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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 いや、今おっしゃったことは全部分かっているんです。ただ、だからそのためにもやっぱりいったん戻すという当初の議論にやっぱり戻るべきでないかと。 老人保健制度というのは、これは高齢者が現役時代の医療保険に加入したまま負担軽減を受けるという制度ですから、年齢だけで区切ってしまう差別の制度とは決定的に違うわけです。私たちは、これは国庫負担を投入して窓口負担を下げる、あるいは高過ぎる国保料を下げるために国庫負担を元に戻すと、このことを…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 軽減措置とると言うんだけれども、今言われている軽減措置の範囲で計算しても、例えば東京都でいうと、少なくとも単身者では約一万円、夫婦世帯では一万二千円以上保険料が上がるんですね。これだけ問題があるとおっしゃるんだったら、やめればいいじゃないですか。これほど分かりやすい解決はないんです。 総理、大変けしからぬ制度だと総理は何度もおっしゃっているんですよ。私も大変けしからぬ制度だと思う。このけしからぬ制度をこのままにしておけば、例…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 信じられないような制度を続けようという方が私には信じられないです。やっぱりこれは国民から見ればおかしいです。 もう一つ、私取り上げたいのは、やめると言っていたものをすぐにやめない、その一方で、自民党政権も手を付けなかった問題に踏み込もうとしている。保育所の問題であります。保育所には最低基準というのがある。これ一九四八年に作られて、六十年間、これずうっと自民党政権は放置してきたわけですよ。実態はどうか。(資料提示) これはある…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 そうなんですね。それで、この報告書では日本の最低基準が世界最低だということも書いてある。二歳児の場合で、七畳間の広さで六人子供がいて先生が一人ですよ、これが実態だと。ここで食事もお昼寝も遊ぶのも一緒にやる。これ六十年前の基準ですからね、引き上げるのが当然だと。 今年の三月には、今報告があったように、これはむしろ引き上げるべきだという報告書も出ている。チルドレンファーストだという政権になった。おお、いよいよこれ六十年ぶりに引上…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 私は、これは理解できないんですね。やっぱり最低基準というのは絶対に壊してはいけない最低の、最後の基準ですよ。待機児童の解消というのは、私は、詰め込んで解消するんじゃなくて保育所を増やすことによって解消すると、これがやるべきことだと。土地がないというのであれば、国有地の提供なんか国にやれることは幾らでもあると私は思うんです。 一九六〇年代、七〇年代には年間一千近く造ったこともある。しかし、昨年日本全国で増えた保育所の数、日本中…

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 福島さん答弁に立ってきたんであえて言うけどね、六月の厚生労働委員会で、あなたは「東京であっても児童にとって必要な基準については安易な緩和は問題だというふうに思っています。」と質問されているんですよ。おかしいですよ。無責任だと。 総理ね、やっぱりこれは撤回していただきたい。最後にお答えいただきたいと思います。総理、答えてください。総理。

