小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2020/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 どうぞよろしくお願いいたします。 お尋ねのカジノ管理委員会ですが、これは本年一月に設置されて以来、厳格なカジノ規制の実施に向け、カジノ管理委員会、規制の内容について順次検討、審議を行っているものと認識しております。 今後とも、基本方針の策定等の動向も踏まえつつ、カジノ管理委員会において適切に検討を進めていくものと認識しています。
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 カジノ事業の健全な運営を確保するために、カジノ事業者の廉潔性の確保、廉潔性、これは十分な社会的信用を有するという意味で使っておりますけれども、これは極めて重要なことだと考えています。 カジノ管理委員会は、カジノ事業の免許の申請があったときは、申請者等が、今申し上げた十分な社会的信用を有する者であること等を審査することとされており、この審査を行うに当たって厳格な背面調査を実施することとなっている、こう承知しています。 こ…
第203回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小此木国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策を担当する大臣及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、新型コロナウイルス感染症については、感染拡大の防止のために政府を挙げて取り組んでいるところですが、最前線で働いている方々に感謝をしつつ、私としても引き続き最大限力を尽くしてまいります。 また、行政のデジタル化に向け、政府を挙げて取り組んでいるところですが、マイナンバーカ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 御指摘ありがとうございます。 警察庁におきましては、新型コロナウイルス感染症への対応に当たり通達等を発出する際には、受け手となる都道府県警察にとって分かりやすいものとなるように、御指摘もありましたが、宛先に担当部門を明記する、内容が把握しやすい件名とする、ポイントを明示するといったことに留意するように努めてきたものと承知をしております。 今までにないこの新型コロナウイルスの拡大を防止するための対応である、その…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○小此木国務大臣 お尋ねのような件についてですが、政府内で、諸般の情勢を踏まえながら、総合的かつ慎重に検討していくものと承知をしております。 いずれにいたしましても、領土問題担当大臣、私ですが、私といたしまして、国内外において我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めてまいりたいと思います。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○小此木国務大臣 海洋も担当しております。 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。 尖閣諸島における調査等については、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的方策についてさまざまな選択肢があり得るところであり、政府として、戦略的な観点から判断していく必要があると認識しています。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○小此木国務大臣 日本維新の会が提出されました国家安全保障上重要な土地等に係る取引等の規制等に関する法律案については承知しております。 また、安全保障上の影響、いろいろなことがございます。そして、実例としてですが、例えば、北海道の千歳基地に近接する新千歳空港の周辺地域を外国資本が取得したことや、長崎県対馬市の海上自衛隊対馬防備隊の隣接地を外国人が取得した事例があると承知しています。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○小此木国務大臣 かねがね、この事態といいますか、委員の御指摘の点につきまして議論が行われてきたと承知をしております。先ほども申し上げたように、御党からも提出されているということも申し上げました。 防衛施設周辺等における外国資本による土地の取得等に関しては、安全保障にかかわる重要な問題と認識しておりまして、骨太方針二〇二〇においても、「安全保障等の観点から、関係府省による情報収集など土地所有の状況把握に努め、土地利用・管理等の在り方につ…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小此木国務大臣 国家公安委員長でございます。 おっしゃった持続化給付金に関する詐欺についてですが、警察では、十月二十八日時点で五十四件、八十三人の検挙をしているところであります。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小此木国務大臣 この種の詐欺は大変悪質な詐欺でありますので、おっしゃったとおり、不安を除くこと、そして決して許さないという態度で警察を指導してまいります。
