小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 それでは、与党側にお願いをします。 この連座制の対象者の範囲ですが、なぜ組織的選挙運動管理者等の範囲にとどめたのか、また、すべての末端運動員にまで拡大すべきという意見はなかったかということをお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 それでは今度は改革側に、この「公職の候補者等と意思を通じて組織により行う選挙運動」というのがありますが、具体的にはどのような場合を言うのか、また、この「意思を通じて」とはどのようなことを言うのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 組織ということがありましたけれども、それでは、組織の一員としてではなく、また候補者自体がそのことを全く知らないところで自発的に選挙運動をしていた人が、その過程で選挙犯罪を犯した場合、今回の提案ではその公職の候補者はどのような扱いを受けるのかということはどうでしょうか。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 先ほどの御答弁で、「相当の注意」を怠らないというようなことをおっしゃったと思いますけれども、ここの「相当の注意」というところで、具体的な基準みたいなものがあればお答えをいただきたいと思いますが、もう一度お願いいたします。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 ちょっと時間が余りないんですけれども、次に、適用期日についてお伺いをいたします。 与党案では、今回の新たな連座制は組織的選挙運動管理者等の範囲が広く、国民に相当徹底した周知の努力が必要であり、国民にこの内容を理解していただくには、最初の全国規模の国政選挙を経なければならないと考えたために、原則として国政選挙から適用することにしたということでありますけれども、一方、改革案では、衆議院議員総選挙以外に、その他の選挙については施…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 いろいろのことが議論をされて、本当にここまで来たわけでありますけれども、この政治改革という言葉ですけれども、自治大臣いらっしゃいますので、最後にお話を伺いたいと思いますが、この政治改革という言葉がいわば数年来はやりのように使われ、今や有権者の間では、私はとうとい言葉であると思うのですが、その意味を全くなしていないということも思うのです。そして長年の議論の中でたびたび、政治家改革あるいは政治家、有権者を含めた形の意識改革が行…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 改革の方で、私が先ほど申し上げましたことで何かあればお話を伺いたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小此木委員 もう時間がありませんので終わりますけれども、これまでの議論の中で、あるいは数年来の政治の中で、我々政治家が恥じたる行為も国民には見せたかもしれませんが、熱心な議論もあった。その中で、こうしてようやく最終的な地点を迎えることができた。我々、これからも熱心に国の政治のために取り組んでいかなければならないということを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 神奈川一区から選出をされております小此木八郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日、文部省管轄の要望、質問をさせていただきます。特に、ワールドカップあるいはオリンピックの招致のことに関してお伺いをいたしたいと思います。 皆様が御承知のとおり、昨年発足いたしましたJリーグのサッカー人気は一大ブームを巻き起こしております。私の選挙区の横浜においても、横浜マリノスあるいは横浜フリューゲルス、こういう二チームがあ…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 では、文部省といたしましては、この日本招致に対し今後具体的にどのような活動をされていくつもりなのか、それもお聞かせいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 ぜひ積極的にお願いをしたいと思います。 オリンピックと同じように、役員や選手へのビザの発給や警備、輸送などの政府保証がまだ閣議了承されていないように聞いておりますけれども、具体的にいつごろこれを了承する予定なのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 先ほども申し上げましたが、大臣、ぜひこれからも積極的に招致活動をしていただきたいと思います。 ところで、先月、キリンカップサッカーで、世界のスーパースターであるアルゼンチンのマラドーナ選手、大変有名な選手でありますが、この選手がビザの発給を拒否されて、アルゼンチンチームの来日か急遽中止になりました。 そこでお伺いですが、この出来事がいわゆるワールドカップ招致にどのような影響を及ぼすとお考えでありましょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 また先日、FIFA、国際サッカー連盟の副会長選挙で、日本サッカー協会の村田副会長が残念ながら最下位で落選されてしまったということでありました。これは招致に関して非常に大きな影響を及ぼすと思うのですが、この点に関して文部省はどのようにお考えでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 そういったように大変に熱心にやられている、ありがたいことであります。 未定ということでありますが、突っ込んだ話、現在、ワールドカップ日本招致実現の可能性というのは一体何%ぐらいと見ておられるのでしょうか、答えにくい話かもしれませんが。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 これからの勝負ということでありますけれども、横浜のサッカーファンの皆さん、これは横浜だけじゃないと思いますけれども、そういったことには非常に敏感で、そして大変興味のある話でありますので、ぜひ何とか実現に向けてお願いをしたいと思います。 例えば日本で開催が決まった場合なのですけれども、そのときに開幕戦や決勝戦を一体どこでやるのかということがもう一つ話題になっております。開幕戦や決勝戦を行うにはそれなりの収容人員を持つスタジ…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 では、現在、開催候補地に挙がっている十五都市があるわけですが、その中で、今後の新設スタジアムも含め、該当する都市名を挙げることができますか。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 横浜に、横浜総合競技場というのが、もう御存じのとおり、完成する運びになっております。そこが大体七万人収容ができるということでありまして、先ほどの御答弁では六万人から八万人ということでしたね。その中で、日本開催が決まったと仮定した場合に、それでは横浜もその開幕戦、決勝戦が行われるというふうに私ども思っても、一つの候補地であると思っていいわけでございますね。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 わかりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、オリンピックについて質問いたしますが、冬のオリンピック、冬季オリンピックは四年後の平成十年、長野で開催されることがもう決まっております。夏のオリンピックは、平成八年アトランタ、そして次の平成十二年にはシドニーで開催されることが決まっています。その次の平成十六年すなわち二〇〇四年か、平成二十年、二〇〇八年の夏のオリンピックはぜひこの日本…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 開催地を決定する場合なのですけれども、各都市から名のりを待つのか、あるいは政府として日本での開催を決定してから各都市に呼びかけていくものなのか、そのどちらかなのでしょうけれども、いずれでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 現段階で名のりを上げそうな都市というのは、文部省の方でどのような認識をされているか、これも聞きたいのですけれども。