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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 結局、でも、時限措置といっても期間というのは今もお話なかったわけで、私は、やっぱり子供にとってみれば、たとえ一年、二年であっても本当に貴重な発達と成長の期間ですから、かけがえのない期間ですから、やはり一定の期間だからということでこれは合理化することはできないだろうと。 今日お配りした資料は、これは、赤ちゃんの急死を考える会というところが認可保育園の事故死が六〇年代からずっと見ていって、二〇〇一年以降急増しているということを発…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 今回の最低基準の見直しでは、面積だけではなくて消防法や建築基準法に上乗せした安全基準についても、今までは従うべき基準だったのを、これを参酌標準にするということですから、最低基準を下げるということは、それは自治体が決めるんだというのはそれは無責任な話で、最低というのは、国としてここは必ず守れというナショナルミニマムですよ。そこはやっぱり放棄してしまったら、私は国としての責任放棄になるというふうに思うんですね。最低基準を撤廃する…

日本共産党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 政務官、こうもおっしゃっているんですよ。待機児童を解消するためには多少保育の質が低下しても仕方がないんじゃないかという、主人公たるべき子供の視点がちょっと欠けているんじゃないかと。まさにそういう視点が欠けた議論ですよ、今のこの規制緩和の議論は。 山井さんは、政治家になった原点がこれなんだと、質より量ということで保育の質を低下させることであったら絶対私は阻止するというふうにおっしゃっているんで、私は、山井さんは質を上げると言っ…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、行政刷新会議の事業仕分について質問したいと思います。 そもそもこのメンバーの人選自体に私は大変疑問を持っておりまして、例えば厚生労働分野の事業仕分を行う第二グループに入っている福井秀夫さんという人がおります。この方は、自公政権のときの規制改革会議の再チャレンジワーキンググループ労働タスクフォースの座長を務めた方で、「脱格差と活力をもたらす労働市場へ」という文書を一昨年五月に発表しました。 私…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 ちょっと歯切れが悪いなというふうに率直に思うんですが、今回の事業仕分では、例えば新規学卒者への就職支援の廃止とか、あるいはそのパート労働者の均等待遇推進等助成金の削減見直しとか、私は、ちょっと今の御時世からいうとこれはいかがなものかなという中身もあるんですね。 大きな話でいうと、例えば防衛省の予算、軍事費が事業仕分の対象になっていないんじゃないかと私ども思っていますし、それから政党助成金なんというのは、これは仕分の対象に真っ…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 やっぱり国民の立場に立って判断できる人選が必要だと思いますし、もちろん中の一人ではあるかもしれません。しかし、メンバーを見ると、どうもそういう、この間、構造改革路線を推し進めてきたようなそういう方が非常に私は目立つと、マスコミでもそういう指摘もされているかと思うんですね。 その人選だけじゃありません、問題は、もちろん中身です。医療分野の仕分結果を見ても様々な問題がありまして、これ診療報酬について言うと、収入が高い診療科の見直…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 大臣、医療費、私ははっきり聞きたいんですけれども、今ネットの伸び抑制するっておっしゃったけど、そうなんですか。診療報酬全体底上げするのが新政権の方針なんじゃないですか、医療費全体を抑えるんですか、そこをはっきりさせてください。

