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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 長妻大臣、やはり無償接種ということについてこれは真剣に考えるべきではないか。 いろんな枠組みがあると思います。例えば、優先接種の分については無償にするとか、あるいはその優先接種の中で今住民税非課税部分の低所得者だけというふうになっているんですが、むしろ逆に、やっぱり所得という観点に配慮するんであれば、すべからく低所得者のところは無償にするとか、全部無償にするとか、いろいろあると思うんですけれども、私はやっぱり考え方を明確にし…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 いや、季節性インフルエンザと違うわけですよ。やっぱり優先接種という形でかなり国策的に、これは重症度防止というだけじゃなくて、やっぱり蔓延防止ということでやっている以上、私はもう一歩踏み込んでやるべきではないかと。それから、全国民分確保するためだということで輸入も入れたことによってワクチン代上がっているという部分もあるわけで、やっぱりそういったことを配慮すれば、季節性の対応にとどまらずに、いま一歩やっぱり踏み込んで費用負担を軽…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 ちょっと私が言ったことに正面からの答えじゃないので。 大臣、これはこれからも続くわけですよ。やっぱりこれからの対応も含めて、私はこういう、これからある意味じゃパンデミックの時代に入ってきたわけで、考え方をこの問題について一歩進めて、やはりもっともっと公費負担、諸外国の例に学んでいく、検討していく必要があるんじゃないかなと思うんですが、今後の検討課題としてもいかがですか。

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 今後、更に踏み込んだ対応を求めたいと思います。 今、H5N1のお話がありました。やっぱり強毒性インフルエンザに対する対策引き続き重要でありますが、今回、国内ワクチンの製造余力を新型ワクチンに振り分けたために、H5N1のプレパンデミックワクチンの備蓄量が、今年増やす予定ができずに、三千万人分のまま止まっております。 やはり、今回の事態を見ても、発生から一定タイムラグ、でき上がるまで時間が掛かること、しかも総量として国民が必要と…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 そういう大きな方向はいいんだけれども、取りあえず、じゃ来年どうするのかということもあって、六十億円概算要求出されていると思うんですけれども、ただ、これ結局今年も、そういったことで確保していたけれども、新型ウイルスの対応で使っちゃったわけですよね、そっちに。 私は、やっぱり鳥インフルエンザ対策というのは、これはきちんと確固として進めておかないと本当に大変な事態になるわけですから、やっぱりこのH5N1の備蓄量、今年増やせなかった…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 インフルエンザという名前が付いているけれども、全然違うわけだからね。この枠組みの中で両方やるというのは無理なわけで、今年それやっちゃったわけですよ。やっぱりそうじゃいけないと。やっぱりこれはこれで別のものとして、これ国家のある意味で本当に最重要の危機管理の部分なんだから、私はちょっとそのことも含めて検討していただいて、今年のようなことがないようにしていただきたい。 それから、医療体制ということでいうと、ワクチンだけではないわ…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 トータルとして感染症の病床を見ると、三年間で三千四百床近く減少しているわけです。中でも、結核病床が非常に危機的であると思います。 結核予防会にお聞きをすると、許可病床数に比して稼働病床数を見ると、結核予防会の数字でいうと、許可病床数九千四百九十九に対して七千六百八十三ということで千八百余り少なくなっていて、病棟そのものもなくなっています。都道府県別に見ても、山梨県は二病棟二十六病床しかないと、こういうところもありまして、自治…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 何かちょっと味気のない話ですね。政治家同士の討論だと言うんだったら、もうちょっとこう、何とかならないのかなと、率直にちょっと申し上げたい。 それで、医療体制の問題、さらに保険の問題を聞きたいんですが、無保険の人が新型インフルエンザになったときの医療は大問題なわけで、これは短期証を交付するようにという通知出しているけれども、これだけじゃ実情に合わないと私は思っていまして、自治体の中には無保険の世帯に対して、こういう蔓延期なので…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 いや、僕は一律にと言っていないんで、考え方としては同じじゃないですかと、そういう考え方で、そういう姿勢で当たるべきじゃないかと、そう言っているんですよ。どうですか。

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 何で保険料の収納率が低いかといえば、高過ぎるんですよ。支払能力に応じてないんですよ。だから国保の収納率低いんだから、やっぱりそこも考えて、私はきちっと国民の立場に立った対応をしていただきたいというふうに思うんです。 それから、その短期証を発行されればいいかというと、そうでもなくて、お配りしている資料の最後に、これは茨城県が調査を今回しまして、いわゆる留め置きという問題で、短期証を発行しても渡さないで置いてあると。これが十月三…

