小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 分かりました。 何か先ほどのお話聞いていたら、何か小児科学会はA案を支持されているようなちょっと印象に聞こえたので、そうではないということがはっきりしましたので良かったと思います。 それから、柳田参考人にお聞きしたいのは、大変ずっしりと心に響くお話を聞かせていただいて本当にありがとうございました。国会が、衆議院では八時間の審議で委員会は終わってしまって本会議で採決をしたと、それで今、参議院に来ているわけです。やっぱり、こうい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小池晃君 WHOの臓器移植の指針の改定問題についてちょっとお聞きをしたいんですけれども、それとそれに関する決議について。 一つは、ここで言っている移植ツーリズムとか臓器売買というものについては、厚生労働省としてはどういう定義というふうに考えているのか、これが一点です。 それから二つ目は、ここで抑えるべきというふうにされているのは、金銭をもって売買をする、あるいは強制を伴うものなどであって、海外に行って臓器移植を受けるということを抑制す…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 脳死下の臓器移植に対する国民の理解を広げる上でも検証作業というのは大変大事だと思いますし、やられているお仕事に心から敬意を表したいと思うんですが、八十一例、既に脳死下臓器移植が行われているわけですよね。そういう中で、既にいろいろと今まで検証したものでもCTがないとか脳波が残されていないという、そういうかなりちょっと問題じゃないかなと思う事例もあるんですが、問題は五十五例の検証しかまだできてないという…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小池晃君 リアルタイムですぐにやるというのは、それは恐らく無理だろうと思うんですけれども、今のお話でいっても、ということはもっと昔の、かなり前の事例もまだ検証されてないということがあるというふうにお聞きをしたわけですよね。御家族の事情とかいろいろあると思うんですが、やっぱり中心になるのは、医学的な対応がきちっとマニュアルどおりに行われていたのか、脳死判定要件をきちんと満たしていたのかというところが最大のやっぱり検証の課題になると思うん…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小池晃君 先生にいろいろと言っても仕方がない問題なのかもしれないので。 ただ、八十一例で五十五例の検証ということは、二十六例やられていないのがあるわけですから。そうすると、単純に計算しても平成十九年、それで、かなり最近のものもやっているとすれば、二、三年あるいは四、五年前のものでやられていないものがあるんだろうとは思うんで、これはちょっと今後、厚生労働省にもやはりきちっと言っていかなきゃいけないかなというふうに今お話をお聞きして思いま…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小池晃君 ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○委員以外の議員(小池晃君) お答えいたします。 今御指摘がありましたとおり、母子加算の廃止は、母子家庭の子供の就学の機会も奪い、貧困の連鎖を拡大していると思います。 先ほどより政府からきめの細かい対応が必要なんだという答弁が繰り返されているんですが、それは母子加算の上に更にきめ細かく加算をしていけばいいわけであって、母子加算廃止の理由にはならないというふうに思います。 母子加算廃止に伴って、今御指摘がありましたように、政府は一人親世帯…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 有期雇用労働者の育児休業について聞きたいと思います。 昨年度の育児休業給付の受給者の総数と、そのうち常用雇用者と期間雇用者の人数、それから比率についてお示しいただきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 今の数字に明らかなように、期間雇用者というのはほとんど取れていないというのが実態だと思います。 局長にお聞きしますが、今回の改正案には、しかし有期雇用労働者の取得要件の緩和は盛られておりません。労働政策審議会ではそういう意見があったと聞いていますが、なぜ盛られていないのか、端的にお答えください。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 周知は重要だと思いますよ。ただ、やっぱり資格要件自体見直さないと、雇用の継続というのが育児休業の前提だと言うけれども、要するに、今期間雇用といっても、雇用の継続前提でみんな、もう雇用、雇用つないで期間雇用やっているわけですよ。これが実態なわけですね。 例えば、実際どういうことが起こっているかというと、有期雇用者が育休を取ろうとすると何が起こっているか。