小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 だったら何で会わないんですか。原告の皆さんが昨日まで二日間、厚生労働省前で座込みをされた。昨日、私も行きまして、こういう皆さん帽子をかぶって、テントで座込みを二日間されてきたんですよ。それで、大臣、この問題にかかわる大臣と面会を求めてきた。ところが、結局、実現しないままなんですよ。 協議をするんだ、検討するんだというのであれば、その和解協議に応じられない、でも検討するんだというんだったら、まずは会ってお話聞いたらどうなんです…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 何年もとおっしゃるけれども、肝炎の患者さん、特に肝硬変になっていたり、あるいは肝がんを発症していたり、そういう人たちには時間がないんですよ。野党の時代に、こういう問題で一番熱心に国会でも会ってくださいと大臣に詰め寄っていたのが民主党の皆さんじゃないですか。 私は、とにかくまず会って話を聞くということをやるべきじゃないですかと。だって、それはこの裁判のことだけじゃないですよ。肝炎の対策の問題、肝炎のこれからの患者救済の問題の政…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私は、固まってから会うというんじゃないと思いますよ。いろいろ考えているんだったら、そういう段階でこそ、それは話を聞くんですよ、皆さんの声を。それが判断する一つの大きな、最大の大きな私は材料になるんじゃないですか、そう思いますよ。 これから、二十日、二十一日も、原告団の皆さんは厚労省前で、本当に病を押して座込みをされるというふうに決めたそうであります。私は、もう目前なんだからというんじゃなくて、本当にそういう病気でありながら、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 納得できませんけど、終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本法案は、旧措置入所者の負担軽減を継続するもので、当然だというのが我々の立場です。 その上で、お聞きしたいのは、特養の待機者四十二万人ということが発表されまして、今回は特に待機者の五割が在宅だとか、あるいは要介護四、五だけでも六万七千人に上るという、非常にある意味、衝撃的な数字だったというふうに思うんです。やっぱりこれは施設整備が圧倒的に遅れているからであります。 今日、資料をお配りしましたけれども…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 今、三年間で十六万増やすというお話があって、そういった形で大幅に力を入れていくことは、これはいいことだというふうに思うんですが。 ただ、結局、こういうことでいくと第四期の終わりの二〇一一年までに第五期の整備目標のうち四万人分先取りしてやるということになっていくわけですね。しかし、スピードアップしてやったとしても、最終的な目標である施設入居者の割合を三七%とするという参酌標準については、これは変えようという議論は聞こえてこない…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 これはやっぱり見直すべきだと。こういう路線全体転換するというのであれば、きちっと参酌目標ということについても見直すべきだと思います。そもそも二〇〇五年の制度改定のときに大幅に引き下げられたという計画もありますので、参酌標準見直して必要な施設整備を進めていくということを求めたいというふうに思います。 それから、今御指摘もあったんですが、介護療養病床の廃止問題、私もこれ聞きたいと思っていたんですが、先ほどの資料を見てもこれは二万…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 猶予ということは、要するに存続は前提だということで検討されるということなんですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 すると、要するに、以前、予算委員会では基本的に廃止という方向性は変わらないというようなことをおっしゃっているんですけれども、要するに廃止する、ありきということで議論するという今までのやり方とは変えるという理解でよろしいですね。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 大事な問題なんでちょっとしつこく聞かせていただきましたけれども、やっぱり行き場がないというような事態は絶対生み出さないという立場で臨むべきだということを重ねて申し上げたいというふうに思います。 最後に一点、ちょっと介護に絡んで、資料をお配りしておりますが、厚労省がアンケートをやっているんですね。国民の声を聴こうということはいいと思うんですが、このアンケートを見ますと、問いの六でこういうふうになっている。介護保険サービスの費用…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 いや、これは、負担についてはこの設問しかないんですよ。やっぱりちょっとこれは不適切だというふうに思います。