小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 いや、私が言ったのは、改定財源に充てなかった理由は何ですかと聞いているんです。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 前の政権からそうだったんだ、一貫してやっているんだというふうにおっしゃるんですけど、これ私ちょっとやっぱり納得できないんです、この説明はね。 一貫してやってきたと言うけど、今言ったように前回改定限りの話だったわけですよね、この後発品の節約効果を入れると。しかも、前回改定では薬価を引き下げたわけではなくて、処方せんの様式を変更して、そして後発品の処方が増えるだろうと期待して節約効果を見込む。だから、今回の改定でもそういう部分に…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 ちょっと私の質問に答えていないと思うんですね、今のは。ちょっと別の話をしていますよね。 やっぱりちょっと無理があると思うんですよ。この十二月二十二日の中医協総会に報告された薬価部会の改革骨子を見ても、これどう見たって後発品のある先発薬の引下げ分は改定財源にするという前提で組んでいるわけですね。これ……(発言する者あり)いや、そういう考え方だと、今はそういうふうに説明されますけど、少なくとも十二月二十二日の中医協の総会の時点で…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 だから、一貫してやっていたというんじゃなくて、二十二日の時点では、厚生労働省としてはこれは財源として考えていたわけですよね。それが政府の中の交渉の中で結局変わってしまったと、まさに財務省の手練手管と圧力の中で六百億円の財源が消えてしまったということになるんじゃないですか。 私は何でこんなにこれをこだわるかというと、六百億円分というのは結構大きいわけですよ。これがしっかり改定財源に生かされていれば、後でこれから問題にしますけれ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 私、冒頭言ったように、マイナス改定に比べればよっぽどこれは前進だというのは言っているわけで、ただ、やっぱり政治が変わった、政権交代だというのであれば、もっとすっきりした形で、こういうことをこんなところで言われないようにきちっとやってほしかったんですよ。 具体的な点数見てもいろいろ問題がやっぱりあって、今医科診療所の再診料の問題言いましたけれども、六十九点に下がったわけですね。マイナス改定続いていますから、診療所の経営も非常に…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 再診料は下がっているわけですよね。 その地域医療貢献加算というのが、これがやっぱり私は本当にいかがなものかというふうに思っているんですよ。患者さんに緊急時に連絡先を知らせるとか、あるいは患者さんからの電話などの相談による標榜時間外の対応、つまり夜間対応ができるようにすると、そういうことなわけですけれども、そもそも夜間対応をすることだけが地域医療への貢献なんですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 当然だと思うんですよ。ところが、地域医療貢献加算というのは夜間対応で付くというふうになったら、これは受け止められたら困るというけれども、受け止めますよ。やっぱりそういうふうに声上がってますよね、実態として。 私も、この間、地域でいろいろと開業医の先生ともお話ししていますけれども、やっぱり地域への貢献という点ではほかにもいろいろやっているんだと。例えば、学校医の引受け、自治体の集団健診、乳幼児の定期健診あるいは夜間輪番制とか夜…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 いや、そういうことをされていることは十分承知した上で私、言っているんでね。ネーミングも大事ですよ。だって、後期高齢者医療制度の怒りというのはかなりやっぱり実際、大臣だって感じていらっしゃるわけでしょう。 私は、こういう形で仕組みをつくっていくということは、本当にその地域の医療、何というか、開業医の皆さん、志くじく、あるいは地域医療の危機に拍車を掛けるということにつながりかねないような部分も、これで全部崩壊するとは言いませんけ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 直ちに検証していただいて、柔軟に、新しい政権になったんだから、二年ごとの改定待たずに見直すということも含めてこれは直ちにやっていただきたい。 それから、窓口負担の問題をちょっとやりたいんですけれども、昨日の予算委員会の集中審議で大臣も、国際的に窓口負担高いと。総理はトータルの負担感で考えるべきだというふうにおっしゃっていて、私もそのとおりだと。 トータルで考えれば、例えば国保料、国保税というのは、これは地域によっては四人家族…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 日本の家族関係社会支出は、ヨーロッパと比較をして、これは支給期間も支給額も極めて低いということが指摘されてまいりました。