小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○小此木委員 そこで、今暫定予算という話がありましたが、田中長官にお伺いしたいと思いますけれども、これまで累次の経済対策や補正予算措置を講じて、一刻も早い景気回復に努めてきたところであるということであります。その結果、やっと景気も回復基調に転じつつあるように認識をしておりますけれども、先日発表された月例経済報告におきましても、その趣旨の報告がなされております。 今回、前年度比五・八%増の七十五兆一千四十九億円を計上した平成八年度予算案が…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○小此木委員 政府主導から民間主導ということ でありますが、通常の景気回復局面では中小企業がその回復の立ち上がりが早いというふうに言われていますけれども、今回の局面では中小企業の立ち直りが非常におくれております。景気循環不況に加えて構造的要因が大きく影響していると思われますが、このような厳しい状況にある中小企業に対する認識について、これは中小企業庁にお伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○小此木委員 最後に、株価の動向なんですけれども、世界に目を転じまして、日本の住専処理スキームがまとまったときに、株式市場が即座に反応をいたしました。しかしながら、今回の衆議院における予算案をめぐる混迷等の要因も含めて、ニューヨークの株価も、先日、史上三番目の下げ幅を記録して、また日本の株価も二万円の大台を割り込みました。政府の住専処理スキームに対する姿勢が私は国際的にも評価をされたものだと思って、懸案だったジャパン・プレミアムも解消す…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○小此木委員 もう時間が過ぎましたので終わりますが、いずれにしても予算を早く通さなければならない、そのために本当に一刻も早く新進党の皆さんがこの議論に参加をされますことを強く申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小此木委員 参考人の皆様こんにちは。私は自由民主党の小此木八郎と申します。大変参考になる御意見をちょうだいいたしましたことを心から感謝を申し上げます。 円高の問題、内外価格差の問題、いろいろ日本を取り巻く現在の経済状況というのは非常に混乱をしている。もちろん日本だけでないことでありますけれども、我々の生活というのは、明治のころや大正のころ、あるいはもっと昔から比べれば確実に生活水準というのは上がっていて、私なんか昭和四十年の生まれでま…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小此木委員 はい。意見を申された先ほどの順番でお願いいたします。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小此木委員 ありがとうございました。 その公共料金もいろいろな見方があると思いますが、先ほど中西参考人がおっしゃいました電気・ガスのことであります。 本来、円高差益によってそういったガスや電気の公共料金の値下げをすべきであるという意見もありますけれども、一方、こういう考え方もあると思うのですね。今後もし円安や原油価格の高騰、こういったことがあった場合に、その値上げを今度はしないために値下げ分をストックしておいて、例えば電線の地中化みた…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小此木委員 ありがとうございました。 それでは次に、税金、法人税の話でありますけれども、非常に高い今の日本の法人税であります。実効税率でただいまは四九・九八%ということで、他の先進国やアジア諸国に比べましても大変に高いものというふうに言われております。この高い法人税率が産業の空洞化やあるいは今議論をしております内外価格差の原因になっている。この点に関して政府税調も、これは聞いたところによりますと、法人税率の引き下げについて検討に入った…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小此木委員 時間が過ぎましたが、貴重な御意見をありがとうございました。さらに勉強させていただきます。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 自由民主党の小此木八郎でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 まず、今回の阪神大震災において、被災者の方々に対し、哀悼の意を表し、一日も早い復興を心よりお祈りいたす次第であります。また、一議員として、微力でありますが、私もそこに力を尽くしたい、こういうふうに思っております。 私は、一昨年の総選挙で国会に議席をいただきましたが、その間、今回のこともそうでありますけれども、自然からの災いによっていろいろなことがあっ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 どうもありがとうございました。 この震災で神戸市は、地震や火災で家屋やビルの損傷が激しい六地域を、建築基準法に基づいて建築制限地域に指定をいたしました。この地域以外の被災地については、条例で被災市街地復興推進地域に指定をいたしました。これによって神戸市は、今おっしゃいましたように、土地区画整理事業や市街地再開発事業などの都市復興事業にあわせて、避難所や延焼防止の機能を持たせた公園や道路の拡張を進める予定と聞いております。…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 そこで、今度は仮設住宅でありますけれども、現在でもまだ二十万人を超える人々が避難所生活を余儀なくされているということで、四万戸の仮設住宅の建設を目標に努力をされているということでありますが、最新の進捗状況をお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 もうちょっと突っ込みまして、このような仮設住宅の建設というのは早ければ早いほどいいものでありますけれども、この震災を。踏まえて、住宅建設のスピードアップということに関すれば、そのためにはどのように対処していくのかということもお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 さらなる努力をお願いしたいと思います。 次に、河川改修について質問させていただきます。 横浜在流れる鶴見川、この鶴見川は典型的な都市河川でありますけれども、これまでも護岸工事などが随時行われてまいりました。これも今まで歴史的にいろいろな被害を受けてきたところでございますけれども、流域住民は過去何度も何度もそういった被害を受け、その記憶もまだ新しいものがございます。現在の鶴見川も戦後に記録した最大量の降雨を安全に流下させる…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 先のことというのは本当にわからないものでありますけれども、こうやって命にかかわる大事なことでありますから、さらに御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、電線類の地中化について質問いたします。 良好な都市景観を形成し、また快適な歩行者空間というものを創造するために、道路整備や商店街活性化など、防災上の観点からも電線類の地中化をより一層進めていかなければならない、こういうふうに思っています。今いろいろな議論があるところ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 そしてこれは、歩道の幅によってもその地中化が大変に困難になるということを聞いておりますが、歩道すらないところも多い中で、そういうところでは今後どのように事業を進めていかれるかということもお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 次に、道路のことについてお尋ねをいたします。 横浜市というのは三百三十三万人、全国第二位の都市でありますけれども、道路整備というのは他の都市と比べて大変おくれております。他の都市を取り上げ大変恐縮ですが、例えば幹線系の都市計画道路の整備状況を申し上げますと、横浜市 の道路整備延長は三百五十一キロ、道路整備率五二・五%、大阪市ではこれが四百八キロメートル、八七・五%、名古屋では七百二十八キロ、八六・五%となっておりますが、…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 ありがとうございました。 さまざまな点から見ましても、今質問を申し上げた一つ一つが重要な課題であると私は思っています。しかし逆に、ただでさえ財政状況が苦しい、厳しい上に、さらにこの大震災の復興に我々は費用を費やさなければいけない、これは急務であると思いますけれども、だからそう無責任なことも言っておられないということもございます。また、そうでありますけれども、やはり長い将来を見越してやっておかなければならない、質問いたしま…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小此木分科員 ありがとうございました。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 神奈川一区選出の小此木八郎でございます。質問をさせていただくことに感謝をいたしながら、先生方にお話を伺いたいと思います。 冒頭、私ごとで恐縮でありますが、平成三年の八月に、私の父の小此木彦三郎がこの政治改革の特別委員会の、いわゆるこの政治改革の初めの委員長として就任をいたしました。そして、この部屋におられる諸先生方あるいは国会議員の多くの先生方がこれまで熱心に議論を重ねてこられたことだと思います。しかし当時は、法案成立の時…