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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 まあそれは、一般論には触れないと言いながら、そういう言い切り方だったら現状は全部正しいということになってしまうわけで、いやそれは、事がどうあろうが、どの事件ということでないが、徹底的に物を明らかにするようにするのが裁判の使命です、こういう答弁なら私はわかるのですけれどもね。今までもそうやっていますと言うのだったら今までが全部正しいということになる。ちょっと私は納得いかないのですね、それは。 もう裁判の問題については、答えは一…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 それで、九十四歳という年齢を考慮して、どうでしょうかね、早くその問題は白黒をつけるという言葉が適当かどうか知りませんけれども、私らは、無罪ならば生きておる間に無罪ということを、そういう名誉を回復したいですわな。九十四歳という年齢からいうと、前回の第一次再審からいって数年かかって棄却しているのですからね。だから、こういうようなものは裁判所の方は早く問題を、事を運ぶというお気持ちはあるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 警察庁の方へ尋ねようと思っておったことなんですけれども、こういうことはあったかという歴史的事実ですから、同じ捜査線上にいる法務省刑事局に尋ねてもよいと思うのでありますが、あの人が逮捕されて、三日間拷問されて、あの拷問された三日間以外は自白をしていないので、後は全部自白を返しておるのですが、そんな場合に、ちょうど前の亡くなった昭和天皇の即位の礼、御大典のある時期とがっちんこしておりまして、あの時期、一時期特別に警察が、言葉はち…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 これはまた、私も今調べつつありますので、その時期の法律とか命令とかというもの、あるいは勅令とかいうものがどんなになっているかということは調べつつありますが、どうもその疑いが濃いですね。それから、本人が言うには、これ見い、秘密の警察の指令が出ておって、証拠がのうても葬り去ろうと思えば葬り去ることができるように通達が来たんしゃ、だからおまえを葬ろうと思えば葬れるぞ、おまえの女房も一緒に葬るぞ、それよりはおまえがかぶった方がよかろ…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 自分の味方の方はすべていいようにやっておると言わざるを得ぬのだろうと思うけれども、その言葉の中にいいようにやってくれよということがにじんでおるというふうに思う以外にないですね。国会でこういう議論になったんだから、多少は法務委員会のやりとりなんか裁判官も参考のために読まれるでしょうから、そういう気持ちがにじみ出ておるというふうに受けとめておきましょう。 さて、時間が大分なくなりました。 先般、石川君の仮釈の問題について、我が党…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 それではここで本音を言いよるやらごまかしを言いよるやらわかりませんね。今のあなたの答弁がごまかしたと言うのじゃないのですよ。 要するに、前々から言っておる、それは条件のうちの一つなのです、これは条件のうちの一つだから、したがって四百日のうち恐らく三十日ぐらいは計算に入れておるはずじゃありませんか、今までのいろいろな人の分もずっとこういう統計的な数字になりますよ、こうなれば私はよく納得いくのだけれども、そうじゃなくて数量的には…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 私、そのことは、この前もちょっと答弁をいただいたと思うめですが、そういう場合に限ってだけしかこれは効果のないものなのですか。そこまでまた詰めると、いや、それは仮釈の折の判断の条件の一つだ、こうなってきて、判断の条件だというならこれまでのいろいろな人の統計的なものの中に何らかの法則性があるかと今のような問い方をしたら、いや、それは数字的にはないでしょう、こうなるので、そこになるともう将棋の千日手みたいになってくるわけですね。 …

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 法則性を使ってでなくて、ずっとやってみて幾つかの類型が五つとか七つとか十とか出てきたら、図らずもこれぐらいは考慮しておるということが素人目にもわかるというようなそういう法則性はないかということ、どうでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 次のような資料が出せるか出せないかというお答えをいただきたいのであります。 それは、もちろん名前はA、B、Cでよろしいが、ここしばらくの間の全国的な各刑務所の仮釈になった、無期刑を受けて仮釈になった者で、その人の未決勾留期間がどれぐらいあったかということの資料はお出しいただけるものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 もしこれを拒絶されたら、図書館へ行って新聞を全部ひっくり返して、それでおよその推測は立つのです。