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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,712
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2018/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,712 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小此木国務大臣 平成三十年七月、今回の豪雨でありますけれども、緊急支援のため、七月十三日に、平成三十年度予算の予備費から約二十億円を使用するということを閣議決定いたしましたことはもう皆さん御案内のところだと思います。財政支援のことについても、各地をできるだけ回り、首長さんたちにはそのお話を聞いてきたところであります。 まずは、こういうことになりますと、これは沖縄、九州、中国、四国、関西、東海に至るまで、おっしゃったように、大変広い地域…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小此木国務大臣 今のお話については、私は常にこちらにおりますか被災地を訪ねておりますので、与党、野党の皆さんに国会を開いていただければ、いつでも対応いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小此木国務大臣 災害から命を守るために緊急的に避難するための指定緊急避難場所については、安全な区域内になくても、崖崩れ等に対して安全な構造である等の条件を満たせば指定することは可能であると存じます。 さらに、内閣府が作成した手引におきまして、民間施設や近隣の市町村での指定も活用し、指定緊急避難場所の確保を進めること、指定緊急避難場所の確保が困難な場合でも、居住者等の差し当たりの安全を確保するために、比較的安全な避難場所を確保するといっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小此木国務大臣 田村委員、申しわけない、その前に、今、北九州を訪れと先ほど私が言ったという指摘が入りまして、ごめんなさい、北部、朝倉の隣の東峰村でした。訂正いたします。 今の御質問ですが、災害救助法による被服、寝具その他生活必需品の給与又は貸与は、災害により日常生活を営むのに最小限必要なものに限っており、その内容は、被服、寝具及び身の回りの品、日用品、炊事用具及び食器などを対象としております。 災害により日常生活を営むのに最小限必要な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小此木国務大臣 防災、災害救助をあわせて、やはりこれは経験に基づいて全てを教訓にすべきだ、こういうふうに思います。結論的には、今おっしゃいました避難勧告等の実効性の確保に向けて、引き続き検討を重ねていくということですが、一番いいのは、文字よりも、今委員がおっしゃった大洗の例で、早く逃げてください、危険ですと。今回もあったように思います。そういうことが、本当に人の心に響くものが大切だというふうに思います。 本来、避難については、住民一人…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/11

196参議院 本会議 第34号

○国務大臣(小此木八郎君) 政府といたしましては、ただいまの院議の御趣旨を十分尊重して、人命第一の方針の下に、全力で救命救助に当たるとともに、被災自治体と連携し、被災者の方々の生活を支援するために、被災者の方々に寄り添いながら、先手先手で対応に万全を期してまいります。(拍手) ─────・─────

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/10

196衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(小此木八郎君) 政府といたしましては、ただいまの院議の御趣旨を十分尊重して、人命第一の方針のもとに全力で救命救助に当たるとともに、被災自治体と連携し、被災者の方々の生活を支援するために、被災者の方々に寄り添いながら、先手先手で対応に万全を期してまいります。 ————◇—————

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○国務大臣(小此木八郎君) 矢田わか子議員にお答えいたします。 オンラインカジノについてのお尋ねがありました。 御指摘のオンラインカジノに係る賭博事犯につきましては、これまでも警察において厳正な取締りを推進してきたところであります。 こうした事案につきましては、引き続き、関連情報の収集に努めるとともに、厳正な取締りを実施するよう警察を指導してまいります。(拍手) ─────────────

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○国務大臣(小此木八郎君) 清水貴之議員にお答え申し上げます。 違法カジノについてのお尋ねがありました。 これまでも警察においては、違法な賭博店等の厳正な取締りを推進してきたところであります。 こうした事案につきましては、引き続き、関連情報の収集に努めるとともに、厳正な取締りを実施するよう警察を指導してまいります。(拍手)

