小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小森分科員 それじゃ、これで終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 それでは、私の方から質問を申し上げたいと思います。 質問の大体の粗筋は、日本の農村における部落問題、そして今回政府が提案をなさってきた地対財特法の五年延長、事業内容を少し絞り込んでおるようでありますが、そのことに対するいきさつのようなものにつきまして、お尋ねをしてみたいと思います。 まず、今日国民注視の的になっております米の市場開放問題と絡みますが、農林大臣はかなり頑張っておられるということについて私どももよく承知をしてお…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 数量としてはごくわずかであろうということがわかるわけでございますが、我が国における被差別部落の耕地保有面積というのは、去年あたり農林水産省の把握しておる数字を私議事録で見ますと、私の質問に対して答えておるのを見ると、五ヘクタールぐらいで、それは一般の農家に比べたら断然格差がある、こういう説明でございました。私どもの広島県あたりからいくと、私のところは都市近郊だから特にそういうことなのかもしれませんけれども、大体二反百姓ぐら…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 そこで、これは農水省に限らず建設省とかほかの事業省庁にかなり力を入れてもらっておるのですが、我が国の同和問題をまとめるまとめ役の総務庁というのがどうも事業を切ろう切ろうとしていかぬですね。今回も格好よく一般行政への円滑な移行というような言葉を使って切ろうとしたわけですが、ついにそのたくらみは挫折をしてしまいまして、そして余りにもいろいろなまだやらなければならぬことがあるので、地対財特法は延長しなければならぬということで、閣…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 去年のこの分科会の政府委員の答弁を見ますと、今お話しになりましたように、「地対財特法の期限内に所要の事業を完了できるように最善の努力をしてまいりたいというふうに考えている次第でございます。」去年の段階でこう言っておるのですね。これは言葉としては通るのですよ。しかし、それから三、四カ月しないうちに、七月の段階で地対協の会長が、来年も予算を組んでもらわなければ困りますよという意味の地対協会長談話という、苦肉の策ですね、そういう…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 こんな質問は非常に答えにくい質問ですので、私も同じ質問は繰り返しませんけれども、大臣にぜひひとつこれは聞いておいていただきたいと思います。 去年のこの分科会で、やはり近藤農水大臣が一般行政への円滑な移行みたいなことを言っておられるのですよ。まるで流行語のごとく言っておるのですね。それから甚だしきは、地対協の意見具申がもう一カ月ほどしたら出るという十一月の十日ごろではなかったかと思いますが、我が党の田邊委員長の代表質問に対し…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 大臣、ここのところをちょっとよう聞いておいてくださいね。一般対策でやると言われるんですけれども、確かに一般対策でもできぬことはないでしょう。しかしながら、所によっては、その村の村長とか村議会とか町長とか町議会で、おまえ今ごろ差別がないのに部落部落言うな、こう言って押さえ込むのがおるわけです。それで事業が出しにくいという点も一つあるし、もう一つは、同和対策の特別の補助率でもってやれば多少有利であるのに、一般対策でやったら不利…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 大臣の答弁の前にちょっともう一つ。それちょっと考えが違うのは、同和対策審議会の答申は、寝た子を起こすなという考え方にくみすることはできない、積極的に揺さぶりを起こして、そして物事を真正面から、差別を受けておるということを真正面から見詰める力をつけていかなきゃいかぬということなんやね。これは総務庁長官、去年私が質問をする前にほかの人が質問されたときに、いや、そんなことやったらまた新たな差別事件が起きる言うから、寝た子を起こす…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小森分科員 時間がないからやめます。今農水大臣が視察したところとは全く逆のことの部面を私は言っておるので、また機会を改めてひとつやらしてもらいます。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 それでは私の方から御質問を申し上げたいと思います。 質問の中身はJR福塩線、これは御承知だと思いますが、広島県の福山市から府中市を通り県北の三次の方へ向けて抜けておる地方線でございます。