小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 具体化していないんですよね。それだけ言ってくれればいいんですよ。 検討、いまだに、勧告からもう二年以上たつのに、三年ですね、いつ始めるかも決まっていないと。一方で、社保庁は事業所の適用漏れをなくすために戸別訪問とか職権適用をやっていますが、戸別訪問などによる加入指導件数と、それから適用に結び付いた事業所の数、それから強制適用の件数の年次推移はどうなっていますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 二年で。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 適用に結び付いた事業所の数は若干増えているんだけれども、これ全体としては適用事業所数は減っていますし、戸別訪問の加入指導件数も、これは聞きましたけれども減っていますし、職権適用件数も二けたの低水準で来て、更に去年より、〇七年は前年度より減少しているという事態です。 一方で、総務省は六十三万から七十万未適用事業所があるんじゃないかという勧告をしながら、社会保険庁としての把握は極めてこれ不十分ではないか。未適用事業所への加入指導…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 安心しろと言われても、年金機構への移行の前にしてむしろ取組弱っているんだから、安心できるわけないじゃないですか。それ全部解決しなきゃいけないなんて言ってませんよ。こんなちょっと惨たんたる有様のままでいいのかと私は申し上げているんで、これは駄目だと思います。ちょっと抜本的に取組を強化していただきたい。 それから、最後、要介護認定の問題をちょっと聞きたいんですが、始まって三か月になって、この間、この委員会でも私、取り上げさせてい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 ただ、全体として、大臣、そういう声届いてないですか。私のところだけなんですかね。もうとにかく、軽くなってるぞという声、共通して自治体の担当者からも出てますよ。そういう傾向が出てるんですね。 大臣はこの問題について、これ検証するんだというふうにおっしゃったけれども、これは今経過措置があるからこういう更新申請の方は一応辛うじて前の要介護度になるんですけれども、ただ、実際にお聞きすると、その経過措置知らないために受けられなかったと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 大混乱が起こるといっても、別に新しいことをやるわけじゃないんです。今までのシステムをやるというだけなんですから、私は混乱はそんなに起こらないと。むしろ、必要な要介護認定が受けられないで今まで受けていたサービスの水準を下げなきゃいけないという人が出る方がよっぽど混乱が出るし、私は、この全国調査の結果で全国で明らかに下がっているということが出たときに、私は厚生労働省としての責任問われると思いますよ。これによって不利益を受けた新規…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 それは詭弁です。だって、これは認定制度の違いによってだけ下がるということを問題にしているんです。もちろん、要介護度が軽くなることはみんなが喜びにするんです。制度の変更だけで軽くされてしまう、そういうやり方は許されないんではないかと言っている。 引き続きこの問題取り上げます。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 与謝野大臣に専ら伺います。 経済財政諮問会議に提出をされました骨太の方針で、経済財政の中長期試算を出されています。世界経済順調シナリオで十年以内にプライマリーバランスが黒字化するためには消費税七%の引上げが必要だという試算なんですが、与謝野大臣は、増税分は社会保障、それ以外には一切使わないという答弁を繰り返してこられましたが、この七%分の引上げのすべてが、これは社会保障の機能強化に充てるという試算に…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 国民は、社会保障に消費税を上げた分使うんだと聞けば、それは、その社会保障の給付にこれは反映されて社会保障の水準が上がるというふうに普通は一般的には理解されると思うんですよ。ところが、そうではないんだと。要するに、この七%という計算の場合もすべてが機能強化になるわけじゃないと。そうすると、社会保障の今想定されている機能強化というのがありますけれども、これに充てられる分というのは消費税率にすると大体何%というふうに試算をされてい…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 つまり、この七%の引上げということを言っているわけですが、中期プログラムの工程表を踏まえた機能強化ということだと二〇一五年で三・三から三・五ということですから、要するに七%のうちの社会保障の機能強化に回るのは半分程度ということにこれはなるわけですね。 つまり、要するに、もう一回繰り返すと、今回の試算というのは、増税のうち社会保障の給付を新たに増やすのに使うのは半分程度で、先ほどのお話でいうと、残り半分程度は今の社会保障の水準…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 しかし、今の社会保障の水準維持のために使うといっても、消費税で入ってきたお金には色が付いているというわけじゃないわけですよ。