三菱重工に勤務している女性Aさん、この方は〇六年から一年単位の有期契約です…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 大臣、育休切りに対しては厳格に指導することを求める通達も三月には出されているんですが、こうした実態は続いているわけですよ。しかも、三菱重工のような巨大企業がこういうことをやっているということは本当に許されないんじゃないですか。大臣、こうした実態が起こっているということに、大臣として、政治家としてどういうふうに思われるか、やっぱり私は、今回これが法改正された、それを機に、それこそ日本経団連などの経営者団体とかあるいは大企業にや…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 きちっと指導していただけるということで受け止めてよろしいですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 その法律自体もやっぱり不十分、問題点あると思うんですよ。今もありましたように、実際、労政審ではこれ見直すべきだという意見も出ているわけで、これやっぱり期間雇用者の要件緩和というのは引き続き重要だと。継続雇用の見込みというのはこれは極めてあいまいで、企業に都合よく利用されるんじゃないかという労側の意見、私はもっともだというふうに思います。 やはり正規雇用の場合は一年以上の雇用があれば取得条件が得られるわけですから、やはり平等に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 もう次なるステップは待ったなしだというふうに思います。 今言いましたけど、派遣労働者や期間労働者など非正規で働く女性は五三%、実際は常用雇用と区別のない働き方しているけれども、今真っ先にそういう人が切られているわけであります。こんなことを野放しにしていたらば、幾ら雇用の継続をうたっても、育休制度そのものが利用されないということになってしまう。 私どもは、以前より、合理的な理由のない有期雇用は認めるべきでないということを主張し…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 是非、恒久化、より拡大を図っていただきたい。 最後に、介護休業の問題をお聞きしたいんですが、NTTのリストラ裁判で、年老いた両親を介護すべき事情があったにもかかわらず、北海道の苫小牧から東京へ配置転換された原告について、今年の三月に札幌高裁が、育児・介護休業法二十六条に反する人事権の濫用は違法であるという認定をいたしました。 NTTでは二〇〇二年に大リストラやりまして、十一万人追い出して、五十歳退職、再雇用を選択しない継続雇…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 気持ちは近いと言っていただいたのでそれを是としたいというふうには思いますが、しかし、やっぱり私は、企業の社会的責任というのを社会的に問うていくというのは当然なんだけれども、実態を見ていただきたいんですよ。もう本当に無法なんですよ、企業というのは。やっぱり枠組みかぶせないとやらないんですよ、日本の大企業の行動というのは。 だから、私はそういう意味では、もちろんそういう社会的責任を問うていく大きな、労働組合も含めたやっぱり国民的…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 ちょっと冒頭、大臣、私もついさっき聞いた話なんですけれども、逮捕された村木前局長の件で、障害者団体に対して厚生労働省から励ましの手紙を出してほしいという連絡が行っているというんですよ。私、耳疑っているんですけれども、調査中だというふうに大臣も答えられているのに、こんなことあっていいんでしょうか。私、これ確かな話として聞きましたので、是非、こんなのゆゆしき事態なんでちゃんと調査していただきたいと思うん…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 厚生労働省の官僚の方から障害者団体に対して励ましの手紙を村木さんに出してくれという依頼が行ったというんです。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 これ、調査をしていただきたい。これはゆゆしき事態だと思いますので、ただしていただきたいと思います。 年金について、今年は年金の物価スライドがありませんでした。平成二十年平均の物価指数の対前年比変動率は一・四%で、名目賃金変動率の〇・九%を上回っているということで、名目手取り賃金変動率で改定をした。しかし、それは現在支給されている特例水準の年金の方が高いために据置きになったと、そういう経過だと思うんですね。問題はその物価指数の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 ただ、その現行物価スライドは、社会保険料負担も反映されないわけですよね。 今、高齢者の生活にとって一番負担が増えているのはやっぱり社会保険料部分、後期高齢者保険料なんかも含めてですね。やっぱり私は、この物価指数を、年金全体じゃなくて、例えば最低生活保障である基礎年金の部分についてはまた別の考え方というのがあってしかるべきじゃないかなというふうにも思うんですよ。ここは是非今後の検討課題としていただきたいということを言っておきた…