小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 ありがとうございました。これはまた後ほどおいおいに明らかにしたいと思いますが、総務庁に尋ねれば、それはプライバシーだから言えない、こう言って答弁が来ておったわけであります。 そんなことがプライバシーであるわけはないのでありまして、日本の民主主義のためにこれだけのことをやったという成果を関係者が認めるとか、あるいは自治体そのものが認めたら、堂々と、全国の模範なんでありますから、名前を明かして当然だと思います。まあきょうの答弁を…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 当時新聞に報道されたところによりますと、迂回路がないから交通の遮断ができなかったとか、あるいはそこの商店街の人がとめてもらったら商売にならぬと言ったからとかいっておりますが、私は現地を見ると、商店街の形態はなしておりません。それから迂回路はないことはありません。迂回路はありました。にもかかわらず、工事がそのやり方においてまずいという点があったから落下したということは、これは紛れもない事実だろうと思うけれども、そんなことがある…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 この道路の使用許可証というか、工事中に出さねばならない書類は、しかしながら広島県警、多分可部警察署であったと思いますが、そこへ出しているのです。そこでよろしいという判が押してあるのです。ちょっと責任逃れの答弁ではないかと思います。 そしてその後は、全国にこういうことがあってはいかぬから、こういう工事の形態のときには通行どめにしてやるべし、こういう意味の通達が警察庁から出ているはずですね。だから余り無責任なことを言わないでくだ…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 国家公安委員長、そのことは地元にはわかってませんよ。今の程度の気持ちも地元にはわかってませんよ。私は広島ですよ。工事があった直後、すぐ行きましたよ。行ってみたら、迂回路がありましたよ。 ということで、何はともあれ、国が幾らがその事務にかかわる問題について、自分の責任ということも関係者、遺族に明らかにしなければ、心はいえないでしょう。つまり、慰霊碑ができて、そして参加した者もおるが参加しなかった者もおるということは、そこの心の…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 以前よりは、交通局長あるいは先ほどの自治大臣の言葉は、多少なりとも心を慰めることに役立っているのではないか、こう思いますから、私のルートを通じて関係者にも伝えたいと思います。 では、終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 外国人登録法の改正をめぐってこれまでいろいろと議論が出てまいりまして、政府側の答弁も大分煮詰まってまいりました。そこで、きょうは採決前の最後の質疑ということでございますので、ごくかいつまんだ、私どもの最終的に心に残る問題を質問させていただきたいと思います。 まず、警察庁の方にお願いをいたしますが、先般私の質問内容、つまり指紋の原簿というものを犯罪捜査にあらかじめ予定して使おうと意図しておるのではないか、さもなくば、なぜ法務省…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 市町村に、よく警察が外国人の登録についての照会というか、照会といっても原簿の写しを請求される場合があるのですが、今のようなことならば常識的に私もそれは当然のことだと思う。ただし、件数が多いとこれは何のために使っておるのかなという気持ちになりますね。もちろん、これは各地方自治体に私が問い合わせても正確な小さい数字まで、何年の間とうだというものは出てこないですけれども、しかし私の感じはかなりの数に上っておると思います。小さな村と…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 これは警察庁にかかわるだけの問題ではありませんが、先般も、差別とは何ぞやというような議論が入管局長との間にございました。相手が何者であるか、つまり相手の社会的立場とか身分とか、立場と身分というのは私よく似た概念だと思いますけれども、その社会的身分に基づいて法律をきつく適用したりあるいは実に緩やかに適用したりという、余りそれが露骨になりますと、結局それは私は差別扱いだと思うのですね。だから、そういう意味で警察活動というものは極…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 では警備局長、お忙しいようですから、どうぞお引き取りください。 続きましてお尋ねをいたしますが、先般来の議論で、当初私の記憶は、入管局長は、これは入管行政の問題であって人権ということの問題ではないのだというような答弁があり、それからまた、いや、それはそういうことも一応の考え方の中にはあるとか、あるいは法務大臣も、そういうことは頭から外してやったのではございませんというような答弁がございまして、私はまことに奇異に感じますことは…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 人権ということは、もちろん憲法の前文などの精神あるいは国民の権利及び義務の条文を引くまでもなく、これは要するに世界共通の、言うなれば人類普遍の原理なのであります。