これ、結局、社会保障のために使いましたと言いながら、もう今まで社会保障に使っていた財源は、これは別に回せるということになるわけで、例えて言えば、子供が勉強するから本買うからお小遣い上げてくださいと、それにこたえて上げましたと。ところが、本は今までどおりしか買わなかったと。余ったお金は、おもちゃ買ったりお…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 いや、それはごまかしだと思う。やっぱり、消費税は社会保障のためだというけれども、これ、赤字の穴埋めに使うということを今認めたわけじゃないですか。結局、そういうことになるんですよ、こういう路線で行ったら。そうじゃないですか。だって大臣ね、これは結局、社会保障のためだといって集めて、それが財政再建のために、赤字を穴埋めするために使うということになると認めたことになるんじゃないですか。それが新しい無駄遣いになるということだって否定…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 いや、結局こういう形でやれば、先ほど、繰り返しますけれども、お金色付いていないわけだから、やはり赤字の穴埋めに回っていくと。しかも、行政の肥大化には使わせないんだというふうに盛んにおっしゃいますよね。ということはこれ、行政のスリム化には使えるわけですよね。そういうことになると、これ、中期プログラムでは何言っているかというと、中期プログラムでは法人税の実効税率の引下げがうたわれているわけですよ。法人税の実効税率を引き下げると、…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 しかし、その国民の中には大企業や財界というのは、これはいないということなんですか。結局、だって、中期プログラム見たら、一方では法人税の実効税率は引き下げると書いてあるわけですよ。そうなれば、そこの部分の赤字に回っていくということにこれは結果としてなるんじゃないですか。それは絶対ないというふうに言い切れるんですか。お答えいただきたい。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 いや、だから答えてくださいよ。消費税率引き上げた分が、結局、法人税率引下げの穴埋めに回る可能性は否定できないでしょうと。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号
○小池晃君 今までの歴史を見ると、これは結局、消費税で二十年目に今年なったわけですが、この間、三月までで二十一年分になりますが、これで徴収した消費税は二百十三兆円なわけですよ。この二十一年間で法人三税の減収というのは百八十二兆円になっているわけで、私は、こういう形で、社会保障だと言うけれども、色付いていないんだから、結局、赤字の穴埋めに使うと、あるいは大企業の減税の穴埋めに使うと、そういう意味じゃ絶対に許されないということを申し上げて、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 年金の受給資格期間の問題、この間、何度か当委員会でもありましたけれども、お伺いしたいと思うんです。 日本においては最低加入期間が二十五年で、世界的に見ると非常にこのような長期は少数なんですが、主要国の受給資格期間について簡単に紹介してください。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 今紹介があった主要国すべて十年以下なわけですね。それで、最低加入期間そのものがない国が三か国。 今お話ありましたけれども、社会保障協定を結んだか、あるいは結ぼうとしている国全体を見ても、最低加入期間なしが五か国、五年というのが三か国、十年というのが四か国、十五年が二か国で、二十五年もあるとおっしゃったけれども、これはチェコですよね。チェコは、六十歳から受給するためには二十五年なんですけれども、十五年あれば六十五歳から支給され…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 低額年金は、受給期間短くしなくたって既に国民年金受給者の平均四万という実態があるわけで、それはそれでやっぱり低年金の問題というのはあるわけですよ。別に最低加入期間を短くしたからといって、今より年金額が減るわけじゃないんですよ。ゼロの人が増える、ゼロの人が低年金になると。それは問題だけれども、でもゼロなんだから、掛け捨てになっちゃうわけだから。だから、やっぱりそこのところを解決していくというのは、私はそれはそれで、最低保障機能…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 いや、私もそうだと思いますよ。それは、そんな雇用状態が続くような社会にしておいちゃいけないというのはそうですよ。 ただ、率直に、現状を見ればやっぱり厳しいですよ。大臣、甘いですよ。二十五年間保険料を払い続けられるかどうかって、やっぱり自信を持って言える今非正規雇用の労働者どれだけいるかというと、やっぱりこれ結局掛け捨てになっちゃうんだったらというふうにためらわせる一つの原因に私はなっているというふうに思うんですよね。 だから…