小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 最高裁が法律をつくるわけじゃないのでありまして、法律は、国権の最高機関は国会ということになって、唯一の立法機関ということになっておるが、立法府に関する立法能力については、実際の事務局その他の配置等において、あるいは議員個人の公的なその能力を発揮するいろいろな手だてが足りないために、残念ながら我が国は国会が出す議案よりも政府が出す議案が多い。また、国会の審議のあり方も、野党が出したものは余り十分に審議されない、こういうふうな格…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 行政府と立法府が議論をするときには、かなり価値観を伴った議論をするのですね。経過の説明だけを聞くのだったら本を読んでもわかるのですよ。私が苦労し辛抱して、何遍も滑り滑り国会に出る必要はなかったのですよ。こういう場で、それはそうだな、悪かったな、いけなかったなと言うくらいのことをやらなければ国会の議論ということにはならないのですよ。だから、悪かったことは悪かったこととして素直に答えたらどうなんですかな。 時間がだんだんなくなる…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 憲法第十三条は「すべて国民は、個人として尊重される。」となっておるのであります。あなたは今ほかの法律の、いや、構成要件がどうだこうだと言って今やっていない低い水準のことを合理化するためにいろいろ説明されましたけれども、すべて国民は、個人として尊重されるのであります。その個人として尊重されるべきものを、少年だから国が観じゃと言って――憲法にはどこにも少年にとって国は親じゃと書いてないですよ。そういう理屈は、やはり従来からの法務…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 もう大分やりとりしましたから、もう仕方がないです、そうなれば。 そこで、個人の尊厳ということに関係をいたしまして、先ほど私が申し上げましたが、子供たちを処罰するとか、それを大人の世界で言う起訴とかあるいは裁判とかに付する場合には、これは堂々と一人前もしくは一人前以上のことをしておる事実がある。その事実をちょっと申し上げましょう。 ことしの三月三十一日に、手錠をかけられて腰ひもをつけられて、JRの芸備線、広島から三次を通るJR…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 広島市から三次市までは約七十五キロ、私もしばしばそこを自動車で運転をすることがありますからよく承知しております。しかし、最近は中国自動車道ができまして、列車より自動車の方がはるかに速いんであります。そうなれば、マイクロバスを使ってやるべきじゃないですか。これからはマイクロバスを使う。これまで使わなかったことがおかしいんじゃないですか。だから、子供の観じゃとか何じゃとか言って、ええかげんなことを言ってもらっちゃ困るんですよ。 …
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 そして、その子の親が当日連れてきた人にその後会いましたら、まあ三次に帰ってから子供たちの世間との闘いが試練になるんですよ。その試練になるんですよというのは「ええかっこじゃのう」と言うたとか、言わなくても白い目で見ておる者とのつまり闘いが始まるんです。それは、試練の闘いが始まると言っておりますが、こんな主張はどうですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 問題は、私が憂うるのは、この子たちが将来、国家とまでいかなくても、押しつけの国親を信じなくても、社会というものに対する信頼感とかあるいは社会対個人の人間のあり方とかということについて、これは少年院六カ月ということになったんですけれども、本当にこれはその気持ちが生まれるでしょうか。大臣、どう思いますか、それ。
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 つまり、一面ではこんなことがあって、一面では先ほどのような議論があるというところに私は非常に胸の詰まるような思いがしておるわけです。 じゃ、大臣、もう一度確認しますが、これはマイクロバスが要るんじゃったらマイクロバスを配置するとか、再びかかる事態が起きないように措置をすると大臣として明言していただけますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 じゃ、矯正局長の方にお尋ねをしますが、矯正局長は、私は名前は知りませんけれども、出先の責任者に、今後の措置はこうだ、今までのことは遺憾だったというぐらいのことは親の方へ言いますか。そうしないと、今度は親から子供への対話というのは、社会に反抗するとか権力に反抗するとかということ以外に親子の合意は生まれてきませんよ。
