小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 日本社会のコンプレックスというか後ろめたさも多少感じてもらっておるようだし、またこれは感じてもらわなきゃいかぬと思うのであります。要するに、堂々たる態度で言っておれば、アメリカが言ってくることで正しいことはさっと合意できるだろうし、アメリカが言うことで少し無理だとなお思うことについては逆に説得できるだろう。だから、日本社会の持っておる社会的な一つの病理現象、労働分配率がアメリカやヨーロッパに比べて低いということも一つの病理現…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 日本国内において、ここに至ったらだれがよかったとかだれが悪かったとかということよりも、もう一つ前の前提条件として、国民が非常に関心を持ち、私らも国民の一員として、また立法府にある者の一員としてこれがこのまま放置されていたらよその国に顔向けがならないと思う、そんな気持ちもあって、ぜひ法務大臣に可能な限り、政治家として手の届く限りにおいて問題の解明に努力していただきたい、こう申し上げておるわけであります。 つけ込んで申し上げるわ…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 それぞれが適切に考えておるといっても、適切か適切でないかというような問題は、近代合理社会にあっては定量的でなければいかぬのですね。近代合理社会の定量性思想という部分ですね。ところが、その定量性そはみ出すと恣意が物すごくはびこるんです。何か認可、許可業務を持っていくでしょう、ああわかったと言ってとっておいて、いつしてくれるやら何やらさっぱりわからぬ。そんなことがあるから、政治家が、おい、いつするんだといって今度は口をきくように…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 そういうことでいっておれば心配事の大半はなくなるのですよ。今も答弁がありましたように、そういう例があるというくらいの程度だったら心配事は残るわけです。例がある言って、それは数ある中には例があるでしょうけれども、そういうふうな考え方で一般的にいくように努力をしてもらわなきゃいかぬと思いますよ。これはしかし、努力してもらう言っても、法務省の方へ言うたって実際は裁判所ですからね。幸いに裁判所の方も来ておられるから、ちょっとだけ考え…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 現行のこの問題に対する扱いというものは先ほど御答弁をいただいたとおりだと思いますが、要はこの多様化した、大変な急速なテンポで発展してきておるあるいは変化をしてきておる我が国の経済、社会のニーズ、国民の持っておる諸課題に対して――なるほど六法は詳しいかもしれませんよね、裁判官は。しかし、ほかのことはよくわからないというような場合が私は間々あると思いますよ。そういうときに、先ほど勉強しながらということなのですから、いろいろ社会経…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 多方面にわたっていろいろな配慮をいただいて、その点については再び過ちのないようにされておるように思いますので、この上ともひとつ国民の不信を招かないように努力を重ねていただきたい、かように思います。 そこで、裁判所の方へもう一つだけ、ちょっとこれは私は通告してなかったけれども、簡単なことですからお答えいただきたいと思います。 実は、この間私はある事件に関係いたしまして裁判所に証人として出廷をいたしました。なぜ今ごろそういうこと…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 現在の取り扱いは十分承知した上で尋ねておるのですが、恐らくこれも精神的緊張感をもたらすというならば、それは判よりも拇印の方、一律拇印ならそれはわかりますよ。しかし、自分の名前を自署するわけですから、そして宣誓と、こう読むわけです。もしうそを言うたら罰せられるということも裁判官が言われるわけですからね。そういう意味では、全体のものに手をつけられるときにそこらも考慮の中に、これは法務省の方に言わなければいかぬが、考慮の中に入れて…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○小森委員 これで終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 簡潔に自治大臣にお尋ねをいたします。 自治大臣は、現在の状況で全国に被差別部落がおおよそ何千カ所点在をしておると理解をされておりますか。その箇所数のうち、既に法で言うところの指定箇所数はどれぐらいだと理解をなさっておられますか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 これらの四千六百三部落に対しまして、その市町村数は千二百幾らだということ宣言われましたが、例えば一九八九年一年に限って例として御説明いただきたいと思いますが、この同和対策事業に対していわゆる交付税というのはどの程度交付なさっておられますか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 先ほどの御説明によりまして、この四千六百三の部落は指定をしておるが、その余の問題につきましては十分におわかりにならないのですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 これは大臣にお尋ねをいたしますが、我が国における徳川封建幕府以来のこの差別は、全体として解決しなければ部分的に解決しても国民の意識を払拭することはできないと思うし、またその差別に苦しむ者の立場がいわゆる人間的に解放されるとも思いませんが、先ほどの話では、民間運動団体が言われておることは承知しておるけれども政府とすればよく知らないというようなことでこの問題の解決ができるとお思いですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 今の自治大臣の答弁が、そのものずばり今日の政府の不明確な態度の一つのあらわれであると思います。昔から六千部落三百万、こういうことが言われておりますが、それは大正時代などの調査を見てもおおよそ六千に近いと我々はつかんでおります。 しかし、都市化現象などで多少消滅をし他の部落に移転した人もおられると思いますが、四千六百三といいますと、おおよそあと千ほどの部落に行政的な手がつけられていない、こういうことになるのでありますが、日本列…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 私は長らくこの運動にかかわりますが、私の知っている範囲では、国の機関あるいは国の機関の出先の言うなれば国家公務員の皆さん方が、こういう制度がありますよ、したがってこういう制度を適用してここの環境を改善しましょうとか、あるいは学校へ子供さんを行かせなさいとか、こういう取り組みをしたというのを聞いたことがございません。やっておるのはだれかというと、同じ差別の苦しみを受ける仲間、もう一つは、その一番近いところにおる地方自治体あるい…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 熱心に取り組んだという抽象的な言葉を使うことは、それは物理的にはできるのです、言葉を知っているから。けれども、例えばつい先般、群馬県の桐生市のあの桐生川の部落だけ堤防がなかったというようなことについて、国側が積極的に何かやりましたか。私どもの方がこれは差別ではないかと追及して初めてできたのじゃないですか。四国の鏡川もそうでしょう。広島県の芦田川もそうでしょう。河川で言えばですよ。 したがって、今やこの三月三十一日に日切れ法案…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 それが、実情を知る者とすれば、なかなかそういうことでは四百年も続いた差別を、ここまで行政的にいろいろな手だてをして、なぜ最後のところでそこを残すのかという疑問が生まれてくるのであります。一生懸命やるとは言うけれども、補助率も違えば、そのいわゆる千分の八百を元利合計に含めて、交付税に対して基準財政需要額にそれを算入しないようなことでは一生懸命やるとは言われないのであります。これはまだ国のいろいろな議論がこれから煮詰まらなきゃな…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 内閣総理大臣から辞令の出るこの協議会の委員が代理出席というようなことならば、ほかの人も代理出席してよろしいんですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 私が言っておるのは、官僚の側だけがそういう特権を持って——民間の委員はそうであってもよろしいんですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 わかりました。それならば、余り好ましいことではないけれども、まず、委員間の公平というものは均衡がとれておると思います。しかし、私が聞いた範囲では、他の委員というものは代理というものを認めない、こういう形になっておると思いますが、後ほどまたこれは調べまして、しかるべき委員会におきまして問題点を明らかにしたい、こう思っております。自治省の方でも、それはよくもう一度精査しておいていただきたいと思います。 次に、これは地方自治体とい…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 その自治体、私何か三カ所ぐらいのようなことを耳に挟んでおるのですが、わかれば、その特定事業が完了したと言われる自治体の名前をここでお示しいただきたいと思います。