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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そういう接見禁止を解除してもらいたいという裁判を起こすと、それから通常はその裁判所の許可というか、どれくらいの日時を要するものですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そういう即日にやってもらうということになればそれはかなり合理性がありますが、そういうふうなことについては、法曹関係者、ここで首脳部が集まっておられるわけですから、関係者に余り苦痛を味わわせないように、孤独感というか孤立感を持たせないように、被告人が孤独感、孤立感を持つことが実は取り調べの段階でとんでもない迷った方向に供述が向かうということはしばしばあるわけでございますから、その辺はひとつ十分に配慮していただきたい、こう思いま…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 一般的には国選弁護の。方がそういう手当が少なくて、民選の方が事件を扱って収入はよい、これは一般的には言えることでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 このことは余り私も繰り返して申し上げませんけれども、やはり裁判も地獄のさたも金詮議に近いような状況がついて回るのではないか。貧乏人はやはり十分に権利を守れない、こういうふうなことになるのではないかということを思いますので、先ほど来も議論がありましたが、なるべくこの官民格差を是正するように、このことも全体的な議論の展開の中でなるべく合理的に解決してもらいたいということを申し上げます。私も多少経験がありまして、若いときに国選弁護…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 第十九条に言う良心というのは、その人のよって立つ世界観、人生観、いわゆる思想、通常その人の持っておる思想と言われるものに忠実でおる、その自分の持ち合わせておる思想を裏切らないで、少々物理的には不利な立場に立ってもそれを貫く、こういう意味の良心だと私は思っています。そういう意味で、最高裁の方から今御答弁になりましたことで私も大体納得がいくわけでありますが、そうなると、現実的に展開をされておる裁判というものが果たしてその学説で言…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 話は一般的で結構なんですが、撚糸工連の事件に限らず一般的にもこういうことがあると思いますから、一番ホットな事件を考えていくことによって一般的なこともよく理解できると思いますので申し上げるので、何もこの事件にこだわって言っておるのではないし、この事件にこだわって答えてもらう必要はございません。堅 ただ、この高裁の、これは竪山裁判長と言われる方ですね、この人がこういうことを言っているのですね。「井上元専務理事への取り調べは、汚職…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうすると、人によったら、死刑になればこれはもう取り返しかつかぬことなんで、生命は復元できないですからね、これはもう全然いかぬので、だから神ならぬ人間のすることであるから決定的に命を奪うようなことはいかなる場合でも避けねばならぬ、こういう私は私なりの考え方を持っているわけですが、しかし死刑に至らない問題でも、社会的に復元不可能、社会的に復権というか復元、もとの立場が復元不可能というようなことになりますと、当人は致命的な打撃な…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それは専門の法律家からすればもうやむを得ぬんだというようなことになるかもしらぬが、我々のような立場からすると、そういう間違った、これはまあどっちかの裁判が間違っておるということになるんだが、間違った裁判を受けて、最終審の場合は特に被害が大きいけれども、一審だって、その一審の裁判によって社会的な信用を落として、今まで自分が一生涯かかって営々として築いた立場というものを一挙に崩壊をさせて、そして後になってからにあれは迷いだったと…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 実は、当法務委員会で、昨年であったと思いますが、私が質問の材料とさせてもらいました大阪高槻の選挙違反の事件、これは、何も私の政党でないので、私が肩を持ってやっておるということにはならぬ、これはもうだれにもわかっていただけると思いますね。 自民党候補者の問題で、百何十人かの人が引っ張られて次々に供述をとられた。そして、判決が出たときにはもう何人か死んでおった、年をとっておるから。それで時の法務大臣は、まことにこれは迷惑をかけて…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 何か私がこういって言うと、ぽこっと最後に一つの事件が出てきて、抜きも差しもならぬようになりはせぬかというような気持ちがあるのかもしれぬけれども、このここで殺したというところでその死体をみれば頭蓋骨骨折で、それはもう明確に頭蓋骨骨折なんですよ。だから、法医学関係のお医者さんから言わせれば、牛乳瓶の二合瓶一本ぐらいは血が流れておるだろう。そうしたら、本当にそこで殺したのか殺さぬのか。