小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 今、全国の自治体で費用助成が広がっていて、鹿児島県の伊佐市、北海道の豊浦町など四自治体で全額補助をしています。 さきの百七十三国会では、参議院のこの厚生労働委員会、当委員会では、細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する請願、これも採択をされています。 いずれもこれは常在菌でありまして、乳幼児期に感染のリスクが高い。ワクチンの接種は、やっぱり長期間にわたって待つわけにはいかないと思うんですね。 私、大臣にこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 副反応の問題での厚生科学研究の数字も今日初めて私もお聞きしましたし、そういう点でいうと、いろんな問題、クリアされる問題はクリアしてきているんじゃないか、何よりも世界ではもう定期接種の流れが常識になっているようなそういう予防接種ですから、やはりこれは一刻も早く実現をすべきだということを重ねて申し上げたいと思います。 それから、一点お聞きしたいのは子宮頸がんの問題ですが、これも、二十歳代の女性では乳がんを抜いて発症率が一番高いが…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 五割から七割というのも十分高い数字なんですよね。これはやっぱり守れる命はしっかり守るというのは政治の責任ですから、しかもマニフェストで言っていたことですから、これはきちっとやっていただきたいと。そこでこそ政治主導という役割を果たしていただきたいとお願いしたいというふうに思います。 〔理事小林正夫君退席、委員長着席〕 それから、感染症説もある病気についてちょっと今日最後にお聞きしたいんですが、慢性疲労症候群という病気です。 こ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 研究班を立ち上げていることは評価できるんですけれども、この間、政府の研究も何度も中断をしているんですね。やっぱり非常に不十分ではないかというふうに率直に言わざるを得ません。今回の研究班も現場の医師が一生懸命訴えて努力で認められたわけで、国が、今までの政権がこの病気に積極的に取り組んだとは私は言えないというふうに思うんです。 先ほど紹介した女性の場合も、これは寝たきりになったために車いすを申請したんだけれども、市の窓口に寝たき…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 是非、例えばイギリスでも保健省がホームページで慢性疲労症候群の紹介をしている、必要な情報を提供する、そういったこともやられております。今、何十万人もいる可能性があるという答弁もありましたし、これはやはり大事な病気であるという認識を厚生労働省としてもお持ちだという答弁だったというふうに受け止めますので、まずはしっかりこういう広報活動、啓発活動などを諸外国の例なども踏まえてやっていただきたい。それから、深刻なやっぱり実態が広がっ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の改正法施行によって予算事業は廃止されるわけですね。それ以降、新型インフルエンザワクチンが引き続き新臨時接種で実施されるのかどうか最初に確認をしたいんですが、今の新型インフルエンザウイルスの病原性などが大きく変化しないとした場合に、今実施している一価ワクチンの接種事業は改正法施行後も新臨時接種に移行するのかどうか。それから、秋以降に三価ワクチンが供給されるようになった場合にも、その中の新型インフ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 その三価ワクチンとなった場合のことについても聞きたいんですが、三価となれば、B型とA香港型が任意接種なんで、それがセットになってくると。そうすると、費用とか被害救済とかがどうなっていくのかということなんですけど、三価のうちの一価接種費用の三分の一しか減免されないということになると、これはセットにしたら普通は割引になるというのが物の道理だと思うんですが、セットにしたけれどもこれ割引にならないというのは、ちょっとこれはいかがなも…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 三価のこと、三価の。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 その枠組みということは、結局、三分の一予防接種法、三分の二はPMDAと、そういう分け方してやるということなんですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 それから、新型インフルエンザの病原性が変化した場合に新臨時接種の指定から外れる可能性があって、そうすると接種費用の補助とか予防接種法による被害救済の対象とならなくなる可能性がある。同じワクチンなんだけれども、ある瞬間から副作用被害の救済額が下がるというのは、これは国民的には納得得難いんではないかというふうに思うんですが、やはり被害救済、費用軽減共に水準は下げないと、同じワクチンである限り、そういう対応を検討すべきじゃないかと…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ちょっと今のは、先ほどの質問に対する答弁として言うはずの話だと思うんですが、それは負担軽減はきちっとやっていただきたいというふうに思うんですけれども、病原性変化した場合の対応なんですよ、私、聞いているのは。