そこで、実はお尋ねしたい向きは、戦後間もなくこの福塩線が府中という町から福山市へ向けて、この間が一番人間の密度、人口密度の高いところでありますが、私の記憶では府中-福山間二十九分で電車が走ったことを記憶をいたしております。しかし最近はどうも…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 少しばかり私の説明が粗雑であったと思いますが、多分そのときは、府中-福山間十五の駅のうち幾つか飛ばしまして、本線筋でいうところの急行列車のような形になっておったのではないか、こう思います。 しかしいずれにしても、人口三十七万の市と人口五万の市と、その間に二万五千の町あり、四万の町ありと、かなり人口の密度とすれば高い地域でありますが、それが大正時代と余り変わらぬようなことではその地域の発展というものは考えられないわけでありま…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 こういう大変のろのろ運転の電車が走っておりまして、福山から府中へ向けてのささやかな平野ですけれども、我々は通称備後平野と言っておりますが、その備後平野が線路で南北が二分されておる。そして、この間も私、自動車の窓からその線路を見ながらずっと福山から府中の方へ帰ってみましたけれども、保線をうまくやっておるのかなと思うぐらいほとりには草が生えている。一日に一回か二回しか往復しない線路ならば草が生えておるというようなこともあり得る…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 それでは、少しばかり話を変えさせていただきまして、実は福塩線の神辺町駅というのか、神辺駅というのか、これも人口四万ぐらいの印なのでありますが、あれでも福山から五キロか七キロか離れて、私の住んでおる府中という町に近い方向へ向かっておるところであります。そこを起点として今第三セクターで井原線の工事が進んでおります。人口密度は、福塩線の沿線筋から比べたら非常に密度は薄い。しかし、少なくともこれに相当の金がかかるのだろうと思います…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 そうすると、数字的には残事業量がどれくらいということは、そこではまだつかんでおられませんか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 広島県と岡山県の知事から声がかかりまして、私ども一度説明会など出たことがあるのでありますが、そうすると、現地とすればこれは何年に開業をしようという計画で進んでおるのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 私の聞いておるところでは、とてもこれは採算がとれそうにない。もし採算がとれぬときには国がどういう救済措置を持っておられるのか、この点をお願いしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 開業いたしまして何年間かして、そこから先出る赤字は第三セクターでもうすべてを賄うというか負担をすべきで、要するに国の補助はそこから先はないという時点があるのでしょう。それは何年後のことになるのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 広島県側で言いますと、これが人口四万の神辺のところでとまるということになるのですね。つい六キロか七キロ行きますと人口三十七万の福山市に到達できるわけですね。そこへ行こうと思うと、バスに乗りかえて行くかもしくは福塩線に乗りかえて行く、こういう格好になるわけでありまして、これは、私の直観ではなかなか採算をとるのが難しいのじゃないか。もちろん、申請するときには適当に採算がとれますというようなことも書いて出しますからね。しかしなが…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 お互いにそれこそ「誰か故郷を思わざる」で、自分の地域のことを考えない者はいないわけで、えらいきょうは地域のことにだけ集中した物の言い方をしておりますが、乗り入れができて福山へ入れるということになると、どうしたところで神辺-福山間、複線の一部地域をつくらねばならぬだろうと思うんです。それならばついでに府中から福山の間、新市と駅家というところぐらいは複線の地域を一部つくってもらえば、物すごいスピードアップができて利用率がうんと…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小森分科員 もう一言、これも福山-府中間に限って、福塩線はもっと奥、三次の方まであるのですけれども、府中―福山間のことだけでちょっときょうは申し上げますと、十五の駅のうち十が無人駅なんですね。その十の無人駅を管理しないから、高校生が駅舎の中で火をたいたりして危ないということもあるし、高校生の教育というようなことについても非常によくないと思うのですね。駅舎をもし例えば農協あたりが借り受けて、そこでちょっとした店でもつくりながら切符でも売…