事件が起きた、判決があった、仮釈になった、それは調べることはできますが、それは物すごい労力がかかってとても現実の間には合いませんので、できればひとつ、これはプライバシーという意味で名前なんかは要らないわけですから、努力をしてみていただきたいと思います。 さて、その次にまた仮釈の具体論に入るのですけれども、具体論といいましても論理が…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 ついに時間がせっぱ詰まってまいりまして、裁判所の中で仮釈の審査というか服役態度の審査を検討されておられるのだろうと思いますが、それは多くの目で見る方が客観性があることは事実ですけれども、そういう組織そのものが丸ごと恣意を発揮するというような場合だって世の中には往々にしてあるのですね。例えばこの間のアメリカの黒人の騒動だって、あれは陪審がそろってへいちゃらであんなことをやったわけですからね、たくさんの人が。だから、恣意というの…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○小森委員 では、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 簡単な答弁をしていただいて、時間を効率的にお願いをしたいと思います。 まず、刑事補償、少年法はこのたび初めてですから刑事補償の方のことになると思いますが、今回の値上げ幅を合理的とする理由、これは資料を見ると、物価と賃金の上昇率だけで見ておりますが、外国へ行ってみるとわかりますが、その国の生活水準との関係で苦痛率というものもありますね。今の時代に自動車がないというのは非常に苦痛なことですね。というようなことを考えると、あの表は…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 それでは本当に人権が守れるのかということで、そういう答弁を聞くたびごとに、我が国社会の人権感覚、あるいはこれは我が国だけでなくて地球全土にかかわる、先進国を含めての人権感覚の問題に関係してくるのではないかと実は私は思っていますが、これ以上のことは、これに関しては申し上げません。 次に移ります。 死刑囚に対して、今回二千五百万から三千万と改正が出されておるわけでありますが、死刑囚という立場の者が今日我が国全体では何名いるのか。…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 その余の再審請求をしてない者のうち、再審請求はしないけれども最後まで罪を否認しておる、認めていない者というのは何名いるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 法務大臣にこの辺でちょっとお尋ねをしてみたいと思いますが、死刑囚に三千万出すという制度があるということは、今まで二千五百万、今度三千万、それから再審請求の制度があるということは、わかり決まったことのようでありますけれども、今日のかなり整備された我が国裁判制度の中でも誤判があり、判決を受けた者は冤罪で泣く者がいるという意味ではないかと思いますが、法務大臣、いかがお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 私が尋ねておるのは、やはり人間のなせる技だから、これは万全には万全を期そうという傾向の措置ではないのか。そうすると、万全には万全を期そうという措置であるということになれば、果たしてこれは本当の意味で万全かということの反省が常に伴っていかなければならぬ、こんなことを私は頭の中で想定して尋ねておるわけでありますので、その趣旨でお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 わかりました。 死刑に対してまだ補償したことはないという事実の面から、もう一つ再審というコースの方で救われておるというふうに思えるのと、もう一つは死刑の判決を受けて何らの権利主張ができずにそのまま死んでいった可能性をも含めて、つまりなかった、私はそういうふうに理解をいたします。そこで、予定をしておる質問をもう少し論理的に段階を追うていけば、さらに私の言わんとすることをわかっていただけると思います。 ちょっとこの辺で、少し余談…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 もしあえて元号で表記するならば、平成元年のところは「(昭和六十四年を含む)」となるのが一番正確だと思います。しかし、やはり一面では元号というものを政府は非常に大事にしておるというより国民に押しつけつつあると私は思いますが、この程度の四、五年の問題ならよろしいですけれども、少し長くなるとやはり習慣として西暦を併記してもらう方が便利なのではないか。つまり、ここへ表記しておるものがたとえ四、五年であっても、それが資料のいかんによっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 よく調べてください。ほかの政府関係から出てくる文書の中でも便宜上西暦併記をやっておるものもありますし、また私が過般国会質問書を提出いたしましたときに、国会側が元号を使ってもらわなければ困るということがありまして、私との間に押し問答がありまして、とうとう私は西暦でやりました。そして、そのてんまつについてしかるべき時期に公表しようと思いますけれども、事務総長から一札取っておりますというようなこともありまして、余りここらのところは…