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 ネットでプラス、当然だし、この間、抑制続いてきているわけですから、本当に深刻なやっぱり事態になっているわけで、私は大幅な増というのが今求められているというふうに思います。 老齢加算の問題についてお聞きします。 新政権になって母子加算復活しました。一方で、老齢加算そのままです。母子加算と同様に、これは保護世帯よりも低所得世帯の消費水準が低いということを理由に削減、廃止されたわけですが、母子加算を復活させるのに老齢加算復活させな…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 今のでは理由がよく分からないんですよ。やっぱり母子加算は復活するけれども、老齢加算はなぜ検討するということにとどまるのか。 老齢加算の廃止によってどういう声が上がっているかというと、こんな声です。交際費を捻出することができなくなって親族や友人との交流が絶たれてしまった、冠婚葬祭にも出席できなくなって、故人を弔うことができず申し訳なくて心を痛めていると、こんな声があります。また、百歳を過ぎた実母の見舞いにも行かれない状況で、実…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 私は、やっぱり政治が変わったんだというのを本当に分かりやすい形でもっと国民に示していくと。予算委員会では後期高齢者医療制度の問題取り上げましたけれども、こういったところでやっぱり新政権の姿勢が問われているんだということは重ねて申し上げたいというふうに思います。 それから、天下りの問題についてお聞きをしたい。 天下りの問題ですが、これはもう厚生労働行政の長年の底なし沼みたいないろいろと深い問題が私はあると思っていまして、やっぱ…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 この覚書の当事者は厚生省の社会局長と、それから元厚生省社会局長、天下りの大学理事長と、それから大学の学長さんの三者の覚書なんですね。人事は事前承認が必要で、常時連絡を密にするということも書かれていますし、寄附行為の変更、給与規程などの変更についても社会局長の承認を受けるということが出ていて、実際に人事についてかなり綿密な協議が行われていると。 大臣、こういうふうに大学の人事、運営について社会局長の承認を得なければいけないとい…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 ちょっと、やっぱりこういうのは本当に私は徹底的に、ほかにもこういうことがいっぱいあるんではないかなというふうに思うんですよ。やっぱり徹底的に解明する必要がある。 それから、資料の二枚目以降は、これは社大の評議員の改選取扱いについてという文書なんですが、これは昨年、厚生労働省が情報公開の求めに応じて出したものであります。 この文書で紹介されているのは、当時の社会・援護局企画課長、老人保健福祉局企画課長、児童家庭局企画課長、社会…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 いや、でも、これは別に秘密で取った資料でも何でもなくて、情報公開請求で昨年、厚生労働省出したんですよ。そのことは間違いないですね。

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 こういうのをどう思います、こういう資料があるんだかないんだかもはっきり言わないと。私は、やっぱりこういったことについて本当に徹底的にうみ出さないといけないと思いますが、大臣、いかがですか。

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 大学の内部の皆さんの声としては、やっぱり厚生労働省の意向をちらつかせたこういう天下りのシステムについて非常に強い批判があるんですね。だから、今回、OBがいるというだけで補助金減らされるということで、実際こういう人たちにこそ厳しい対処が必要なんではないかという声が大学の中からも出ているわけです。 大臣、やっぱりこういう異常な関係、徹底的に改める、この問題については破棄するとおっしゃったけど、ただ単にやっぱり破棄するではなくて、…

日本共産党2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 終わります。

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今日は、後期高齢者医療制度のことについて総理にお伺いをしたいと思います。 これは年齢だけで差別する世界に例を見ない医療制度であると、放置すれば負担はどんどん上がっていく、若い世代にも重くのしかかる、直ちに廃止しようということで御一緒に法案を出しました。私も発議者に入りました。 これ、参議院では昨年六月に可決をされたわけですね。これは、もしこのまま実現すれば今年の四月には廃止ということになっていた。と…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 私、明らかにやっぱり態度が変わっていると思うんですね。 昨年の廃止法案の審議のときに、民主党の議員はこう言っているんです。後期高齢者が、何で自分たちは区別、差別されるんだと、非常に不安とそして怒りに満ちた制度になってきた、そしてその混乱は、旧老人保健制度の持っている足りない部分をもってしても、とにかくいったん元に戻すことが非常に重要な課題だと四野党で認識を共有させていただいたと、こうおっしゃっていたんですね。だから、とにかく…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 診療報酬のそういう仕組みをなくしたとしても、七十五歳で区切るという制度の根幹は全く変わらないんですね。 総理は本会議でいろんな意見をいただいたんで方針変えたとおっしゃったけど、どこから意見が出たんですか。

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 そんなにひどい制度だったら、後生大事に守らなくてもすぐにやめればいいではないかと。 意見ということでは、やっぱり自治体からいろいろ意見が来ていると思うんです。自治体の意見をやっぱりよく聴くことは大事だと私は思います。自公政権が犯した間違った政治によって自治体に負担を掛けたということについては、ちゃんとこれは率直に謝罪をして、新政権として十分な支援しなきゃいけないと思いますが、何よりもやっぱり大事にしなければいけないのは、こう…