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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 だったら、ちゃんと具体的な措置をしてください。 終わります。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 政府は、利根川流域の八ツ場ダムの建設中止を決定しました。その結果、治水計画の根本からの見直しが必要となっております。そんなとき見逃すことができない問題が、高規格堤防、いわゆるスーパー堤防ですが、この計画全体の概要と進捗状況を御説明ください。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 事業開始から二十二年で、途中のところも含めて今も五・五%なんですね。このペースだと完成まで四百年掛かる、費用は十二兆円だと。見直しが必要じゃないですか。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 見直しが必要だとしながら、今、国土交通省と東京江戸川区が連携をして旧態依然たる事業が続けられています。江戸川沿川の北小岩一丁目を始めとして、北小岩、篠崎、今日資料をお配りしておりますが、地図もお示ししましたが、スーパー堤防建設、それと一体化した区画整理事業です。 江戸川区と連携して進められている堤防計画の概要を簡単に御紹介ください。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 これは旧政権時代に事業が創設された当初から今も住民の声を、意向を尊重するというようなことをずっと今まで言ってきたわけですが、実際、地元の方にお聞きすると事情は大分違うんですね。 地元の皆さんのアンケート調査を見ると、スーパー堤防の計画について白紙に戻すべきだという声が九二%、それから、工事開始と完成時二回引っ越さなきゃいけないということでとても負担があるというのが八二%、引っ越し不可能が七八%、この問題が起こってから体の調子…

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 どうも正確に住民の意向を把握していないように思うんですよ。私が示したアンケートは十八班地域の住民のアンケートですよ。九二%反対しているんですよ。 住民の意向をどういうふうに、じゃ国交省は把握されているんですか。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 私の質問に答えていない。どうやって把握しているんですかと、声を。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 町内会、住民の皆さんが九二%反対ってアンケートやっているんですよ。ごく一部の人から何か意見が出たからそれがすべてであるかのような考え方はおかしい。 江戸川区自身は、同意、不同意というような聞き取りはしていないというふうに区議会で答えているわけで、全く把握していないんですよ。これで突き進むなんてけしからぬ話で、区長は二月の区議会でどう答弁しているかというと、新政権はこれをやめるとは一言も言っていない、何ら問題なく進められると確…

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 治水は私も大事だと思います。それイコールスーパー堤防にならないわけで、スーパー堤防の整備が必要だとしている区間について、計画規模の洪水を対象にした通常堤防の整備状況を示してください。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 でも、完成堤防三割しかないわけですしね。スーパー堤防の前に普通の堤防の整備こそ私は必要だし、やっぱり治水というのはもっと幅広い視点でやらなきゃいけないはずだと。 今大臣おっしゃったように、淀川のような公募方式での流域検討委員会を大臣はかなり高く評価されていましたよね、野党の時代に。やっぱり私は、この利根川、江戸川水系でもきちんと住民の意見を反映する公募方式でのこうした流域検討委員会のような、九七年の河川法改正で実現したこうい…

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 大臣は二〇〇七年の予算委員会で、やっぱり住民参加の流域検討委員会をつくってやるべきだと主張しているじゃないですか。何ではっきりこの利根川水系でもこれをやるというふうにおっしゃらないんですか。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 もう一つ、先ほどやっぱり住民の声を、いろいろおっしゃったけれども、やっぱり実際に現地に行って直接住民の声を聞く場をつくるべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 是非やっていただきたい。 私たちは流域住民が主人公の河川行政に転換することを求めてまいりました。これは江戸川だけの問題じゃなくて全国にあるわけですから、やはりこのスーパー堤防という無謀で無駄な計画そのものをやっぱり徹底的に検証し白紙に戻すべきだということを申し上げたいと思います。 それに加えて、先週閣議決定した道路整備事業特別措置法について聞きたいんですが、これはいわゆる高速道路利便増進事業がミッシングリンクの建設などに拡充…

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 国幹会議で決まったことをやっていくということになったら、結局一メートル一億円の外郭環状道路の建設を、まさに料金割引の財源を流用してやるということになりますよ。コンクリートから人へと言っていたのが、人からコンクリートに流用じゃないですか。 これ、大臣も年末の記者会見で、とてもじゃないけどこんなことは来年度予算では無理だと、私たちの今まで言ってきたことと全く違う考え方だと言っていたのが、これが明らかな公約違反、今まで言っていたこ…

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 既に投入した財源を流用するのと新たに国費を投入するのと一体どこが違うんですか。全く同じ、税金によって新しい道路を造るということは同じじゃないですか。言っていたことと全く違うでしょう。どうですか。

日本共産党2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○小池晃君 全く今まで言っていたことと私は違うと思いますね、これは。やっぱり税金投入して新しく道路を造ることはしないと言っていたわけです。 BバイC持ち出すんだけれども、外環道の問題でいうと、このBバイCはとんでもない数字なんですよ。やっぱり地球環境の問題あるいは住民への影響、住環境への影響を全く考慮していない。そして、走行時間短縮便益というのもどこまでの道路を対象にしているのか明らかにしていない。民主党の皆さんが一番厳しくこれを批判し…

日本共産党2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 政府は相対的貧困率の数字をこれは初めて発表いたしました。九七年以降、最悪であることが明らかになったわけです。雇用破壊による非正規労働者の低賃金、これが配分の問題、これに加えて所得の再配分、すなわち税や社会保障の問題、そういった再配分の機能を果たしていないということが明らかになってきています。(資料提示) これはOECDが発表した数字をグラフにしたものでありますけれども、これを見ますと、そもそも税や社…

日本共産党2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 そうだとすると、この重い負担をどう考えていくのかということが問われる。今日は、最も重い負担の典型として国民健康保険の保険料の問題を取り上げたいんですが、収納状況を御説明ください。

日本共産党2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 これは国民皆保険制度となって以来最低、ついに八割台になりました。その根本が高過ぎる保険料にあるわけで、今パネルでお示ししておりますが、例えば所得三百万円の夫婦子供二人世帯、四人世帯で、札幌市で四十一万三千円、さいたま市で三十七万二百円、京都市で四十四万五百円、大阪市で四十二万八千七百円、福岡市で四十四万八千五百円。 総理、保険料のこの数字御覧になって、率直にもう所感で結構ですから、これ払える水準の保険料だと思いますか。

日本共産党2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 そのとおり、本当に払える能力を超えている保険料になっている。問題は、この原因は一体どこにあるのかということなわけです。最大の原因は、やっぱり国保会計に対する国庫負担を引き下げてきたことにあるのではないか。 今グラフをお示しをしておりますが、一九八四年には約五割、五〇%だった国庫負担率が、ついに二五%にまで下がりました。これは国保会計全体に占める国庫負担の比率です。その間、一人当たりの保険料が約四万円から八万円に、二倍になって…