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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 私は、二点ほどお尋ねをしたいと思います。 その一つは、この年度末にも国道昇格の問題について審議会が行われて結論が出るやに聞いておるのでありますが、その方の作業の進みぐあいはどのようになっておるでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 全国に今四万数千キロ国道がキロ数としては走っておるわけで、私の広島県にも、十数本あるいは二十本も数えられるかもしれませんが、国道二号あるいは国道五十四号というような、比較的大きな路線と思われておるものが走っております。 そこで、私お尋ねをしたいと思うのでありますが、全国に、合併などありましてその後若干の増減があるかもしれませんが、私の承知しておるところでは、六百数十の市と名前のつく町があると思いますが、私が現在住所を構えて…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 私が申し上げるまでもなく、地図を開けばすぐわかることでありますが、私の住んでおります府中市は、御承知のとおり人口三十七万の福山市のすぐ隣でありまして、府中市を経由し、県北の三次市とか庄原市、庄原市の方へ向かえば、当然のことながら米子あるいは鳥取、三次へ向かえば島根県の松江市、こういうことになるわけであります。 しかも、私が強調しておきたいと思いますことは、昔、奈良の時代に、福山市の、現在でも地名に奈良津というところがありま…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 大臣、私が言うたことよりちょっと的外れなことを言われておるので、官僚の皆さんでもよろしいですから、どうして小刻みになったのかということをお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 建設省は比較的やっておること、私は納得しておるのです。建設省はそうはいっても事業省庁でありますから、そんな簡単に切られたら困るというような、余り政府部内で表ざたになって対立までしてないけれども、まあまあ良心的にやっておるように私は思っておるのです。これは去年の分科会でも、おととしの分科会でも、私のそういう感謝の気持ちは申し上げておるのです。 ただ問題は、私が言いたいのは、運動側が万一ぼやっとしておったら途中切れになるような…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 そこで大臣、ひとつこの点は政党政派を超えてじっくり聞いていただきたいと思うのですが、この部落問題というのは、やはり問題はマクロに見て、事業なら事業に限って言ってもよいですが、全体としてどれだけあるか、それを年次に割ったらどうなるかということで追い込むというか、政策を次々に進めていかなければならぬわけですね。 ところが、大変ネックがあるのですよ。これは閣僚の一員として、しかも同和問題に大変関係の深い大きな事業量を抱えた建設大…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 その三つ、細かく分けて言えばそうですけれども、それは靴の上から足の裏をかくような言い方なんで、本当はそういうことがかっちりできないということは、部落問題に対する認識の浅さ、もっと言うならば、要求する側の――要求する側というのは被差別部落民の側ですよ、私の方の側ですよ、これがしっかりとした全体として市民的な権利の感覚というものを持っておれば、ずばっと要求するから、若干の抵抗はあっても、いじくじいじくじするうちにそこは落ちつく…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 もう少し総務庁というお役所がしっかりしておれば、立石局長のようにあずったあずったような答弁をしてもらわなくてもよいのだけれども、しかし、それは建設省サイドではまことに誠意のある答弁だと私は受けとめさせていただきます。 そこで、何をどうするかという問題ではなくて、私は大臣に総論的に聞いておきたいのは、これは閣僚の発言だから総論的に聞いておきたいということは、国が将来やはりそこらを真剣に考える芽として私は大事にしたいと思うので…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小森分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 裁判所職員定員法の一部改正の法案を審議するに当たりまして、裁判所をめぐる何点かの憲法上の原則についてお尋ねをしたいと思います。 まず、この定員法に関しまして、何回か毎年のようにこの種の法案を審議させてもらっておりますが、その都度、本当に定員を増していくということについては微々たる増員にとまっている。こういうことからいたしましてこ憲法に書いてありはす、憲法第三十七条でありますが、「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 民事にいたしましても、刑事にいたしましても、複雑な事件に関しては相当の時間がかかるということは当然のことだと思います。