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法務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
115
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房審議官
直近の発言日
1994/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会33 件・33%
  • 労働委員会15 件・15%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 決算委員会第一分科会7 件・7%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

115 15 を表示
法務省民事局参事官1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○説明員(小池信行君) 厚生省所管の法律でございますので、私どもの方でコメントを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ民法上の問題といたしますと、婚姻外にある男性と女性との間で生まれた子供につきまして父親が認知をしたという場合は、これは積極的に親子関係を父親が認めたということでございます。 歴史的に見ましても、西欧の諸国では、認知というのは親子の関係の扶養義務を発生させる最も大きなポイントであったわけでございます。そ…

法務省民事局参事官1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○説明員(小池信行君) それでは、民法上の問題につきましてお答えを申し上げます。 御指摘の民法二百三十四条一項の規定が、地下室などの地下建築物の築造についても適用されるかどうかという問題につきましては、考え方としては、積極説、消極説の二つがあろうかと思います。 積極説は、二百三十四条一項の文理解釈を根拠とするものでございまして、この条文が単に「建物ヲ築造スルニハ」とこう規定しておりますので、その適用範囲を特に地上建築物の築造に限定はして…

法務省民事局参事官1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(小池信行君) 嫡出子と嫡出でない子の相続分について差異を設けております我が民法の規定は、結論から申し上げますと本条約には抵触をしないというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、この規定が問題になりますのは本条約の二条との関係においてであろうというふうに思われます。 まず二条の一項でございますが、この規定は、締約国は児童に対して本条約に掲げる権利を尊重し確保しなければならない、こういうふうに規定しております。しかし、本…

法務省民事局参事官1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○小池説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の問題につきましては、その後、平成五年六月でございましたか、東京高等裁判所で民法九百条四号ただし書きが憲法に違反するという決定がなされております。さらに、昨年の秋、いわゆる国連人権B規約の日本政府報告の審査におきまして、規約人権委員会からこの九百条四号ただし書きの規定がこの条約に抵触するというような指摘、コメントがなされた、そういう状況の変化がございます。

法務省民事局参事官1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○小池説明員 法務大臣の諮問機関でございます法制審議会の身分法小委員会におきましては、現在、婚姻及び離婚法制の全般に関する見直しの審議を進めております。相続の問題は直接のテーマにはなっていないわけでございますが、先ほど御答弁させていただきました状況の変化等にかんがみまして、私どもといたしましては、この問題につきましてもあわせて法制審議会でその取り扱いについて審議をお願いしたいというふうに考えております。

法務省民事局参事官1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○小池説明員 法制審議会におきまして、民法改正として取り組むべき問題だという御指摘があり、その旨の答申がなされれば、それを最大限尊重するということでございます。

法務省民事局第二課長1993/05/11

126衆議院 外務委員会 第7号

○小池説明員 私の方は、出生届における戸籍の取り扱いに関しましてお答えを申し上げます。 御質問の、出生届それから戸籍上の記載に関しましては、本条約七条で登録される権利について規定されているところでございまして、戸籍制度もここに言います登録される権利にかかわる制度でございまして、本条約二条1によりまして、不合理な差別を設けることは禁じられているというふうに理解をしております。 ところで、我が国の現行の法制におきましては、国民の身分関係は民…

法務省民事局第二課長1993/05/11

126衆議院 外務委員会 第7号

○小池説明員 御指摘の届け出義務の件につきましては、現在の法制では、第一次的には父母それから親族が義務者になっているわけでございます。そういう第一次的な届け出義務者がその義務が履行できないような特別の事情がある場合には、出産に立ち会った医師ないしはその助産婦が届け出をするという補助的な義務を負っているわけでございまして、現在の構造そのものは、やはり第一次的には、子の監護義務を負う親あるいは親族がその出生届をするというそういう義務づけを与…

法務省民事局第二課長1993/05/11

126衆議院 外務委員会 第7号

○小池説明員 お答え申し上げます。 必ずしも先生の御質問の趣旨にぴったり合致するかどうかわかりませんけれども、十一条の一項というのは、「児童が不法に国外へ移送されることを防止」するということになっておりまして、必ずしも国際結婚ということではございません。 それで、これを防止するための措置といたしましては、略取あるいは人身売買を処罰するということについて、日本の刑法二百二十六条あるいは二百二十四条等の規定が既にございます。 それで、十一条…

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君) お答えいたします。 ただいま御質問がありました社会保険労務士以外の資格でございますが、順次申し上げますと、まず弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、弁理士、それから海事代理士、行政書士、以上でございます。

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君) 戸籍の謄本などが不当に利用されるということは、これは絶対にあってはならないことでございまして、これまでそのための施策をいろいろ講じてきたわけでございますが、この数年、先生御指摘の社会保険労務士による不正事件のほかに弁護士、それから行政書士による同種の不正事件が起こっておりまして、私ども大変残念に思っているところでございます。

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君) お尋ねのありました社会保険労務士の処分についてだけ、それだけでよろしゅうございますか。それとも……

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君) ほかの分。

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君) 弁護士の件は、これは福岡管内でございまして、私ども事実を把握いたしまして簡易裁判所に過料の制裁を求める通知をいたしましたが、簡易裁判所では弁護士につきましては不処罰とされております。 なお、弁護士会における懲戒処分といたしましては、一人の弁護士については業務停止五カ月、それからもう一人の弁護士については業務停止三カ月の懲戒処分がされているというふうに把握しております。

法務省民事局第二課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小池信行君)先生御指摘のように、昭和五十一年の法改正は、戸籍の公開の要請とそれからプライバシー保護という要請を調和させるための改正であったわけでございますが、その改正法のもとでこのような事態が生じたということは大変遺憾だというふうに思っております。 法務省といたしましては、これらの事件を契機に関係八団体、先ほど申し上げました各資格士の団体でございますが、こういう団体に対しまして職務上会員が使用しております統一請求用紙、これの制…