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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 余り詳しい数字的議論は、他の問題もございますので、ちょっときょうこの場で私できませんけれども、これは指摘だけさせていただきたいと思います。 簡易裁判所の五というところ、正式にはどういう呼び方をするのか知りませんけれども、副検事の二、四十三万九千七百円のところが三・五%のアップで、金額からいくと一万五千六百円。最高裁長官は百九十八万五千円のところが六・五%上がりまして、十二万九千円上がる。つまりその上がった金額だけを率で計算し…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 くれぐれも最高裁の運用、ひとつ恣意にわならないように、客観的に権利が保障されるように計らっていただくことを強く要請をしておきたいと思います。 さて、次の問題は、先ほども鈴木委員の方からいろいろとお尋ねになっておられましたが、裁判所の出張旅費をめぐる問題で、いろいろ新聞にも報道されました。そこで、これが国民の疑惑というか裁判所に対する信頼感を低からしめたということはもちろんのことでありますが、私の心配することは、新聞に出たこと…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 実は私も、衆議院に出させていただいてから一回だけ、法務委員会の視察で沖縄の方へ参りました。それで、私も地方議会議員をやった経験もありますし、地方議会議員の場合には、自分のもらうべき金と大体使っておる金を後で事務局で精算してもらって、足りなければ幾らか補てんするし、余れば千円とか二千円とかいう端数は我々の方が受け取るということになるのでありますが、頭の中で計算しながら大体のところこういくのであります。それで、心配だからこの間も…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 努力ではなくてきちっとすることをやってもらいたい。つまり、もう上級、下級の裁判所の関係においでそういうことはきちっとしてもらいたい。努力をするなどというような、努力目標というようなものでは国民は承知しませんよ。だから私はきちっとしてもらいたいということを申し上げておるわけでありますから、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 じゃ、ひとつその点はよろしくお願いをしたいと思います。 それから、いろいろ裁判官の問題についてスキャンダラスなことが新聞に報道されております。これはまた別途、こういうことを議論する機会も法案との関係であろうかと思いますから、きょうは時間もありませんから素通りをいたしたいと思いますが、くれぐれもひとつ国民の信頼にこたえられるようにかっちりやってもらいたい。裁判官に対してそういう不信感が生まれてきたり、あるいは検察官に対してそう…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 まあ退職をされておって、役所としてこれに対して全面的な構えでいろいろコメントをするということは難しいということはわかりますが、先ほどのような前向きな答弁をしていただきまして、ぜひひとつその前向きなことを進めていただくということをこの件については申し添えさしていただきたいと思います。 そこで、法務大臣も新しくなられたことですし、この前も私は可能な限り、我が国の人権状況というものがどういうふうなことになっておるかということ、とり…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 抽象的に一層啓発を推進するということは、啓発という言葉を使う以前の明治末年、大正、昭和の初年、ついに皇国皇民運動といって大政翼賛会に部落解放運動が組み込まれていくそのときも、全部そういうことは言うたんであります。だけれども、今言われておる啓発が重要だということについては、私はそれよりは少し前進をしておると思う。思うけれども、抽象的な域を出なかったら、どんなにでもそのときそのときの政治的都合でどういうことが啓発なのかということ…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 一番無難なというか、何もせぬでもいいような答弁なんですね、あれは。 それで申し上げておきますけれども、広島の警察がやった事件については、あれは研究の場ですからということを再三私は聞きました、法務省からも、法務局からも。しかしながら、ある会社の同和問題の研修の場で幹部がやはり差別になるような発言をした分については、法務省はこれを整理しておるのです。つまり簡単に言うたら、弱いところは整理するが、多少腕っ節のある権力機構の方に対し…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 ついこのことで時間をとってしまいましたが、つまり、国の方針がちょっと右へ振れるとかちょっと左へ振れるとかいうことによって物すごく差別というものは、哲学で言う認識論のところの言葉を使えば社会意識としての差別観念という言葉で言うのでありますが、ちょっとの振り子で、せっかく今まで予算を組んで積み上げてきて環境改善などをやっても、それが、それこそ仏をつくって魂を入れずという言葉が適当だと思いますけれども、魂を入れればよいものを、ちょ…

日本社会党・護憲共同1991/12/16

122衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それでは、ただいまから質問を始めさせていただきたいと思います。 まず冒頭に法務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、既に拘禁二法については二回審議未了、廃案になっておる、この歴史的経過は御存じのとおりでございます。今回もまた、廃案になったものをほとんど無修正のような形で百二十通常国会に提案をされ、そして臨時国会と続き、さらに今回の臨時国会ということになっておるわけでありますが、政府も余り熱意を持たない、あるいは内容に非常に大…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 政治というものは真剣勝負でなければならぬわけでありまして、法案の提出というものがジャブを打つような形で出されると、おのずからそういう問題については政府の真剣な姿勢というものを私どもは疑うわけでございます。したがって、国会は国権の最高機関であり、国民からは注視の的で、その権威というものが非常に大事なんでありまして、だらだらだらだらしておると、しかも、だらだらするような原因を政府側がつくるということは戒めるべきことではないかと思…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 こういうことは、外国の我が国に対する信頼度といいますか信用というものを考えたときには、それが極めて客観的な基準、つまり人が平等に扱っておるなというようなことで納得をしなければならないわけでございますから、どういう基準かということに対しては、今のところ確実な身元保証、引受人ということが一点出ておるようでありますが、ますます努力をされまして、客観的基準、公平な扱いができる、つまりいささかも行政の恣意的な判断が加わる余地がない、公…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 比較的機敏な対応をされておるようでありまして、その対応に対しましては敬意を表したいと思います。 ただ問題は、国を挙げてこの人権というものに対して真剣に取り組む風潮がまだ我が国にはない。残念ながら人権擁護行政を抱えておる法務省人権擁護局というものが、私はいろいろ事例を頭に描くことができますが、人権を擁護する局ならよいけれども、人権をどちらかというと踏みにじる方に身を寄せておる、公正中立の名においてそちらに寄せておるということで…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 余り具体的なことに入るいとまがございませんけれども、一つだけ、大事でありますから聞いておきます。 コンテナの中で死に至った、これはもう新聞で十分に承知をいただいておるところでありますが、もう一つ、第二内監室というバラックみたいなものがありまして、そこに鎖がつるされておりまして、この亡くなった子が直接そこでせっかんをされた経過があるかどうかは私もわかりませんけれども、あの鎖で縛りつけられた子がおるという可能性というものは、そこ…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 文部省が見られて、大変殺伐たる状態で、ここで教育が行われるのかと唖然とされたようなことのお話がございましたが、実は、そこへ子供たちを送り込むために姫路市教育委員会が介在をしておった、細かい事実は申し上げられませんけれども。それからまた、残念ながら、私の広島県に今、東広島市という町がございますが、その東広島市の教育委員会が委嘱をしておる教育相談員がそこに生徒を送り込むために介在をしておった。また、愛媛県の方にもありますし、いろ…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 言葉は、抽象的であれば、それとは全く逆の取り組みをしていても場合によったら弁解のできないことはない。言葉はまことに重宝なものでございますが、しかし、こういう公式の場で質問をし、回答をいただくというやりとりは初めてでございますので、言葉を一〇〇%そのまま信用させていただきたいと思います。 そこで、今度は法務省自身の所管にかかわる問題でありますが、実は法務大臣、これまでの人権擁護行政の経過といいますか流れというものがどうなってお…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 さて、今申し上げましたのは、何か事件が起きて人権侵害があって、あるいは人権侵害の言動があって、それを調査するとかあるいはそれを啓発するとかということに対して無力であるというような意味のことを申し上げたわけであります。しかし、それよりは現実はもっともっと深刻なんであります。 例えば、一例を申し上げますと、愛媛県の松山の法務局の職員であると思いますが、若い職員でありますから当然恋愛をし、結婚のことを考えるというのはもう当然のこと…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 法務大臣から聞きたかったわけですけれども、擁護局長がいたたまれなくなってああいうことを言いました。結局、近代社会における権力、つまり行政機関ですね、権力というものは民間の運動がどうであるかということについてくちばしを入れないのが公正中立なんであります。それを、我々の運動が何をするかということについて、それがあるから行政はこうするんだ。それがあるんならあなた方の方が徹底したことをやったらいいじゃないですか。あなた方の方がようや…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 法務省人権擁護局というのは、新しくなられた大臣にはちょっと済まぬけれども、これはもう私から言うたら日本の行政機関で一番意地が悪いですね。意地汚いですね。だからそれはまた別に、こういう公式の場でもあるいはまた大臣にでも直接に、まだまだ山ほどの事例がありますので、別の機会に譲りたいと思います。 そこで今度、総務庁にお尋ねをいたします。 地域改善対策協議会の議論というものが大詰めに来ておるということは、日程的に私も承知しておるわけ…