ウイルスが同じ場合で、普通の人から見ると同じワクチンなのに何で下がるんだというふうに思われるんじゃないかと思うんで、ここはやっぱり同じワクチンである限り私は引き続きやるべきでないかと思うんですが、どうですかと。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 そういったこともあるので、やはり病原性の変化による新臨時接種から外すということについては、やっぱりよくよくその病原性などもチェックをして、国民的な世論なんかもしっかり踏まえて私は対応していくということを是非やっていただきたいなというふうに思います。 それから、この間議論になっている在庫問題なんですが、医療機関在庫がこれ二百万回投与分、十五億円から十六億円程度というふうに言われておりまして、先ほどからも議論あるんですけれども、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 そのキャンセルとか予約の重複とかということもおっしゃっているんですけど、それだけではないと思うんですね。使い勝手の悪い十㏄のバイアルということをやったということもこれ影響しているし、それからキャンセルとか重複予約というのも、結局、感染のピーク時に必要量が供給されなかったから国民的にも不安になって殺到したという背景があって、これはある程度やっぱり国の責任というのもここにはあると思うんですよね。 私は、厚生労働省の実施計画と手順…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 第二波というんだけど、国の在庫が先ほどの答弁でも六千八百万回分あるわけですよね。それから、流通在庫だけでも千四百十万回分。だから、いざというときの対応というのはこれで私は十分できるというふうに思います。 秋からは、更に現在のワクチンと同程度か、より安価な三価ワクチンが出てくるということにもなって、結局こういう事態を放置しておいたら私は医療機関にしりぬぐいさせるということになってくる。先ほど言ったように、在庫が余っているという…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 だから、今の段階でしっかりやっぱりそういうメッセージを私は送っておくと。だから、そういうためにしっかりこの活用はしてくださいということと併せて、それでも最後に残った場合については、これはちゃんと国でやりますよということをやっぱり言うと。 だって、そういうことをやりなさいというふうに指導して、実施計画を示して、それで医療機関にこの仕事を委託してやらせたわけだから、やっぱりそれはメッセージとして必要じゃないですかと聞いているんで…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 きちんと検討していただきたい。GSKからのキャンセル分で二百五十何億円の支払を免れているという問題もあるわけですし、買取りに必要なのはその十分の一以下ですから、これは真剣に検討していただきたいというふうに思います。 予防接種法による被害救済制度が設けられたわけですが、この意義について、どういうものですか、簡単にお答えください。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 予防接種法の被害救済制度というのは、国家が関与して、その下で行われた予防接種の副作用被害について違法行為がなかったとして救済するという考え方に基づいてつくられているわけです。 母子感染の可能性がなくて集団接種を受けてB型肝炎に感染した方たちについて、これは予防接種法に健康被害救済制度が設けられた趣旨から考えても救済されるのが当然じゃないかと思いますが、大臣、いかがですか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 何を言っているんですか。実際、この問題について札幌B型肝炎訴訟の判決でどうなっているかというと、国はいろんなこと、今言ったような予防接種以外の様々な感染経路の可能性があるんだという主張を前政権時代にやったんですよ。その結果、最高裁は、母子感染の可能性がないことを認定した上で、集団予防接種のほかには感染の原因となる可能性の高い具体的な事実の存在はうかがわれず、他の原因による感染の可能性は、一般的、抽象的なものにすぎないというこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 後ろ向きでないという話あったんだけれども、私は、やはり札幌の裁判の最高裁判決で何と言っているかというのがこの問題を考える上で本当に大事だと思うんです。 札幌の裁判の最高裁判決は、因果関係の証明は、一点の疑義も許されない自然科学的証明ではなく、蓋然性を証明することであって、その判定は、通常人が疑いを差し挟まない程度に真実性の確信を持ち得るものであればよいと。私、これは本当に世間の国民の一般的な常識に照らして私は妥当な判断だった…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私は、その協議、検討する上でもちゃんとテーブルに着くと。和解勧告はテーブルに着きなさいというんですから、やっぱりテーブルに着くべきだと、そこが出発点なんだというふうに思うんですよ。 去年の四月に山井さんはこう言っているんです。救済してほしいと思ったらみんな裁判しなさい、そういうことですか、B型肝炎は一人一人訴訟してください、これはおかしいんじゃないですか、B型肝炎の和解のことも含めて前向きに検討していただきたいと当時の政権を…