小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今言われたことは、本当に常に検証していくという、精神論においてもいろんな意味での検討、考え方と、常に私たち防災部局は発信をしていくということが大切であると思います。 直接的に答えにならないかもしれませんけれども、私も、これは広島の安芸区、あるいは熊野町、住宅街、坂の中にありまして、こういったところで大きな岩が転げ落ちてきて家を潰して、その下にある住宅の前に止まっていたというようなところを行ってまいりましたけれ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今御指摘のとおり、総務省の地方公共団体定員管理調査によると、過去十年におきましての市町村における一般行政部門の職員数は約三万三千人減少している中、防災部門の職員数は約二千六百人増加しており、防災職員の確保が進められているとは認識をしておりますが、一方で、平成二十九年の同調査によりますと、先ほど委員御指摘、先日の議論の中でありましたように、四割の団体が一人から四人、三割の団体がゼロ人と、防災職員が少ない市町村が…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) もう御案内のように、災害によって住家を失った方々に対しては仮の住まいである応急仮設住宅の提供を可能としており、民間賃貸住宅を活用した住宅の提供のほか、建設等により住宅を提供しております。 委員お尋ねの木造仕様による応急仮設住宅についてですが、これまでの災害においても地場産の木材を活用した住宅を提供していると、こういう例を私も見てまいりました。地域のニーズに応じ提供していると承知しています。また、木造やプレハブ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 災害時においては、住家を失った被災者のために安心できる住居を迅速に提供することが重要であると存じます。 これまで内閣府では、関係省庁と連携して、都道府県及び不動産関係団体において民間賃貸住宅の被災者への提供に関する協定を締結することや、プレハブ建築協会に加えて木造建築事業者等の関係団体とも協定を締結することについて通知をしてまいりました。 そして、これによって都道府県と不動産関係団体との災害協定の締結が進み、…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 厳しい御指摘でありますけれども、重く受け止めたいと思います。 この一年を通じましても、災害、非常に大きなものがたくさんございました。こういったものを教訓にして、関係省庁とも連携をしながら、これまでもやれることはやってきたという意識での下ではありますけれども、これで十分ということは災害についてはあり得ないと思っておる、こういう認識でありますので、貴重な教訓といたしまして、先ほど申し上げたように関係省庁と連携しな…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) ただいま委員から、家屋の土砂撤去作業を迅速に行うため、これについても公的機関による支援も必要ではないかという御意見だと存じますが、今次の豪雨災害における土砂の撤去につきましては、消防、警察において、消防、警察の任務である人命救助あるいは行方不明者の捜索等に際して土砂の除去を行っているほか、自衛隊において、自治体のニーズの下、国道沿い等にたまった瓦れき等の撤去、仮置場からの輸送、道路の復旧等を実施していると認識…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の災害によりまして甚大な被害を受けた被災地が早期に復旧復興を成すために、被災自治体が財政面での不安を少しでも心配することなく災害復旧等に取り組めるようにすることが重要であるという認識は、先ほども示しましたところでございます。 今回の一連の災害を激甚災害に指定し、財政支援等の措置をまず講じたところであります。また、総務省において、被災自治体に対し、九月に定例交付すべき普通交付税の一部の繰上げ交付が行われてお…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 昨年の九州北部豪雨、これを踏まえて内閣府では関係省庁と連携をして、有識者、学識経験者にも御出席をいただきまして、被災地への現地調査を行いました。この現地調査を踏まえて、学識経験者及び関係省庁から成る検討会を設置をいたしまして、昨年、平成二十九年十二月に、特に住民等の避難行動に関して、地域の防災力、情報提供・収集、避難勧告等の発令・伝達、防災体制のこの四つの視点から、今後対応すべき事項を取りまとめました。 この…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の豪雨では、多くの高齢者の方々を含め二百名を超える死者、行方不明者等が発生するなど、甚大な被害が生じたことは重く受け止めなければならないと改めて申し上げます。国民の生命と財産を守る、これは政府の最大の責務でありまして、今回の豪雨事例を踏まえ、特別警報を始め気象庁が発表する防災気象情報と地方自治体の避難情報、こうした連携等についてしっかりと検証していく必要があると考えております。 災害応急対策が落ち着いた段…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の豪雨対応について万全を期してまいりましたということは、私も政府の一員として申し上げてまいりましたけれども、と同時に、他方で災害というものがいつも同じ形で来るわけじゃないと、小さいものか大きなものか分からない、ですから万全を期さなければならないということもあります。 委員の御指摘、あるいは今日の委員会でも質疑者、様々な御指摘ありました。