小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 いろいろ並べられたんですけれども、かなりの部分は自公政権時代の継続なんですね。新しくやるものは失業者の今の保険料軽減なんですけど、これは国費としては幾ら投入するんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 四十億円ですから、これはもうほとんどスズメの涙の話なわけです。今まで低く保険料を抑えてきた自治体の中にもこの春から引上げの動きが今ありまして、例えば、全国調査をやったんですが、新潟市は先ほど示したケースで三十六万八千九百円が三十九万七千八百円、東京二十三区も平均で七・二%の引上げということになっている。しかも、この高い保険料を払った上、病院にかかると三割負担。こんな国は世界にないわけですよね。 厚労省の国保収納率向上アドバイ…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 おととしの国会で後期高齢者医療制度廃止法案を出したときには、民主党の提出者である鈴木寛議員は市町村国保について、一番ダムの危ないところは国民健康保険だ、制度上は手当てされているけれども、本来そこに真水が投入されなければいけないのに断水がされている、九千億円弱の予算措置を我が党が政権を取った暁にはさせていただくと、こうおっしゃっていた。 ところが、実際に政権に着いて最初の予算で後期高齢者医療制度の廃止も先送りになっている。そし…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 聞いていないことに答えないでくださいよ。長妻さん、野党のときだったら絶対そう言っていますよ、聞いていないことに答えるなって。もう官僚があきれるほどの官僚答弁だと私は思います。 総理、私は政治の意思を総理に聞いているんです。引き上げようという方向をやはり示すべきじゃないですか。いかがでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 来年度、来年度というか四月から、国保だけじゃなくて、これは政管健保、いわゆる今は協会けんぽですが、中小企業の保険料の引上げも平均で四万三千円もの大幅なものです。労働者だけじゃなくて、これは中小企業事業主にも重い負担増になるわけで、こういう負担増はもってのほかであるということも併せて申し上げたいし、やはりこの問題を解決する方向をしっかり示して進んでいただきたい。 それから、高過ぎる保険料を払えない方から保険証の取上げも続いて、…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 胸の痛み、一般的に聞いたんじゃないんです。この法律を作ったわけですよ、義務化すると。悪質だと言うけど、三十四万世帯ですよ。日本の三十四万世帯がそんなに悪質な人ばかりなんですか。私は、日本というのはそんな国じゃないと思います。かなり機械的に出されている自治体あるんですよ。子供に出さなくなった、それは前進です、我々も要求してきた。それが一歩一歩進んでいる。 しかし、私は、やはりこういうやり方はやめるべきではないか。見てください。…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 是非、こういう本当に命を守るべき医療保険の負担が重過ぎて病院にかかれずに命を落とす、あるいはそのことを苦にして自ら命を絶つ、こんな国じゃいけませんよ。これを正すのがやっぱり新しい政権の責任じゃないですか。そのことをきちっとやっていただきたいということを求めて、質問を終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の法案は、雇用保険に対する国庫負担率を本則の二五%に戻すのに相当する三千五百億円を補充するというものでありますが、来年度から本則に戻すわけじゃないわけですね。私たち日本共産党もこの二五%の本則に戻すことをかねてから要求してまいりましたけれども、戻すんだったら、本則で来年度からやっぱり戻すというふうにすべきだと思いますし、大体、積立金、四兆円を超えているわけですから、国庫負担を引き上げるのであれば…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 失業給付の会計として四兆円というのは私はかなり潤沢なものだというふうに思っていますので、ここはやっぱりすっきり本則で国庫負担率を引き上げて給付を拡大すると、政権交代というのにふさわしい分かりやすいやり方を。何か心からちょっと賛成できないような、何か引っかかるような、こういうことはやめていただきたいというふうに思います。 それから、具体的にちょっと雇用の問題を聞きたいんですが、正規雇用から非正規へというか、雇用破壊みたいなのが…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 二百人を超える労働者が失業か十万円の賃下げかという過酷な選択を今強いられています。 URの子会社の派遣法違反のしりぬぐいで派遣労働者にさせられて、その挙げ句、嘱託という不安定雇用になれというふうに言われ大幅賃金引下げ、これは許されないと思うんですね。