しかしながら、憲法が迅速な裁判ということを、しかもそれを国民の権利、こういうふうに規定をしておるということになりますと、それに対してはしっかりした見識というものを裁判所は持っていなければならないと思います。 そこで、例えば簡易裁判所へ回る事件というのは、量刑としてこの程度までのものは簡易裁判所というような一つ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうすると、それは一応の目安だと思いますけれども、その一応の目安に対して、裁判官は現在の定員に対してどれぐらい増員をしたらそのことが大体可能だと判断されるのか、この点をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうなりますと、先ほど星野委員の方から質問をされておりましたが、全体の法曹人口、わけても弁護士の問題ということになってくる。そういうふうなことが片や最高裁の方では一つの判断ができておるということになりますと、法務省は、弁護士の養成といいますか弁護士の人的確保ということについて、つい先般司法試験法の改正が行われましたけれども、あれで今後の見通しはどうなるか、この点をお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 先ほど最高裁の方からの答弁によりますと、弁護士の方が月に三開廷、四開廷入れてくれるようであればそれは大体のところできるのだ、こういう話でございました。そうなりますと、裁判所の方は待ちの姿勢で、言葉はちょっと。適当でないかもわからぬが、割合手持ちぶさたで、それだけ手持ちぶさたな時間は十分に事件の解明、検討をしてもらえるのではないか、こう思いますが、しかしこれまでもかなり、誤判というか誤った裁判の結果を受けた者は冤罪だということ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 弁護する能力といいますか、それは先ほど申しましたように、その人がいわゆる知能指数の上において能力があるとかないとかということを私は言うのではなくて、非常に忙しくて、つまり、あそこを調べてあの点を反論すればというようなことが頭に浮かんだとしても、先ほどのような裁判官と弁護人との一つの裁判をしていく上での人数のアンバランスですね、事件をめぐって人数のアンバランスがあればどうしたってそれは弁護士の方はそこが手抜かりになってくる、こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それはもう弁護士に例をとるまでもなく、例えば国会議員としての私らの活動にしましても、きょうここで法務委員会がある。先ほど私の場合でいうと決算委員会があった。これは党務に関係することでありますが、三時からは法案審査会がある。というようなことになると、やはりこれは社会党のみならず、どの議員も十分に準備をして質問をするという観点からすると時間が足りない。これは私の経験からしてそうなんです、わずかばかりの経験ですけれども。 そうする…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 全体を視野に入れてその改革の議論が行われておるのであるならば、ぜひ全体を視野に入れて我が国の裁判というものが、裁判所とかかわったら本当に権利を守ってもらえるんだ、こういう感覚に国民が立てるようにお願いをしたいと思うのです。 私は、この憲法ができたころばまだ中学生でした。そのときに、裁判所へ引っ張られるといったら怒られるために裁判所へ引っ張られるのに、何で裁判を受ける権利という考え方が成り立つのかなと子供心に思っておりました。…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 私はこの事件にこだわらないですけれども、この新聞を見る限りは「検事の処分を取り消し、接見を認めるよう求める準抗告を行った。」となっているから、警察庁ではなくてやはり検事の側、法務省の側、こういうふうに私は読み取ります。 答弁とすれば、今のような答弁睦言葉が続くという意味ではできるのです。それは、今準抗告しておるのだから、それはしかるべき結論が出るでしょう。しかるべき結論が出るでしょうでは、実際は弁護人に依頼をするということが…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 どうもわかりませんな。言われることがわかりません。私は、憲法上の原則に基づいて弁護人に直ちに依頼をできる、こういうことにならないと、法律的に余りよく事情、法理論を知らない者はつい自分の権利を失うようなことになってしまう。そのときに、弁護人が行って、そして通訳はいけぬのじゃといったのじゃ、これは世間の常識通らぬでしょう。だから、世間というか国民が常識的に考えて納得のいく措置ができないのか、これを私は尋ねているんですよ。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうすると、普通の被告人に対しては、別段手続をとらぬでも通訳を連れていったらさっと会わせるんですな。