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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 同対審答申に基づく認識を聞かしていただきまして、私も実際の運動を通じてそのとおりであると。運動的に、今室長が答弁されたその同対審の認識というものは全くそごを来していない。少年時代からのこの問題への取り組みで、一度もその命題というかそういう説明に反するような事実というか社会の動きというものを私は感じたことはない。同対審はまことに適切な分析をしておる、こういうふうに思っております。つまり、そういう差別が残る原因というものを社会的…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 大事なことを相互に認識がおおむね一致しておるということで、非常に私もうれしく思っておるところでございます。そうなりますと、要するに、ハードの面においてもソフトの面においてもしっかりとした実態を把握して、そして、今まで御苦労していただきまして約二十三年間法的な措置がずっと続いてまいりましたが、政府なり与党なり、また野党の皆さん方も御協力をいただいて問題の解決を図ろうとされたその熱意には私ども大変感謝をいたしておるのでありますが…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 実態の調査とか実態の把握というのはすべての政策の根本をなすものでありますから、我々の方も強く、与野党を問わず関係者の皆さん方にその点の必要性を力説をしておるし、恐らく地対協におかれても、この時点、冷静に考えればやはり正確な実態を調査するということが必要だ、こういう考えに至るのではないかと思います。ぜひとも担当省庁の、しかも担当の直接の窓口である地対室においては、その点をぜひ熱意を込めてやっていただきたい、こういうことを強く要…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 朝日新聞やその他の報道を見ますと、既にその車両は相当以前に油漏れをしておるということが関係者にはわかっておった。だから、油漏れをしておるので油を補給したというか、油がなくなっているからまた油を入れてその車を使った、こういう意味のことが新聞報道にありますが、その事実はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それは何十日か前のことだと思うのでありますが、何十日か前にそういうことがあれば、十分そのことだけでこれはひとつ何とかしなければならぬということを考えなければならぬと思いますが、直接のこの事故、事故というか、こういう事実が生まれてくる一日か二日前にもこの油がないということがわかった、そういうことがあったのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうなりますと、どうしてこの車両はおかしいということで根本的な対応をしなかったのか。結局、当日対向するもう一つの新幹線の方からの連絡があって、車輪に火花が出ておるよと。それはそうですね、レールをすっていっておるんですから。車輪の三十センチの領域が厚み三センチちびておるんですから。フラットというんだそうでありますが。どうしてそれがちょっとでも異変があったときに直ちに手が打てないのか。そこの、つまりどういいますか、JRの安全管理…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 新しく運輸大臣になられた奥田運輸相は、これはいつの新聞ですかね、十一月七日、つまり閣僚に任命をされた直後の記者会見で話したようでありますが、安全はすべてに優先する、まず安全な輸送という基本があってその後にさまざまな付加価値でサービスなどを行うという姿勢が大事だと、まことに常識的なことを運輸相は言っていますね。ところが、以前の国鉄時代と比べると、安全管理の基準というのか運転士の心得というのか、大分ダウンしておるんじゃないですか…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そういうようなことが今回の——一たん横浜でとめたのに、またそのまま三島まで走った、だから対向車が指摘した。そして結局三島でとめたんでしょう。少しこれはずさんじゃありませんか。そして、そのずさんなことがマスコミが報道しなかったら国民はわからない。その事件があって二十日以上過ぎているんですよ、一カ月ぐらいたったんですからもう少しこれは安全ということを注意してやってもらわなきゃいかぬと、JRに対する監督というか指導をしなきゃならぬ…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 労働運動というものが思想、信条によって差別的処遇を受けたら、これはもう民主主義は真っ暗やみであります。したがって、せっかく我が国の行政機関の中に地方労働委員会があり中央労働委員会があって、そしてもう相当久しきにわたって生活は路頭に迷っておる者が千人近くもおる。そういうことを、今やってもらっておりますのでその状況を見てというようなことでは、人権感覚が問われるのです。