これに最も効果のあるものは、これは消費税を三%に戻すこと、これしかないじゃないですか。我が党は、先般、消費税を当分の間三%に引き下げる法案を二院クラブの島袋宗康議員、自由連合の石井一二議員とともに本院…

日本共産党1998/10/09

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○小池晃君 我が党は、租税特別措置法の改正という形で出しているということを御承知いただきたいと思います。御党が御党がとおっしゃいますが、これは何も日本共産党のみが主張している、そういうことではないと思うんです。 例えば税制に対する意見、そういう違いを超えてこういう意見があります。専門家の御意見で、野村総研の植草一秀さんは、「緊急避難の方策として消費税率の引き下げは景気浮揚策の有力な候補となり得る。現在の論争点である金融問題処理も、米国の…

日本共産党1998/10/09

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○小池晃君 総理にお聞きします。 今言われたように、金融安定化法では破綻の蓋然性の高い金融機関への資本注入はできない。しかし、今度自民党が提案をされた新しい早期健全化の枠組みは、法案にも書いてありますが、著しい過少資本行であっても入れる。例外というふうに書いてあるのは、債務超過の銀行、すなわち破綻をした銀行であります。破綻した銀行というのは、もはやこれは銀行ではありません。ということは、つまるところ、銀行という名前がつきさえずれば例外な…

日本共産党1998/10/09

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○小池晃君 そうです。