一方で、不安定雇用の増加や労働者世帯の収入減など国民生活は非常に困難になっていて、親の貧困と格差がそのまま子どもに連鎖するということが大問題として指摘されてきたわけですが、最初に厚労省参考人に数字をお聞きしたいんですけど、主要国と比較をして日本の家族給付のGDP比率を御紹介ください…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 国際的に見ても日本の家族関係支出、特に現金給付が非常に低いということが言われていて、やはり教育費負担などが急増する中でこの引上げということは非常に大事だというふうに私ども思っていますし、日本共産党はかねてから、児童手当の支給金額の引上げ、支給対象年齢の拡充ということを主張してきたわけでありまして、その限りにおいて今回の法案についてはこれはあえて反対はしませんと、賛成をしているわけであります。 しかし、問題は再来年度でありまし…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 配偶者控除の廃止はマニフェストであるというふうにおっしゃいますし、今指摘をした財源の問題についても否定をされないと。幼保一体化は、私どもはこれ意見を持っておりますし、それは機会があればまた別の議論をしたいと思いますが。 私たちは、やっぱりこういう財源というのは、子育て世代の中で右のポケットから左のポケットへという形ではなくて、きちっとやはりその財源をつくる。かねてから言っておりますように、我々、聖域になっているやはり防衛省の…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 少なくとも、今の児童手当並みの事業主負担というのを維持していくということを考えるべきじゃありませんか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 一方、重大だと思うのは、子ども手当が増額するということをもって企業の家族手当を削減するという動きが出てきているわけです。 日本経団連のいわゆる経労委報告ではこういうふうに言っています。従業員の生活保障として家族手当を支給する企業も多いが、今年六月から支給が予定されている子ども手当の創設は、仕事の対価としての賃金や諸手当の在り方について考えるきっかけになると。子ども手当出るから、家族手当というのはこれはなくしていこうじゃないか…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 いや、減っちゃってから後では遅いわけで、駄目ですよ、やっぱりきちっと。さっきの答弁でいえば、前半だけで良かったんですよ。後で余計なことをおっしゃるからこれは問題なわけで、私は前の方をしっかり強調して企業に対しては物を言うという立場をやっていただきたいというふうに思います。 それから、もう一つの問題が、先ほどからも議論になっています、子育て支援というのは現金給付だけでは駄目だと、現物給付と車の両輪だと。私は、バランスが悪いから…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 その上で、その認可保育所を、じゃどう造るのかということなんですよ。特にやっぱり大都市圏で認可保育所を造る場合に一番ネックになるのは土地の手当てなんです。東京社会福祉協議会保育部会が加入している私立の認可保育所に対するアンケート調査では、保育所新設のハードル、課題として、約五割の保育所が、適切な場所、スペースの確保というふうに言っています。それから、待機児解消に向けた具体的提案の第一位は、土地、建物の確保や増改築に対する補助、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 そういう手だて、基金事業なども存じ上げておりますけれども、利用できれば利用したいんだけど、これ、ネックはやっぱり土地の確保なんだという声はあるわけですね。借地料を継続的に負担できるような補助が約束されればできる、でもそれがないから難しいという声も聞いております。 行政が所有している、じゃ、空いている土地がないのかというと、そうではないわけですね。自治体なんかでは、これは利用可能な土地を保育所に活用する努力をやっている。 じゃ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 しかし、東京二十三区に山林原野はそうないわけでありまして、これ、かなり利用できる部分があるはずなんですよ。首都圏見てもかなりあるわけですね。もちろんこれ、米軍基地なんかの分も入っているというふうにお聞きしていますから、しかし、それを除いても、移転した庁舎や公務員住宅の跡地や税金の物納地など、直ちにやはり保育所として活用できるような土地はあると思うんです。 こういうところを、財務省にお聞きしたいんですけれども、例えば庁舎や公務…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 二十三区の土地を時価で買うようなお金があれば、だれも苦労をしないわけですよね。国が保有しているまとまった土地が現にあるわけだし、これはやっぱり待機児解消という国家的事業でしょう、緊急事業でしょう。やっぱり私は、財務省にはこれを時価より例えば低価格で、ただで出せとは言いませんよ、時価より低価格で譲渡をする、あるいは賃貸、無償あるいは廉価での賃貸、こういうことを検討すべきじゃないかと思うんですが、財務省としては検討しないんですか…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 大臣、ネックの財務省が前向きと言ったんですから、これ是非考えるべきだと。政府も各省の担当者を集めて会議もやったというふうにお聞きしておりますが、実際には検討進んでないわけで、やっぱり保育行政担当する厚労省として、普通財産を所管している財務省、あるいはURなんかの土地もある、これは国交省ですが、保育所を設置するためにこれを無償貸与する、時価より低い価格で優遇する、こういうことをしっかり実現するために厚労省として働きかけするべき…