日本共産党2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 終わりますが、ナショナルミニマムはできるだけ守るじゃない、保育所もできるだけ造るじゃないですよ。やっぱり断固としてやらなきゃ駄目だと申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 A案提出者のこれまでの説明に私、いろいろ疑問があるんでちょっと今日はお伺いしたいと。 提出者は、小児の長期脳死例について、これはおととい冨岡議員がお話しになりましたが、無呼吸テストや時間を置いての二回の検査が実施されているわけではございませんというふうに答弁をされたんですね。 しかし、厚生科学研究の小児における脳死判定基準に関する研究班のこれ九九年報告ですが、ここでも、無呼吸テストを含む脳死判定を二…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 おとといの答弁では報道の例でという頭は付いていないんですよ。それは一般的にお答えになっているんで、それは事実と違うでしょうと。今はもう事実上認められました。 要するに、無呼吸テストもきちっと行った上での小児の長期脳死例は存在するということでよろしいですね。確認しました。イエスかノーかでお答えください。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 きちっと提案者としては、やはりその正確な事実を伝えていただきたい。それがやっぱり共通の理解の前提になると思うんです。 それから、これも一昨日議論になったことなんですが、法的脳死判定が終了した後に例えばその本人の拒否カードが発見される、そういうケースで、様々な事情で臓器提供に至らなくなるケースがあるわけです。この場合、既に法的脳死判定が行われていて、死亡宣告もされているわけですから、その後の医療はどうなのかというような議論にな…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 それは治療の法的根拠なんでしょうか。医療保険を給付するということが書いてあるだけにすぎないわけで、それは結局、あくまで脳死判定後の治療というのはこれは医療機関の配慮、善意に頼り、その医療行為に対して保険を給付するということにすぎないのではありませんか。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 ここはちょっと見解が違います。やはり、医療に対する法的根拠が、それは法的脳死判定が行われれば死体という扱いになるわけで、しかもA案というのは脳死は人の死だと明文化するわけですから、現行法に比べてもよりその点での法的根拠というのはなくなっていく危険性が私はあるというふうに思います。 それから、障害者についての脳死判定についてお聞きをしたいんですが、最初に政府に。 現行のガイドラインは知的障害者等に対する法的脳死判定を見合わせる…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 ということになりますと、現行法は本人同意が原則だから知的障害者の有効性については検討事項となって、ガイドラインでは除外されてきたわけです。ところが、A案というのは、先日の答弁では、これは現行法と何ら変わらないし、障害者などの意思表示ができない方であることが判明した場合には法的脳死判定は行われないと答弁されているんですけど、しかしそのA案というのは本人の意思表示なくても脳死判定、臓器摘出ができるわけですから、現行法のように障害…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 拒否の思いがあるかもしれないと、だから除外するということであれば、それは障害者だけに限られる話ではなくて、それは障害者でない人も含めてそういう考え方になるんじゃないですか。そうすると、今の説明だとA案の根拠がちょっと私は崩れるような気がするんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 すべきであるという立法者の意思は分かるんですが、除外する根拠が、法的な根拠がA案だとこれはどこにあるんですかと聞いているんです。どこにあるんでしょうか。私は別に、A案支持しているわけでもないですし、除外を外せと言っているわけではないですよ。ただ、除外ということを続けるというのであれば、それが法律にはどこがそれが根拠になるんですかと聞いているんですが、説明ないように思うんですけど。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 こういった問題は、やっぱりきちっと論理的な根拠、法律的な根拠がないと、私は障害者の皆さんの人権を損なうということにつながる危険性を感じるんですよね。その点はちょっと指摘をしておきたいというふうに思います。今の説明ではちょっと説明になってないんではないかと。 それから、資料をお配りいたしました。これは、脳死ドナー患者からの臓器摘出の症例報告、学会誌に出ているものでありますが、A案の提出者は、本会議の趣旨説明でも、ドナーからの臓…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 いや、そんな当たっているところもあるとかないとかという話じゃなくて、私が言っているのは、その投与の妥当性とかその医学的根拠について言っているわけじゃないんです。国民に対してちゃんと脳死判定された後で臓器を取り出すときには鎮痛薬や麻酔薬を使うことはあるんですよということを言わなければ共通の理解にならないし、だからそういう点でいえば、趣旨説明では言われたんですよ、ドナーの臓器摘出時に使用しているのは筋弛緩剤であって麻酔じゃないん…

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 いや、ちゃんと、じゃその説明するのであれば、答弁はこういうふうにすべきなんじゃないですか。筋弛緩剤も麻酔薬や鎮痛剤も投与することはありますが、それは生きている方の痛みを取るための麻酔とは異なりますと、こういうふうに言うのが必要なんじゃないですか。こういうふうに訂正していただく必要があるんじゃないですか。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 いや、そういう説明になっていないんですよ、趣旨説明も。だから、そこは、ちょっと福島委員、どうですか、これはやっぱり直さなきゃ駄目じゃないですか。私は、共通のやっぱり正しい理解がなきゃいけないと思いますよ。

日本共産党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 私は今の答弁はおかしいと思います。 一般の人だからこそ、きちっと正確な事実を伝える必要があるんですよ。一般の人だから、分からないから適当な説明、適当な説明と言うとちょっと語弊がありますけれども、そこを、何というか、誤解を与えないようにということで正確な情報を伝えないというのは、私は、本当にパターナリズムですよ、それじゃ、駄目ですよ、それは。