だから、そういう点につきましても政府も速やかなる対応をやっても…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 なるべく深入った答弁をしない方がよいと思っているけれども、それではますます関係者は、国会で議論してもあの程度のことしか言わない、もちろん私の手持ち時間の関係もあるからやむを得ないけれども、そういうことになったのではお互いの疑念というものは取り除かれないのであります。疑念が取り除けなければ、これは人の和というものは成り立たないのですよ。それは労働組合が小さく割れていろいろな組合がたくさんあれば、あっちがこう言うからこっちができ…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 しかし事実は消えないですね。今私が説明したようなことがあった後に、おまえちょっとあっちへ行っておけ、事実は消えないですね。憲法が決めておるように、すべて国民は個人として尊重される、そして思想、信条の自由ということが明記されておる。しかし、あなたの答弁からその事実に対しては何の納得のいく言葉も出ていませんよ。これはきょうもう一つ二つ私は予定しておる質問があるから先に行きますけれども、別の機会にこの問題はさらに続いてお聞かせいた…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 まあそういうふうなことをいろいろ考えておられるということでありますから、廃止しないのであるならばしっかりと機能するような、大げさな言い方をすれば国民的な理解とか合意がいただけるような、そういうものにしていただく。しかし、それがとても無理ならばもう要らぬ国費は使わないこと、こういうことを重ねて申し上げておきたいと思います。 そこで、もう一度法務省の方に返りますが、つまり法務省の人権問題に対する啓発費はおおむね三億円とか三億五千…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 人権擁護局長としばしば声を大きくしてやらなければならぬということは私は大変不幸に思っておりますが、どうかひとつ人権擁護局長、あなたは常識というものを持ってもらって、私が間違って三億五千万と言ったら、あなたは胸を張って二億何ぼだったといって言うのでしょう。いや、あなたは三億何ぼと言われるけれども本当は二億何ぼですといって頭をかくのなら、あなたの行政姿勢わかるけれども、そういうところがちょっとお互いに感覚がずれているんじゃないで…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 それでは、法務省、警察庁、最高裁、自治省等から、それぞれ論点に従いましてお答えをいただきたいと思います。 まず、ことしの七月二十一日にマスコミで報道されましたタイ人女性、これは不法入国あるいは不法就労というようなことが理由のようですが、タイ人女性を名古屋の駅頭で暴力団に渡したという事件が報道されました。その事実は五月二十七日のようでございましたが、この問題に関しまして若干のことをお尋ねします。 まず、七月二十一日に新聞で報道…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 ちょっと私の質問とは違うのだけれども。私の質問に簡単に答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 私が尋ねておるのは、わからなかったということが、一つの警察署でどうも不思議でかなわないわけですね。何人かの者がかかわっていることだし、それが幹部にわからないということが不思議でかなわないので、そういった日常警察の業務の中で間違ったことが行われておるかどうかということについて、なぜ関係同僚の間で警察はわからないのだろうか。だから、簡単に言うと、警察は自分たちのやる悪いことについてはかばい合っておるのではないか、私はこういう気持…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 例えばその日の行動について重要な問題については日誌で報告をするとか、あるいは書かれた日誌を署長なり次席が読むなりして、正しく業務が行われておるかどうかということは、今日の警察の段階ではそういうややシステムに近いような問題はないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 指導しておるというのではなくて、そういうシステムに近い、そういった問題があるのではないのですかということを尋ねているのです。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 これは普通の会社とかその他団体運営だったら考えられないことでありますが、要するにわかっていてもかばって、そして、それがマスコミによって報道されてもなお数日追い詰められなければ本当のことを言わない、これでは警察の信用というものは全く国民の間では通用しない、警察は信用ない、こういうことになると思います。 したがって、さらに具体的に尋ねますが、こういった事件の関係者、そういうことをやった主なる人だと思いますが、丹野警部補、新聞で見…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 そうすると、懲戒免のときのように、例えば退職金が飛ぶとかそういうことはないのですね。