日本共産党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 是非、この茨城の事情も踏まえて、私は全国調査やるべきだと思います。やっていただきたいし、今、自宅訪問などを含めて市町村に改めて指導するとおっしゃったのは、これは是非やっていただきたい大事なお話だったというふうに思います。 石川県では、実際これで交付されずに留め置きされていた方が病院に救急搬送されて、翌日亡くなっているという事例もあって、これが県議会でも問題になって、石川県では一月を超えて窓口に来ない場合については自宅訪問など…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 前回取り上げた社会事業大学の問題では、人事の覚書、翌日破棄されたと。それから、ずっとないないと言っていた文書は探したら翌日見付かったと。まあ一体何なんだという感じもしないわけではないですが、徹底的な解明を引き続き求めたいと思います。 それから、冒頭、肝炎の被害者救済恒久対策、それから原爆症認定集団訴訟のこの解決というのがやはり今国会で求められているというふうに思っておりまして、先ほど被爆の問題につい…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 この問題については、内容的にはもう各会派、基本的に思いは一致している、すり合わせも大分進んでもうあと一歩というところまで来ているわけです。やはり、国会の責任が問われているというふうに思います。是非、いろんな国会の動きあるでしょうが、やっぱりこの問題については、本当に各党各会派が被害者、国民の立場に立って前向きの解決を図る責任が私はあると思いますので、是非党派超えて一致点を探る努力を徹底的に続けていこうではないかということを求…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 検討はしていただきたいんだけれども、現実に毎月毎月十五万人失業給付切れている、この事態にやっぱり直ちに対応するということを考えなければ、私、本当年末深刻な事態になると思うんですね。 ちょっとお聞きしたいんですが、失業給付の積立金は見込みとしてどれだけになるんでしょうか。

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 四兆四千億円というお金があるわけですね。 アメリカでは十一月五日に、失業給付期間を最大二十週間百四十日延長する、これは法案を可決をいたしました。日本は法律を別に改正しなくても全国延長給付という制度があるわけで、私は、毎月毎月十五万人現実に目の前で失業給付が絶たれているという事態の中で、やはりこれを政治決断をして、積立金を活用して全国延長給付を発動すべきではないかと再三求めてまいりましたが、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 限られた財源とおっしゃるけれども、四兆四千億円、来年末でもう、積立てがあるのであれば、やはり今目の前で失業給付を切られているという人たちに対して私は、もう緊急事態なんですから、これは発動を考えるべきだというふうに思いますし、ワンストップサービス、これデーなわけで、これ十一月三十日一日である。これ六十九か所全国で行うというふうにお聞きしておりますが。 今もちょっとございましたけれども、検討するってお話ありましたが、到底一日でこ…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 あらゆること、できることをあらゆることをやるという立場で臨んでいただきたいと思いますが。 私は、雇用対策というのであれば、やっぱり大企業が横暴なリストラ、脱法的な雇い止め、今もやっているわけで、やっぱりそこにどう立ち向かうかということが本当に問われていると思うんです。 衆議院の予算委員会で我が党議員の質問に対して総理は、景気が少しでも良くなると期間工を雇って、おかしくなったらすぐに切る、いつまでも正社員になれない、これは私は…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 是非そういったことをしっかりやっていく、このことが本当に今大事になっていると思います。 JFEスチールっていう大企業のちょっと例を御紹介したいんですけれども、ここでは川崎市の京浜事業所というところで、構内下請の労働者、二重派遣とか偽装請負で使い回された挙げ句に、今年の三月三十一日に二十人が即日解雇という暴挙がありました。これ、形は雇い止めなんですけど、みんな八年から十年間、三か月単位で繰り返し繰り返し雇用契約更新してきた。事…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 もうこのケースは典型的なやっぱりケースだというふうに思います。労基法二十条違反になると私どもは思います。JFEスチールといえばもう大企業中の大企業です。その工場内でこういう労働基準法違反がまかり通っているというのが現実なわけです。 今日お配りした資料で自動車メーカーはどうかというと、これは日野自動車の、駅で配っている無料の求人誌に堂々と出ている求人広告ですが、期間従業員募集で契約期間は三か月というふうにもう明記をしてあるんで…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 大臣、それじゃ自民党の大臣が言っていた答弁と変わらないですよ。駄目ですよ、それじゃ。 やっぱり、雇用の原則は正社員なんだと、労働者を守る立場に厚生労働省立たなければ、大企業の側も資本の論理でがんがんがんがんやるんだから、やっぱりそこは、ちょっと政権替わったんだったら、ちょっと今のような答弁じゃなくて、きちっとやっぱり社会的責任を果たしてもらいたい。舛添さんだってそれに近いようなことを最近言い始めていましたよ。ちょっと私は今の…