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 これがとにかく権力の最も悪い姿なんですね。御了解とは何ぞや。つまり、自分たちの行き過ぎたことについての御了解といったら、通常国語辞典を開いたら反省とか謝罪とかいう言葉じゃと私は思いますが、どうでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 日本の権力の、私がいつも使っておる言葉では権力の恣意性というのがここにあるんですね。なかなか素直に言えないんですね。それは悪かったことでございますから、今後の措置も確約をして反省の意を表しますとか、こうならなきゃならぬのじゃけれども、半歩ぐらい前進ですよね。今後やらないと言うんですから、半歩ぐらいは前進でしょう。しかし、恐らく言っていく人はどうも済みませんでしたといって言っていくと思うよ。そうしたらあなた、反省し、謝罪の意を…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 時間の関係でそのことはこの程度にさせていただきます。最高裁の方とちょっとこの前からのやりとりがありますので、きょうは裁判を行っていく上でそれぞれの立場から鑑定書が出されるという、これは通常殺人事件とかいろいろな問題でそういうことになりますが、どういう方法で殺害をしたという鑑定書について、ある鑑定書は甲と言い、ある鑑定書は乙と言い、つまり甲論乙駁のような問題が出たときに、私が尋ねたいのは、それは裁判官がいろいろ考えて心証を形成…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 この間の私の質問に対する答弁として再審開始をめぐる公判もあり得るという答弁があったように記憶しておるのでありますが、非常に重要な問題についてはその鑑定が新規かつ明白なる証拠であるかということの争いによって再審が開始されたりされなかったりするのですからね。そうなると、もし裁判官が法医学の学問、知識において鑑定人よりもさらに高い知識を持っておれば、つまり自分のかわりにちょっとやってみてもろうたら、そういう結果が出たか、うんこれは…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 十分な意見を聴取しておるといっても、十分な意見を聴取しておるかしておらぬかということは何によって証明するか、もっと言うならば何によって担保するか、こういう問題でしょう。つまり、我が国憲法の司法、裁判というものは原則公開でしょう。つまり、この司法権のもう一つ上に主権者たる国民がおるわけでしょう。その国民が全部が全部見るわけじゃないけれども、関心を持っておる国民が、なるほどあれはこちらの鑑定人がこう言うが、こちらの鑑定人はこう言…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 最後に、問題をひとつ変えます。先ほど来、少年補償法名めぐりまして、現実子供の処遇の問題についてはずっと私申しました。今、政府は国連が提唱いたしました子どもの権利条約、政府の言い方ですれば児童の権利条約ということになっておりますが、私はチャイルドという英語は「子供」と覚えておりますので、もしそれが違うんだったらこれは文部省へ言っていってもらわないかぬのであります。中学生の折から、高校生の折から、私はチャイルドは「子供」で習うた…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○小森委員 終わります。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 まずお伺いしたい点は、学校教育というものが大変荒廃をしておるというふうに私は認識をいたしておりますので、高等学校進学率につきまして、過去五年ぐらいの全国的な状況をパーセンテージでお示しをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 進学率は徐々に下降線をたどらずに向上線をたどっているというふうにこの数字でわかるわけでありますが、それでは、中途で退学をするという者についての数字も恐らくお持ちだと思いますが、その動きはどうでしょうか。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 大体の状況はこれでわかるわけでありますが、かねてから私、予算委員会の分科会でも問題にいたしております不登校の状況が、今度は小中に例を取りかえていただきますけれども、小中の不登校の状況はどうでしょうか。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 私の見たところ、中学校とか高等学校が大変荒れて学内の暴力が横行するような一時期がありまして、そしてそれがやや下火になったころ、だんだん学校へ来ない中学生がふえてくる。これは一つの波といいますか、まだ学校の先生に盾突いておる間は多少脈があるが、盾突かないようになってくると今度は学校へ来なくなる、こういう傾向を示しておるのではないかと思いますが、こんな現象について、教育の大きな方向性として文部省はどういうお考えを持っておられるか…