人がこの世に生まれながらにして自由であり、平等でなければならないということは、人類普遍の原理なのであります。そうすると、少なくとも国際人権規約が言うところの内外人平等の方向に向かわねばならない、これは私否定しがたいと思うのですね。 ただ、審議の時間的制約とかいろいろ…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 法務大臣の答弁がよくわからないのですが、私は今までこの審議の期間を通じて各委員の皆さん方が個々の具体的なものを持ち込んでいろいろと議論をされたが、それは時間の関係もあり、また今日の時代の状況もあってすぐには内外人平等ということがパーフェクトには実現できていないが、少なくとも内外人平等ということについてはその方向に向かうべきであるかどうか、ここを大臣に聞いているのですから、そこを答えていただければいいのです。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 国際人権規約などが言う内外人平等という言葉に抵抗を感じておられるのですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 私はそのことを前段で言って、そして審議の都合上、それは一区切りつけていかなければいかぬから、一区切りつける段階が来た。しかしながら、内外人平等の方向に向かわなければいかぬと私が言っているのに、私が言うことを六、四くらいで否定をしておられますね。そうじゃないのですか。概念としては、理想としてそっちの方向に徐々に条件を整備しつつ近づいていかなければならぬという意味なんですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 私らも機会をとらえては一歩でも前進したいと思っておりますので、多少心にかかるところがありますけれども、人間は言葉遣いによって、アクセントをどこにつけているかによって大体わかります。しかし、まだおたくらものどを通りにくい点があるのだろうと思いますけれども、おおむねその方向は一致したと理解しましょう、私が思うとおりの言葉ではなかなか答弁してくれないから。結局、以前から申し上げておりますように、今回、外国人登録法の改正を行いまして…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 外国人の立場の方の心情に立つということは非常によいことで、一面からも非常に大事な著すね。 もう一面、そうやって法律は法律で取り締まるとか罪をかけるとかということがあって、権力運用がまことにその立場の人に対して心情をよく理解してというのは、大きな意味では権力の恣意ですよね。だから、きつくしようと思ったらきつくできるわけですね。そこで、大変心配事は私らもあるんですよ。それは、逆戻りをしてがっときつくやられた折には、法律があるんで…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 時間が参りましたから最後にいたしますが、恐らく昨日政府にも届けられておると思いますけれども、我が国政令都市、札幌、仙台、千葉、川崎とずっとございまして、私の県にも政令都市が一つございまして、広島市から届けられたものでありますが、人権尊重ということを十分に考えてもらいたいということがこの外国人登録法の改正をめぐって強く要請されておるということと、もう一つは、この指紋の問題と常時携帯というものは実際に事務をやる者の立場からしてな…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○小森委員 じゃ、これで終わります。
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○小森委員 本日は主として岩崎総務長官並びにそれに関連する同和対策のこれまでの経過についてお尋ねをしたいと思っておりますが、それに先立ちまして、一昨日でしたか、大きく毎日新聞に報道されました、第二次大戦当時における、いわゆるアジア諸国の各植民地支配をしておるところから徴用してきたというか強制連行したというか、従軍慰安婦の問題が取り上げられておりました。これは一昨日の新聞によりますと、我が国政府もその事実を、当時の軍の責任という意味で事実…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○小森委員 既に、軍がこれに関与しておったというようなことにつきましては、いろいろな雑誌類に、その当時の慰安所の入り口あたりにいわゆる軍の規則といいますか、慰安所の利用のための心得というか、そんなものが掲示されておる写真を私も二度ならず三度ならずいろいろな雑誌で見たことがあります。そういうことはもう相当以前からわかっておるのに、なぜこの時点において、大変おくれた、国際的には随分日本政府はルーズだというような感じで追い込められるまでそのよ…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○小森委員 そういう答弁では本当の国際的に納得のいく政府の見解ということにはならないのでありまして、政府よりも先に民間のマスコミあたりがそんな証拠になると思われるようなものをいろいろな雑誌、新聞に載せて、しかもそのときに紙に黒々と墨で書いたものが写真にちゃんと撮られておるのに、何年も何年もおくれて、政府が実は調べてみたらわかりましたというようなことでは、国際信義にもとるのではございませんか。 もう一度その点について、今そんなにおくれをと…