これを基に政策決定するようなことはしないでいただきたいということを重ねて申し上げて、質問を終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 子ども手当創設、今年については、これは十五歳以下の扶養控除廃止されますが、来年度中は負担増になる国民はほとんどおりませんので、その限りにおいて、来年度の範囲で私ども賛成しておりますが、これは問題は二〇一一年以降です。配偶者控除や成年扶養控除について見直すということが税制改正大綱でも明言されているわけですが、配偶者控除、扶養控除の廃止というのは、これは低所得者にとっても、総理、重い負担になると思います…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 総理はそういう認識示されたんですけれども、菅財務大臣が衆議院の本会議で我が党議員の質問に対して、各種控除の拡充によって所得再配分機能が低下をしているんだという答弁をされておりまして、これは要するに控除の拡充で課税最低限の引上げが行われて所得再配分機能が低下していると。控除の拡充が所得再配分機能を低下させるというのは、私、全く理解できないですね。 総理もこういう、所得控除というのは高額所得者、まあ今の答弁だとちょっと違う感じな…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 私も所得控除を手当と比較したらば、それは高額所得者に所得控除の方が有利であるというのは、それは当然そうだと思うんですよ。そういうことを議論しているわけじゃなくて、菅大臣の答弁というのは、所得控除自体が高額所得者優遇というふうに考えておられるような、そういう答弁だったものですからただしているわけであります。 今、額として高額所得者ほど控除による減税は大きくなるというのは事実、それは事実です。しかし問題は、増税というのは絶対額も…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 だから、それは分かるんです、セットであればと。だから、配偶者手当を出すために配偶者控除を廃止するわけじゃないわけで、これ全く手当違うわけですから、これはその分野においては私は議論は成り立たないと。 ということでいうと、やっぱり配偶者控除の廃止というのは、これはやはり問題であるというふうに思いますし、私はやはり高額所得者優遇の仕組みを見直すというのであれば筋が違うと。そうであれば、この間もう累次にわたって行われてきた高額所得者…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 最後の問題はちょっとやっぱり私も意見を異にするんですが、今年の防衛費、軍事費の中で一番増えているのは米軍再編経費ですから。米軍再編経費が四百八十億円増えていますから。これは、グアム協定のときに野党時代民主党は反対しているわけですから、やっぱり私はこの問題でも間違っているというふうに言っておきたいと思います。 それから、控除の問題は、ほかの料金、例えば難病の医療費やあるいは保育料などに波及する、これは政権でも検討するとおっしゃ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 ちょっと冒頭、保育所の入所待機児童数、昨年十月の数字が本日発表されまして、四万六千五十八人ということで、昨年同月よりも五千人以上増えておりますが、この数字についての大臣の御所見と、やはりこの委員会でも繰り返し議論になってきたように、この問題の解消というのは子育て支援の中で待ったなしの課題になってきていると思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 認可保育所の設置を基本に解消を図っていくということで進めていただきたいと思います。 それから、子ども手当の創設に伴って学童クラブの財源がどうなるのかが心配されていたわけですが、来年度は今年と同様に児童手当勘定で実施されることになりまして、この委員会の質疑の中でも大臣は、放課後児童クラブを始めとする児童育成事業は非常に重要だと、もちろん継続していくんだという答弁もされています。 学童保育は本当に重要で、小一の壁という言葉もある…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 是非こういう拘束力のある基準を作るという方向で検討を進めていただきたいと思います。 実は私の、うちの子も今年、小学校に入学するんですよね。保育だと延長で七時半までなんですけれども、学童になると六時というふうになるわけで、これ、帰るときもお父さん、お母さんで分担して、私もちょっと分担をして帰る手伝いをするとか、やっぱりこの小一の壁というのは実感もしていますので、是非やっぱりこういう点にしっかり光を当てていただきたいなというふう…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小池晃君 私ども、このバウチャー制度の導入というのは、結局、市場原理に任せていくということになりかねない危険性を持っておると思っておりまして、子どもの貧困が問題になっている中で、やはり格差広げるようなことについては、これは我々はやるべきでないというふうに思っております。 今もお話ありましたが、直接契約ということが検討になっているんですが、これ昨日、参考人でも出されましたけれども、今本当に大都市圏では保育所に入れずに、お母さん、お父さん…