本人は否認しておるわけですから、最初これは誘導…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 どうも奥歯に物が挟まったような言い方ですが、例えば血液なんかが流れておったか流れておらぬか、そのことが殺人現場を特定できる唯一の方法というようなときに、ほかに何かあるんですか、血液がそこに流れておるかどうかを調べる科学的な検査は。地面だから、我々のように目がしょぼしょぼしておったら、ある程度時間がたったら全然わからぬですからな。だから、ほかに何かあるんですか、ルミノールみたいなものがあるんですか、検査が。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それで、実はある事件に関して、以前当法務委員会におきまして社会党の横山委員が、○○事件の殺人現場を特定するためにルミノール反応の検査をやったかと、こういう質問をしたことがあるんです。そうしたら、やりましたいう答弁があったんです。やると言うのが本当ですよ、それは。やったんだろう思いよったんです。ところが、今度は前言を翻して、しばらくして、次の委員会がどれくらいたってからか、私はここに議事録持っておりますから議事録をよく調べれば…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 まあ、法務省の刑事局長から答えてもらってもよいけれども、恐らくは同じようなことを言うんじゃないかと思います。しかしこれは、国民が疑惑を持ち、特に関係者、近い者が疑念を抱くということはぬぐい切れないよ、今のような刑事局長の答弁では。当然初歩的にだれでもいや応なしにここが殺人現場だということが特定できるような方法が厳然としてあるのに、それを一遍は、どういうわけでやったと言うたか知らぬけれどもやりましたと言い、次はやりませんと言い…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 いや、それは島田刑事局長が言うようなことをしておれば納得がいくのですよ。仮に検察側がこれを出したら、血が流れていなければいかぬところに血が流れておるという反応が出てないのだからこれはもう隠そう、あることだと思いますが、しかしそれでは本当に裁判の公正を期す前段の捜査ということにはならぬと思うけれども、しかし人間のやることで、それくらいの差し繰りはするんだと私は思う。だからこそ今まで頑張って頑張って頑張り切らなければ死刑判決を受…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 先ほどと同じような質問は、刑事局長、こっちの法務省の方の刑事局長からもいろいろ聞きましたが、この辺でひとつ法務大臣、いろいろ聞いてもらってわかっていただいた点もあろうと思うが、やはり法務省刑事局、その。もとで多くの検事の方が、それは検察庁があって仕事をされておるわけだけれども、行政的には元締めですから、法務大臣のひとつ心境なり決意というものを聞かせてもらいたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それは検察官は検察官の立場で、あるいは裁判官は裁判官の立場で、完全に一〇〇%事実にのみ立脚して物を判断するということは人間だからできないと思います。幾らかはやはり先入観というものが入ると思いますよね。しかし、その先入観というものは経験則に基づいて合理的でなければいかぬと思うのです。ところが、自分が経験せぬことまで経験したかのごとく言うたりしもや私はだめだと思うね。 以前も話しましたけれども、被告が誘導尋問にひっかかって、死体…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 せっかく研修をしてもらっておるというのに、私がそれに対してまたあれこれ言うのも、一挙にそういうことを言う、非常にせっからな言い分だなあというふうに受けとめられるかもわかりませんが、この部落問題というのは、そこにも私持ってきていますけれども、同和対策審議会の答申の中でも分析していますね。一見見たところ何事もなきがごとくに見えるが、一皮むいたら大変な社会的な問題性がそこにあるという記述があるんですよ、この同対審答申の中に。なかな…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 地対協の意見具申も二十一世紀には全差別を解決したい、こういうことを言っておりますので、ひとつ本質を十分に見きわめていただきまして、法務省も、最高裁は裁判のあれですけれども、それぞれの持ち分において、この人間の市民的権利、人間の自由と平等に関する問題、これがまさに合理的な近代社会にふさわしい形で解決されるように、それぞれ努力をしていただくことを心から希望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 午前中の社会党の質疑に続きまして、今から私の方も質問をさせていただきます。私の予定しておりました順序を多少変えまして、午前中の続きもありますから、余り雰囲気が冷めないうちに尋ねておきたいと思います。先ほどの議院証言法の問題につきましてお尋ねをいたします。 新聞で見ますと、事務次官あるいは官房長、刑事局長、もう一人となたか課長さんがおいでになったようでありますが、どことどこ、どなたを訪ねて回られたか、ここが私はっきりしておりま…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 自民党から共産党までというと、政党の衆議院の議席数からいうと民社党の方が一、二名少ないわけで、民社党へは行かなかったわけですか。