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) よろしくお願いいたします。 それでは、大阪府北部を震源とする地震に係る被害状況等について御報告いたします。 まず、この度の地震によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 六月十八日の午前七時五十八分、大阪府北部を震源とするマグニチュード六・一の地震が発生し、大阪府内で震度六弱を観測しました。この地震に伴い、昨日までに、死者四名、重傷者十五…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 国土強靱化を担当する者として、委員がよっぽど専門家だと思いますけれども、いろんな災害を私たちが経験をする、あるいは国会議員として皆様も様々な現地に行かれるたびにその意識を高くする、危機感を強くする、備えというものを非常に大事に思うと、そこにいかに予算を付けていくかということになってまいります。 各党でも様々な議論が行われる中、内閣府防災担当あるいは強靱化部局として様々なことを考えておりますが、この取組を着実か…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) おっしゃいましたように、二十一日に安倍総理とともに現地を視察してまいりました。大阪府茨木市、高槻市を訪問いたしました。茨木市では、もう言っていただきましたけれども、若園公園における自衛隊の入浴支援活動、高槻市では、幼い命が失われました寿栄小学校のブロック塀の倒壊現場、また五百住小学校に開設されている避難所を視察いたしました。 高槻市役所におきまして、大阪松井知事、高槻市の濱田市長、茨木市の福岡市長と意見交換を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 帰宅困難者ですとか、今、一時避難施設、様々な災害が起こった後にありますけれども、今統括官が説明をいたしましたガイドラインでは、発生し得る非常に、例えばですね、発生し得る非常に厳しい状況を考慮して検討することとしており、これに基づき帰宅困難者対策の検討を具体的に進めていくことが重要であると考えていますが、一方で、今回の地震では、もう議論がありましたように、一部の鉄道において運行の再開が当日夜にずれ込んで、帰宅の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) まず、今回の実際に起こったことについて関係自治体と連携を取るということから進め、必要に応じてそれは随時話し合い、認識を深めていきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 辰巳委員とは委員会の外でも話を伺わせていただきまして、昨日も、もちろん宮本委員からも、衆議院の災害対策委員会がありまして、検討するとは申し上げておりませんで、検討の在り方も含めて検討することを考えていると、こういうふうに言ったと思います。 それが後ろ向きとかそういうふうに取られたのかもしれませんし、日頃のお付き合いの中でそういう発信もいただきますけれども、やはり過去の大災害としっかりと比較をするといいますか、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 度々で恐縮でありますが、被災者生活再建支援制度は、一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して支援金を支給するものであり、一部損壊の世帯は支援の対象としておりません。一方で、一部損壊の世帯であっても、住宅金融支援機構の災害復興住宅融資や、地方公共団体において条例等で独自の支援制度を設ける等の公的支援は行われているところであります。 しかしながら、我々よく言う…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 今回の地震ですけれども、まず災害発生時における学校の安全性の確保、また水道管等の都市のインフラの復旧、老朽化への対応、それから公共交通機関の運転再開に係る対応や情報提供の在り方、今委員がおっしゃったことなど、課題が顕在したものと承知をしております。 首都直下地震に対しては、御指摘の被災地方公共団体に対する広域応援に関する事項を中心とした首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画のほか、建築物の耐震化…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) ただいま御指摘いただきました、昨年九月に取りまとめられました南海トラフ地震に関するワーキンググループの報告におきまして、現在の科学的知見から得られた大規模地震の予測可能性の現状を踏まえますと、大震法に基づく現在の地震防災応急対策は改める必要があるとされました。 また、現在の科学的知見を防災対応に生かしていくという視点は引き続き重要とされておりまして、今年三月に設置したワーキンググループにおいて、南海トラフ沿い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) 南海トラフ地震対策については、突発的に地震が発生をすることを前提としまして、計画等に基づいてハード、ソフトを組み合わせた防災対策を着実に進めていくことが重要であるという認識でございます。 しかしながら、南海トラフの地震の被害の甚大さを考慮すると、被害をより軽減するため、現在の科学的知見を防災対応に生かすという視点は重要であると考えます。そのため、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合の防災対応の具体的な内…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小此木八郎君) まず、母上の御自愛をお祈りいたします。 今日、大阪北部の地震について、委員会で様々な御指摘を各委員からいただきました。できるできないはございますが、真剣に考え、前に進まなきゃいけないと思っています。 御指摘の都市部における住宅被害、木造建築、こういったところにも、例えば今日議論になりましたが、お一人でお住まいのお年寄りや、あるいは生活困難者、弱い立場の方々がおられます。先ほども議論になりましたけれども、そうい…