小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 1998/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小此木委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○小此木委員 小此木八郎でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案及び大規模小売店舗立地法案につきまして、それぞれ賛成の立場から討論を行うものであります。 近時、我が国の小売商業を取り巻く環境は、ライフスタイルの変化に伴う消費者ニーズの個性化、多様化、高度化の進展等により、大きな変化を遂げております。また、モータリゼーションの進展…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○小此木委員長代理 次に、中野清君。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○小此木委員長代理 次に、吉井英勝君。
第141回 衆議院 本会議 第17号
○小此木八郎君 自由民主党の小此木八郎でございます。 本日は、十一月二十四日、二十五日にカナダのバンクーバーで開催されましたAPECの非公式首脳会議及び閣僚会議に関連して、何点かにわたって質問をさせていただきます。 最初に、アジアの通貨・金融情勢についてお伺いをいたします。 今回の首脳会議は、最近のアジア諸国の通貨、株式市場の動揺もあり、大変難しいかじ取りを要求される時期に開催されました。それゆえ、ことしのAPECは、例年になくアジアの…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 おはようございます。自由民主党の小此木八郎でございます。 本日は、尊敬します河本三郎経企庁政務次官に質問をさせていただく場を与えていただきまして、まことに光栄でございます。 景気問題を中心に質問をさせていただきたいと思いますが、きょう、私は、この質問が終わりましてから、早速、地元が横浜なものですから、小さなミニ懇談会がございまして、質問してきたことを皆さんにわかりやすく説明しなければいけませんけれども、本当に簡単なようで…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 そのとおりであって、いろいろな経済、今非常に悪いというのが町の実感でありまして、こういったところのいろいろな計画をされる、企画をされる、景気を浮揚させるためにそういうような計画をされる。私たちももちろん、地元に帰り、あるいは国を行脚し、そういったところを皆さんにお訴えしなければいけないわけでありますけれども、経企庁といたしましても、ぜひ実態に基づいた形でこれからもさらに国民の皆さんにわかりやすいような説明に努めていただき…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 消費税のことを言われましたけれども、ことしの四月一日から消費税率が三%から五%に引き上げられました。税率引き上げ前の駆け込み需要というプラス面を御指摘いただきましたけれども、その反動の影響もこれは大きかった、これが問題になっているということも聞きます。 そこで、消費税率引き上げに伴う経済全般及び物価の影響について、もう少し詳しくお伺いをいたしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 引き続き消費税関連ですけれども、消費税導入の際にも問題になりました税率引き上げに伴う便乗値上げですが、今回どのような状況か、それに対しての対応も簡単にお答えいただければと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 ありがとうございました。 続いて、先ほども申し上げました日本の産業の空洞化、その問題自体が本当に深刻になっております。この原因といたしましては、先ほど私が申し上げました日本の税制のシステム、これは非常に深く私も問題視しておりますけれども、その他で、急激な円高や、人件費、公共料金、地価等が諸外国に比べて大変に高いものとなっているということが挙げられています。 現在、さまざまな分野で規制緩和が進んでおり、需給調整を撤廃したり…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 続いて、別件を二、三お伺いいたします。 製造物責任法、いわゆるPL法が平成七年の七月一日から施行されています。自己責任の原則のもとで、製品事故の被害者の救済を容易にする同法が現在どのように適用されているかを経済企画庁にお伺いいたします。 また、PL法施行に基づいてそれぞれの企業がどのような取り組みを行ってきたかを具体的な例を挙げてちょっと説明をいただければと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 それでは、最後にいたしたいと思いますが、これは通告をいたしていないと思いますけれども、日本が世界第二位の経済大国に成長をいたしまして、これからのいわゆる開発途上国への経済援助は、国際的な役割でますます重責を担っている日本にとって、外交政策の重要な柱であるというふうに思っておりますが、それに大きな役割を果たしてきたのが日本輸出入銀行と海外経済協力基金であると思います。 特に海外経済協力基金については、日本輸出入銀行や一般の…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小此木分科員 経済企画庁政務次官のこれからのますますの御活躍と経済企画庁のそれぞれの皆さんのこれからの国民に対する役割を期待いたしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 自由民主党の小此木八郎でございます。 この商工委員会におきましては、さまざまな法律が成立をいたしまして、委員長初め各党理事あるいは委員の皆様の熱心な議論に心から敬意を表したいとまず思いますが、もうちょっと委員の皆さんが出席もしなければいけないなというふうにも思いました。 今こういった議論が行われた中で、これから六月の中旬以降、我々議員は地元に帰りまして、国政報告やあるいはさまざまな形で、全国行脚もあるでしょうし、今の経済、…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 その適用除外制度でありますけれども、これは戦後復興期の特殊な経済社会的条件のもとで成立したものが多く、その後の日本経済の状況を考えれば、やはりこれも見直すべきところは見直さなくてはならないというふうに私も考えております。 成立当時有効であった制度も、時間の経過とともにその実効性が失われてくるものもあるでしょうし、さらには日本経済の発展の足かせとすらなってしまう可能性もあると思います。私は、独占禁止法の適用除外制度は、同法の…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 次に、この法案の中身のうち、私が日ごろから関心を持っておりますけれども、中小企業に関連するカルテル制度についてお伺いをいたしたいと思います。 中小企業団体の組織に関する法律について、中小企業安定審議会の答申に基づき、見直しが行われたと伺っておりますけれども、具体的にはどのような措置がなされたのでありましょうか。
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 この中小企業団体の組織に関する法律については、一部の繊維業の例のように、平成五年までには全廃されましたけれども、三十年以上にもわたって継続実施されていた例もあると聞いております。経営が著しく不安定に陥ること、過度な競争が恒常化しているような事業分野に対処する緊急避難的措置としての安定事業の有効性についてはどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 規制緩和推進計画においても、規制緩和推進とともに、競争政策についてはその積極的展開を図ることとしており、先ほどの商工組合の行う適用除外カルテル等の制度についても、より競争制限的でない他の代替手段等について十分検討していくことが求められるというふうに考えますが、その代替可能な政策についてはどのように取り組んでおられますか。
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 これまでは日本国内のことを聞いてまいりました。特に私は、日本の規制だとかそういったことに関して言うと、先ほど冒頭申し上げましたように、歴史的な意味合いが物すごくあるのじゃなりか、ぬるま湯につかっているというような表現もいたしましたけれども。 次に、適用除外制度をめぐる国際的情勢についてお聞きをいたしたいと思いますけれども、我が国経済のグローバル化が進むとともに、経済政策の面においても国際的な調和や整合性の確保がこれからます…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○小此木委員 我が国の独占禁止法には諸外国に比べてこの法律の適用から除外される産業分野が多いという特徴があると言われておりまして、国際社会から日本の市場は閉鎖的であるという批判も繰り返しこれまで行われてきたわけであります。この点からも今回の適用除外制度の整理は意味あることと私は考えます。 そこで、最近の報道によりますと、二十六日からパリで開催されるOECD閣僚理事会において、規制改革に関する報告書が採択されるとの見込みでありますが、私は…