これらを重く受け止めて、災害対応にはこれでいいということは私はないと思…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 災害応急対策に当たって最も優先すべきは人命の救助、救出活動であり、そのための必要があれば行方不明者の氏名は公表を行うべきと考えております。 一方で、災害の状況や被災された方の事情はその都度異なるものであり、また、個人情報の取扱いについては自治体において個人情報保護条例により定められているものであることから、国として統一した基準を定めることは考えておりません。前回も同じような答弁をしたと思います。 なお、災害対…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 先月開催された会議におきまして、全国知事会が、被災者生活再建支援法に定める基金に四百億円追加拠出することを決めるとともに、支援金の支給対象の拡大についても議論することとしたことは承知しております。基金の充実については、全国知事会において、過去の拠出時と同等の地方財政措置を国に要望していくと聞きました。 支援金の対象範囲の拡大等については、内閣府としては、東日本大震災を始め過去の災害の被災者との公平性、他の制度…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) お疲れさまでございます。 それでは、私から、平成三十年七月豪雨に係る被害状況等について御報告いたします。 まず、この度の災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 台風第七号と台風から変わった低気圧、及び日本付近に停滞した梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響等により、六月二十八日以降、西日本を中心に、全国的に広い範囲で大雨となり…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 おはようございます。 私から、平成三十年七月豪雨に係る被害状況等について御報告をいたします。 まず、今回の大雨被害につきましても、多くの死者が出ました。亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 台風第七号と台風から変わった低気圧及び日本海付近に停滞した梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響等により、六月二十八日以降、西日本を中心に、全国的に広い範囲で大雨と…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 新谷委員には、先日十五日に広島を訪れた際に、東広島におきまして高垣市長と要望を受け取る際に御同席いただきまして、ありがとうございました。大変甚大な被害をこの目にいたしまして、この災害救助も含めて一刻も早い町づくりを、回復のために力を尽くしてまいりたいと思います。 大規模災害によって甚大な被害が生じた被災自治体が迅速に災害からの復旧復興に取り組むためには、財政面での不安を払拭することが重要であると認識をしております。 こ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 今の赤羽委員の御発信といいますか、防災庁、危機管理体制、防災体制の強化だと思いますが、私も、就任して一年の中でも、赤羽委員だけでなく、自治体の知事さんや、衆参問わずいろいろな委員からその意見を伺いました。 事実として、平成二十七年に関係省庁の副大臣会合というのがございまして、真剣な議論があったと承知をしております。私もさまざまなところに伺って、今回も本当に甚大な被災があったわけですけれども、現在のところは、その副大臣の…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 まず前段の話でありますけれども、今般の七月の豪雨による災害に対しては、非常災害対策本部を設置し、政府の総力を挙げて対応しているというところであります。内閣府の防災部局では全く足らないという御指摘もございましたが、この大きな被害に対して政府の総力を挙げているということ。 それと、二十億の予備費の話でありますけれども、これは十三日、閣議決定をいたしたところであります。被災者の人命にかかわる必需品を供給することができる規模と…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 今の委員の御質問は、この委員会でもたびたびお話をされる方がいらっしゃいますけれども、被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給するものであります。 このような趣旨から、被災者生活再建支援制度の支援の拡充については、東日本大震災を始め、過去の災害の被災者との公平性、…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 今言われましたスフィアプロジェクトにつきましては、避難所の生活環境の改善を考えるときに参考になるものであるとは承知しております。 避難所の生活環境の改善については、地域の実情も踏まえ、市町村において判断されるものであると考えますけれども、内閣府としても、引き続き関係省庁と連携をして、都道府県や市町村には避難所となる施設の環境整備を推進していただくよう促してまいりたいと思います。 私も何件か、この被害、訪問をしてまいりま…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小此木国務大臣 防災体制、また防災の考え方というのはいろいろあろうかと思いますけれども、災害が起こった被災自治体がやはり住民と最も近い関係にあると思いますから、その最も近い自治体が防災にまずは当たるということが基本とされて日本の防災は考えてこられたと思います。 しかし、東日本は被災地そのものが大きな打撃を受けましたので、ここで、近隣自治体やあるいは国がしっかりと力を尽くしていかなきゃいけないという考えのもと、最近では、委員からすればこ…