しかも、これ、移籍の労働条件説明する際に、協会は、口頭で契約期間を一回一年というふうに説明しておきながら、書面による労働条件の提示を拒否して、労働者が十一月末にやむなく契約をした…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 ということなわけですが、今回のUR、住宅管理協会の、もう雇ってやるから大幅賃金ダウンはのめというのは、これは余りに私ひどいやり方ではないかなというふうに思います。 一方で、都市再生機構も住宅管理協会も全部これ国土交通省の天下りだらけなわけですよ。都市再生機構の理事長は、これは国土交通審議官の天下りですが、年収は国土交通省に聞いたら二千九十万円だというふうに聞きました。 こういう天下りを雇うために、一生懸命現場の労働者が本当に…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 大臣、ちょっと、大臣に聞くとは言っていませんでしたが、昨日も予算委員会で我が党の大門実紀史議員がNTTの問題を取り上げました。やっぱり、こういう政府の本来口が利けるような企業の中でやっぱりこういう事態が起こっているということに対して、やっぱり労働行政をつかさどる厚労省としてきちっと物を言っていくと。まあ、それは直接言えないでしょうけど、やっぱり政治主導でそこはきちっと物を言っていくということをこれからいろんな場面ではやってい…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 すべての省庁に対して、こうした非正規雇用を進めるような流れに対してしっかり物を言っていただきたいというふうに重ねて申し上げたいと思います。 残る時間、ちょっと後期高齢者医療制度のことを聞きたいんですが、これは予算委員会で私、大臣と、これすぐにやめると言ったのに先送りではないか、廃止は四年後というのはこれは公約違反ではないかという議論をいたしまして、そのときに予算委員会で大臣は、負担を少しでも抑制していく措置を講ずるんだという…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 いや、私の言ったことに答えていない。 それは書いてありますよ。でも、それとは別に、高齢者の人口の、高齢者の負担率の増加分は国庫負担、国庫補助するものとして、自治体にはそういうふうに計算しろという事務連絡出しているんですよ。ところが、この部分、もう一回言いますよ、後期高齢者負担率の上昇に伴う保険料の増加分について国庫補助は行ったんですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 それは別の話なんです。 この後期高齢者負担率の上昇、二・六%の保険料上昇分については抑えるんだと。これ、負担を抑制するという予算委員会での私への答弁に反するじゃないですか。これ、おかしいじゃないですか。答弁に反すると思いますが、いかがですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 いや、だからそれは書いてあるから分かっているので、そうじゃなくて、それとは別に国庫補助しますというふうに言っていたのにしていないと。 だから、大臣、これは、長妻さん、廃止をすぐにやるというふうに言っていたこともやらないし、廃止するまでの間は痛みを抑える措置をとると言ったのもやらないし、これは私は国民に対して二重の裏切りだと思いますよ。そういうふうに言われても仕方がないんじゃないですか。 大臣、大臣に答えていただきたい。大臣、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小池晃君 もう質問しませんが、私はやっぱり、ここで、だって皆さんと一緒に廃止法案通したんですよ。そのとき、すぐやめると、こういう痛みはもう許されないというので頑張ったんですよ。それを、やめることも先送りするし、痛みも実際に抑えるという、それはやっていることは分かりますよ、財政安定化基金の取崩しということで。でも、国庫補助、この部分削る、ちゃんと手当てしますよと、自治体にはそれで計算してくださいねとまで言いながらそれはやらないというのは…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の新型インフルエンザ対策について、現場でいろいろお話をお聞きすると、国の方針に振り回されてしまって困るんだという声を結構聞くんですね。これは国の側にも言い分は恐らくあるんだろうというふうに思うんですけれども、やはり新型ワクチンの供給量の発表が大きく変わったことや接種回数をめぐる議論や実情に合わない十㏄バイアルの提供といった対応が混乱を広げた面も私はないとは言えない、あると思うんですね。やっぱり、…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 大臣、資料もお配りしているんですが、ほとんど無料か極めて負担軽減を図っているわけですが、各国がどういう理由でこういう措置をとっておられるというふうにお考えか、大臣の情報でも考え方でもお聞かせ願いたいと思いますが。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 その仕組みに入っている理由は何なのかということもあると思うんですね。やっぱり費用負担できるだけ軽減しようとしている。季節性ワクチンについては日本の定期接種と同様の対象を無償としているところ多いんですけど、やっぱり新型についてはこれ全国民対象を無償にしているところが多いんですよ。だから、やっぱり重症化防止だけじゃなくて、その蔓延防止という観点で接種事業を行っている。 先ほど議論の中で、集団接種の方向もこれは評価されるような発言…