第203回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 野田聖子議員より、地方自治体の庁舎の建てかえや行政情報のバックアップ体制の整備について御質問をいただきました。 災害発生時、地方自治体は人命救助や復旧復興等の重要な役割を果たすこととなっており、その際に、十分な機能を発揮できるよう、事前の備えを行うことは重要です。 そうした中で、自治体の庁舎については、災害対応の拠点となることから、消防庁において、自治体に対し、耐震化や建てかえを要請するとともに、地方財政措置…
第201回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(小此木八郎君) 小此木でございます。お疲れさまでございます。 今委員が言われました昨年の十一月十三日に第六十三回の町村議会議長全国大会が行われまして、そこでまず、町村議会議員選挙における供託金制度の導入、選挙公営の拡大及び選挙運動用ビラの頒布解禁をその内容に含む重点要望を取りまとめられたものと承知しております。 その後、十九日に我が党の岸田政務調査会長、そして、今日おられる逢沢一郎選挙制度調査会長としてその要望を受けました…
第201回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(小此木八郎君) これは見解の相違があるかもしれませんけれども、供託金という制度の中で、やはりある程度法定の得票を取っていただければこれはお返しをするという制度であるということと認識しております。 今回の法案は、町村議会の選挙における選挙公営と供託金に関して市と平仄を合わせることとするという考え方を持っておりますし、そもそも、条例による公営の制度は、各地方公共団体における選挙の実態や財政の状況を総合的に勘案して、地域の実情に…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小此木議員 小此木でございます。 まず、昨年の十一月十三日に町村議会議長の全国の大会がございまして、そちらにおいて、町村議会議員選挙における供託金制度の導入、そして選挙公営の拡大及び選挙運動用ビラの頒布解禁をその内容に含む議会の機能強化及び多様な人材を確保するための環境整備に関する重点要望を取りまとめられたと承知しておりますが、その後、十一月十九日に、我が党岸田政務会長、こちらにおられる逢沢一郎選挙制度調査会長が要請を受けて、我が党に…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小此木議員 きょうも、この会が初めて、多分、町村議会についての供託金制度の導入や、あるいは公営選挙の拡大というのは初めてでありますけれども、そもそもは、国、県、市のそれぞれの議員が、話合いはこの数年来あったと思いますし、平成二十九年には市についての公営の拡大というものもあった中で、さまざまな議論はあったと思います。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。 それでは、私から、平成三十年七月豪雨に係る被害状況等について御報告いたします。 まず、改めてこの度の災害によりお亡くなりになられた方々に心からのお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 平成三十年七月豪雨による被害は、昨日までに、死者、行方不明者二百二十九名、重傷者六十五名等の人的被害のほか、住家の被害として、全壊五千七十四棟、約一万四千棟の床…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員におかれましては、御自身でも被災地を訪ねられて、小まめに御自分の目で見ていらっしゃいましたことに心から敬意を表します。 冒頭、私も報告をいたしましたように、今回の被害の甚大さをこの目で見てまいりました。相変わらずでありますけれども、被災者の皆さんと気持ちを一緒にして、できる限りのことをしたいと思っております。 委員御指摘のとおり、防災・減災対策については、これは限られた財源でもあります。これを有効に活用し…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の豪雨では、多くの高齢者の方々を含め、先ほど申し上げたように、二百名以上の方々が亡くなられ、多くの方々が行方不明になられました。この甚大な被害を重く受け止めております。 例えば、内閣府では、高齢者の方々への避難対策として、平成二十八年の岩手県における高齢者利用施設の被災の教訓を踏まえた避難情報の名称変更や、昨年の福岡県東峰村における避難行動要支援の方とその方をサポートする方が連携をして避難支援を行った事例…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の豪雨災害によりまして避難された方々ができるだけ早く安心して生活できる仮の住まいを確保していくことは、極めて重要であると考えています。 内閣府においては、発災から間もない七月十七日に、住家被害が全壊の方々に加え、半壊であっても一定条件を満たす場合においては応急仮設住宅の入居を可能とする通知を発出いたしました。現在、住宅の確保に向けてですが、被災府県及び市町村において、被災した方々に対する住宅の意向調査を進…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の災害は非常に大きなものということはもう述べてまいりました。先ほども、例えば激甚災害指定を早期に指定したところであるというお話もいたしました。先ほどまた中小企業庁からも話があったと思いますけれども、中小企業の災害関係保証の特例等、合計十一の措置をその中でも適用しているということでもありますし、また七月二十二日に開催されました非常災害対策本部、この会議において、総理から、被災者の生活再建、なりわいの復興に向…